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アイシン(7259)・施策前進直近の決算(2026-07-31)では「悪化」

オートマチックトランスミッション事業の拡大と増産体制構築

FY2016に初出。36回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-14。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 120242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-14悪化finance.yahoo.co.jp

    「当四半期は得意先生産台数やパワートレインユニット販売台数が減少しました。」

    第1四半期の得意先生産台数およびパワートレインユニット販売台数の減少が報じられた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上収益については、円高影響があったものの、パワートレインユニット販売台数等の増加により、前年同期(2兆3,525億円)に比べ5.1%増の2兆4,720億円となりました。」

    パワートレインユニット販売台数等の増加により、中間期の連結売上収益が前年同期比5.1%増となり、前年度の販売減少局面から改善を示している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「2030年の経営目標の達成に向けては、電動化・知能化といった成長領域へのリソーセスシフトを加速するとともに、フルラインアップ戦略によるオートマチックトランスミッション・ハイブリッドトランスミッションの収益拡大を軸に事業ポートフォリオの変革を一層加速していきます。」

    AT・ハイブリッドトランスミッションの収益拡大を引き続き掲げる一方、当年度のパワートレイン関連売上は1.6%減、パワートレインユニット販売台数も減少しており、事業実績は悪化している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上収益については、中国及び欧州向けパワートレインユニット販売台数の減少等により、前年同期(2兆4,547億円)に比べ4.2%減の2兆3,525億円となりました。」

    パワートレインユニットを含む中核事業について、中国・欧州向け販売台数の減少により中間期の連結売上収益が前年同期比4.2%減少した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上収益については、半導体不足の緩和による車両生産の回復や電動ユニット販売台数の増加により、前年同四半期(2兆1,066億円)に比べ16.5%増の2兆4,547億円となりました。」

    半導体不足の緩和、車両生産の回復、電動ユニット販売台数の増加を背景に、パワートレイン・電動ユニットを含む売上収益が前年同期比16.5%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益については、半導体不足の改善による車両生産の回復や電動ユニット販売台数の増加により、前年同四半期(9,978億円)に比べ19.4%増の1兆1,917億円となりました。」

    パワートレイン・電動ユニット関連について、半導体不足の改善と車両生産回復、電動ユニット販売台数の増加を背景に、四半期売上収益が前年同期比19.4%増となった。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上収益については、半導体不足等による車両減産影響が想定以上となったものの、円安の影響等により、前年同四半期(2兆8,683億円)に比べ11.9%増の3兆2,111億円となりました。」

    パワートレイン事業を含む売上収益は円安により増加した一方、半導体不足等による車両減産の影響が想定以上となり、販売環境は前四半期より悪化している。
  8. FY2023-Q2販売台数前年同水準・円安で売上増有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上収益については、上海ロックダウンや半導体不足等による車両減産があったものの、パワートレインユニットの販売台数が前年同水準であったことに加え、円安の影響等により、前年同四半期(1兆8,647億円)に比べ13.0%増の2兆1,066億円となりました。」

    パワートレインユニットの販売台数は前年同水準にとどまった一方、円安等により売上収益は前年同期比13.0%増となった。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益については、上海ロックダウンによる車両減産の影響等により、パワートレインユニットの販売台数は減少したものの、円安の影響等により、前年同四半期(9,775億円)に比べ2.1%増の9,978億円となりました。」

    オートマチックトランスミッションを含むパワートレインユニットについて、円安により売上収益は増加した一方、上海ロックダウンによる車両減産等で販売台数が減少した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「その事業ごとの内訳としては、パワートレイン関連では13.5%増の2兆2,343億円」

    従来のAT事業を含むパワートレイン関連の売上収益が前年度比13.5%増となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上収益については、半導体不足による車両減産影響があったものの、パワートレインユニット販売台数の増加や為替影響等により、前年同四半期(2兆5,044億円)に比べ14.5%増の2兆8,683億円となりました。」

    統合後のグループ全体でパワートレインユニット販売台数が増加し、半導体不足による減産影響下でも累計売上収益が前年同期比14.5%増となった。
  12. FY2021販売減少下で通期営業利益増加有価証券報告書

    「第1四半期での新型コロナウイルスの感染拡大の影響などにより、売上収益は前連結会計年度(1兆6,221億円)に比べ4.7%減の1兆5,460億円となりました。営業利益は売上の減少があったものの、企業体質改善努力や構造改革・緊急対策による固定費削減などにより、前連結会計年度(199億円)に比べ大幅に増加し、794億円となりました。」

    ATを主力とするAWグループで、通期売上収益は減少した一方、営業利益は199億円から794億円へ増加した。
  13. FY2021-Q3販売減少下のAW営業利益増加有価証券報告書

    「③ アイシン・エィ・ダブリュグループ 売上収益については、前年同四半期(1兆2,228億円)に比べ10.9%減の1兆898億円となりました。営業利益は前年同四半期(303億円)に比べ3.0%増の312億円となりました。」

    オートマチックトランスミッションを主力とするAWグループで、売上収益は減少した一方、営業利益は前年同期を上回った。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「③ アイシン・エィ・ダブリュグループ 売上収益については、前年同四半期(8,022億円)に比べ22.7%減の6,204億円となりました。利益については、167億円の営業損失(前年同四半期営業利益180億円)となりました。」

    オートマチックトランスミッションを主力とするアイシン・エィ・ダブリュグループで、売上収益が前年同期比22.7%減少し、営業利益から167億円の営業損失へ転じた。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「③ アイシン・エィ・ダブリュグループ 売上収益については、前年同四半期(4,071億円)に比べ41.1%減の2,399億円となりました。利益については、330億円の営業損失(前年同四半期営業利益109億円)となりました。」

    オートマチックトランスミッションを主力とするアイシン・エィ・ダブリュグループで、売上収益が前年同期比41.1%減少し、営業利益から330億円の営業損失へ転じた。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「アイシン・エィ・ダブリュグループ 国内外の得意先への販売減少などにより、売上収益は前連結会計年度(1兆7,992億円)に比べ9.8%減の1兆6,221億円となりました。営業利益は合理化努力などの増益要因があったものの、売上の減少や事業処理費用の計上などにより、前連結会計年度(1,102億円)に比べ81.9%減の199億円となりました。」

    ATを主力とするAWグループで、通期の売上収益と営業利益が減少し、営業利益の減少幅が拡大した。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「③ アイシン・エィ・ダブリュグループ 売上収益については、前年同四半期(1兆3,470億円)に比べ9.2%減の1兆2,228億円となりました。営業利益は前年同四半期(982億円)に比べ69.1%減の303億円となりました。」

    オートマチックトランスミッションを主力とするアイシン・エィ・ダブリュグループで、売上収益と営業利益の減少が続いている。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「③ アイシン・エィ・ダブリュグループ 売上収益については、前年同四半期(8,974億円)に比べ10.6%減の8,022億円となりました。営業利益は前年同四半期(774億円)に比べ76.7%減の180億円となりました。」

    オートマチックトランスミッションを主力とするAWグループで、売上収益と営業利益が前年同期比で減少し、営業利益の減少幅が拡大している。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「③ アイシン・エィ・ダブリュグループ 売上収益については、前年同四半期(4,600億円)に比べ11.5%減の4,071億円となりました。営業利益は前年同四半期(428億円)に比べ74.3%減の109億円となりました。」

    オートマチックトランスミッションを主力とするアイシン・エィ・ダブリュグループで、中国市場を中心とした販売台数の減少等により、売上収益と営業利益が前年同期比で減少した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「アイシン・エィ・ダブリュグループ 下期において中国市場の減速等による落ち込みがあったものの、上期においてオートマチックトランスミッションの販売が好調に推移したことにより、売上収益は前連結会計年度(1兆6,212億円)に比べ3.4%増の1兆6,758億円となりました。営業利益は合理化努力などの増益要因があったものの、研究開発費や生産準備費用の増加などにより、前連結会計年度(1,419億円)に比べ27.0%減の1,036億円となりました。」

    AT販売の好調を背景に売上収益は増加した一方、中国市場減速や研究開発費・生産準備費用の増加により営業利益は減少した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、広汽アイシン・エィ・ダブリュ自動変速機有限会社及び浙江吉利アイシン・エィ・ダブリュ自動変速機有限会社を新規設立したことに伴い、同社を連結の範囲に含めています。」

    中国における広汽汽車・吉利汽車とのオートマチックトランスミッション事業拡大に向け、計画していた2社の合弁会社を新規設立し、連結対象に含めた。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「③ アイシン・エィ・ダブリュグループ 売上収益については、前年同四半期(7,626億円)に比べ9.8%増の8,370億円となりました。営業利益は前年同四半期(653億円)に比べ13.2%増の738億円となりました。」

    オートマチックトランスミッションを主力とするアイシン・エィ・ダブリュグループで、売上収益・営業利益の前年同期比増加が続き、金額と増加率が更新された。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「③ アイシン・エィ・ダブリュグループ 売上収益については、前年同四半期(3,788億円)に比べ13.7%増の4,305億円となりました。営業利益は前年同四半期(332億円)に比べ22.7%増の408億円となりました。」

    オートマチックトランスミッションを主力とするアイシン・エィ・ダブリュグループで、売上収益と営業利益の前年同期比増加が続き、金額と増加率が更新された。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「今後は、合弁会社を通して、広州汽車、吉利汽車との長期的な関係を構築し、中国におけるパワートレイン事業の競争力向上をめざします。」

    中国で広州汽車、吉利汽車とそれぞれ合弁会社を設立し、各社向けにFF6速ATを年間40万台規模で生産し、2020年内の生産開始を計画している。オートマチックトランスミッション事業の海外生産・販売体制を具体化した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「③ アイシン・エィ・ダブリュグループ 売上収益については、前年同四半期(10,439億円)に比べ14.5%増の11,950億円となりました。営業利益は前年同四半期(867億円)に比べ23.1%増の1,068億円となりました。」

    オートマチックトランスミッションを主力とするアイシン・エィ・ダブリュグループで、売上収益と営業利益の前年同期比増加が続き、増加率と金額が更新された。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「③ アイシン・エィ・ダブリュグループ 売上収益については、前年同四半期(6,741億円)に比べ13.1%増の7,626億円となりました。営業利益は前年同四半期(514億円)に比べ26.9%増の653億円となりました。」

    オートマチックトランスミッションを主力とするアイシン・エィ・ダブリュグループで、売上収益と営業利益の前年同期比増加が続き、増加率と金額が更新された。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「③ アイシン・エィ・ダブリュグループ 売上収益については、前年同四半期(3,373億円)に比べ12.3%増の3,788億円となりました。営業利益は前年同四半期(277億円)に比べ19.8%増の332億円となりました。」

    オートマチックトランスミッションを主力とするアイシン・エィ・ダブリュグループで、売上収益と営業利益の前年同期比増加が続き、増加率も具体的に示されている。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「アイシン・エィ・ダブリュグループ 海外への拡販活動の成果などにより、オートマチックトランスミッションの販売が世界的に好調であったことから、売上収益は前連結会計年度(1兆2,766億円)に比べ12.1%増の1兆4,311億円となりました。営業利益は研究開発費などの費用増加や、為替差損などの減益要因があったものの、売上増、原価改善など収益体質強化活動の成果などにより、前連結会計年度(1,010億円)に比べ21.7%増の1,229億円となりました。」

    ATを主力とするアイシン・エィ・ダブリュグループで、海外拡販を背景に売上収益・営業利益が具体的に増加している。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「売上収益については、前年同四半期(9,371億円)に比べ11.4%増の10,439億円となりました。営業利益は前年同四半期(695億円)に比べ24.8%増の867億円となりました。」

    オートマチックトランスミッションを主力とするアイシン・エィ・ダブリュグループで、前年同期比の売上収益・営業利益の増加が続き、数値も更新された。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益については、前年同四半期(5,987億円)に比べ12.6%増の6,741億円となりました。営業利益は前年同四半期(423億円)に比べ21.6%増の514億円となりました。」

    オートマチックトランスミッションを主力とするアイシン・エィ・ダブリュグループで、前年同四半期比の売上収益・営業利益の増加が続いた。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「③ アイシン・エィ・ダブリュグループ 売上収益については、前年同四半期(3,038億円)に比べ11.0%増の3,373億円となりました。営業利益は前年同四半期(213億円)に比べ29.8%増の277億円となりました。」

    オートマチックトランスミッションを主力とするアイシン・エィ・ダブリュグループで、前年同期比の売上収益・営業利益の増加を記載している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の屋台骨を支えるオートマチックトランスミッション事業の拡大に向け、グループ各社のリソーセスを最大限に活用した効率的な増産体制を構築していきます。」

    中核事業の拡大を、グループ資源を活用した増産体制で進める方針。
一緒に動いた変遷

「既存商品の競争力強化と強固な収益体質」は、この変遷が動いた36回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1713121099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存商品の競争力強化と強固な収益体質17回
  3. 2償却費・研究開発費など固定費増加による利益圧迫13回
  4. 3自動車市場縮小・技術競争・価格競争の激化12回
  5. 4エネルギー関連・アフターマーケット事業を第二の柱へ10回
  6. 5設備投資の圧縮と生産能力の増強9回
  7. 6安定的な配当の維持9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイシンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
オートマチックトランスミッション事業の拡大と増産体制構築|アイシン(7259)の変遷 | Komori