財務の安全性と資本の効率性の両立
FY2016に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026資本構成指標の低下継続有価証券報告書
「キャピタリゼーション比率(注)19.5%18.0%」
財務安全性と資本効率性の両立、概ね25~30%を最適とする方針を維持する一方、キャピタリゼーション比率は前年度の19.5%から18.0%へ低下している。 - FY2025資本構成指標の低下有価証券報告書
「キャピタリゼーション比率(注)20.6%19.5%」
財務安全性と資本効率性の両立方針および概ね25~30%の目安を維持する一方、キャピタリゼーション比率は前年度の20.6%から19.5%へ低下した。 - FY2024資本構成指標の実績開示有価証券報告書
「キャピタリゼーション比率(注) 26.7% 20.6%」
財務安全性と資本効率性の両立方針および概ね25~30%の目安を継続しつつ、当年度のキャピタリゼーション比率20.6%を開示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「第13回無担保普通社債10,000百万円(利率0.827%、償還期限2023年9月20日)及び第1回無担保社債(私募債)5,000百万円(利率0.100%、償還期限2023年10月2日)を償還しています。」
財務の安全性と資本効率性の両立を掲げる資本政策のもと、無担保普通社債等合計150億円を償還した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「具体的には、キャピタリゼーション比率(注1)を指標として用い、当該比率が概ね25%~30%となることが最適な資本構成であると考えています。」
財務安全性と資本効率性の両立、キャピタリゼーション比率25~30%、負債調達優先、CMS活用の資本政策を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「具体的には、キャピタリゼーション比率(注1)を指標として用い、当該比率が概ね25%~30%となることが最適な資本構成であると考えています。また、キャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を導入することで、連結ベースでの財務戦略や当社グループ内での資金の有効活用を実現しています。」
最適資本構成の指標を再掲するとともに、CMSによるグループ内資金の有効活用を資本政策の運用手段として記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「具体的には、キャピタリゼーション比率(注1)を指標として用い、当該比率が概ね25%~30%となることが最適な資本構成であると考えています。」
財務安全性と資本効率性の両立について、最適なキャピタリゼーション比率を概ね25~30%とする指標を明示し、AW統合に向け約3,000億円を調達した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、第11回無担保普通社債10,000百万円(利率1.63%、償還期限2019年7月23日)を償還しています。」
財務の安全性と資本効率性の両立を掲げる資本政策のもと、無担保普通社債100億円を償還した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、当第3四半期連結累計期間において、第1回無担保普通社債(社債間限定同順位特約付及び適格機関投資家限定)5,000百万円(利率0.100%、償還期限2023年10月2日)を発行しています。」
財務の安全性と資本効率性の両立を掲げる資本政策のもと、無担保普通社債50億円を発行した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの資本政策については、「財務の安全性」と「資本の効率性」のバランスをとりながら、企業価値の向上を目指すことを基本方針としています。」
財務安全性と資本効率性のバランスを重視し、負債調達を優先する資本政策を再掲している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、第18回無担保普通社債10,000百万円(利率0.280%、償還期限2027年9月6日)及び第19回無担保普通社債10,000百万円(利率0.747%、償還期限2037年9月4日)を発行しています。」
財務の安全性と資本効率性の両立を掲げる資本政策のもと、無担保普通社債2本、合計200億円を新たに発行した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの資本政策については、「財務の安全性」と「資本の効率性」のバランスをとりながら、企業価値の向上を目指すことを基本方針としています。」
財務安全性と資本効率性のバランス、負債調達を優先する方針を再掲している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、第16回無担保普通社債20,000百万円(利率0.160%、償還期限2026年9月25日)及び第17回無担保普通社債10,000百万円(利率0.706%、償還期限2036年9月26日)を発行しています。」
長期社債2本、合計300億円を発行し、負債調達を実行している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当企業グループの資本政策については、「財務の安全性」と「資本の効率性」のバランスをとりながら、企業価値の向上をめざすことを基本方針としています。」
信用格付を維持しつつ負債調達を優先し、資本コスト低減を図る資本政策を説明している。