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決算7259アイシン自動車・輸送機

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、売上収益が増加し、企業体質改善や構造改革の効果で営業利益・親会社帰属利益も増加しました。2027年3月期は売上収益と営業利益の増加を見込む一方、税引前利益と親会社帰属利益は減少する予想です。

読む価値
55注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.7
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高5,117,764百万円前年比 +4.5%
営業利益228,796百万円前年比 +12.7%
経常利益247,941百万円前年比 +43.0%
純利益(親会社株主帰属)171,697百万円前年比 +59.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益232.64円
売上高営業利益率4.5%
期末の財政状態
総資産4,512,274百万円
うち純資産 2,496,098 百万円自己資本比率 48.8%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+376,084
投資-77,180
財務-181,975
純増減+116,929

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高592,398百万円
セグメント別売上高日本 3,214,736百万円(前年比 +2.4%)、北米 1,195,852百万円(前年比 +10.0%)、欧州 284,252百万円(前年比 -3.9%)、中国 598,917百万円(前年比 -3.2%)、アセアン・インド 613,417百万円(前年比 +15.7%)
セグメント別利益日本 80,257百万円(前年比 +8.9%)、北米 39,133百万円(前年比 +33.5%)、欧州 4,123百万円(前年比 -6.1%)、中国 30,657百万円(前年比 -5.3%)、アセアン・インド 69,618百万円(前年比 +17.3%)
地域別売上高2,518,054百万円、1,181,242百万円、268,672百万円、566,074百万円、544,258百万円、39,461百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,250,000百万円(前年比 +2.6%)
営業利益235,000百万円(前年比 +2.7%)
経常利益245,000百万円(前年比 -1.2%)
純利益150,000百万円(前年比 -12.6%)
年間配当予想70円 → 75円(+7.1%)
配当性向30.1%(2026年3月期実績)、35.3%(2027年3月期予想)
業績の増減要因

得意先の車両生産台数及びパワートレインユニット販売台数などの増加、企業体質改善努力・構造改革の効果。2027年3月期は円高による減収影響があるものの、ハイブリッドトランスミッションやeAxleなど電動化商品の拡販を見込む。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 アイシン化工株式会社
重要な後発事象自己株式の取得・公開買付けおよび消却を決議。取得は65,000,000株・総額1,000億円を上限とし、33,000,000株を2026年5月29日に消却予定。
減損損失15,233百万円
減価償却費264,634百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数759,023,902
期末自己株式数34,451,032
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高5,117,764百万円(前年比 +4.5%)
営業利益228,796百万円(前年比 +12.7%)
経常利益247,941百万円(前年比 +43.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益171,697百万円(前年比 +59.6%)
1株当たり当期純利益232.64円
売上高営業利益率4.5%
自己資本比率当期末 48.8% / 前期末 46.1%
総資産4,512,274百万円
純資産2,496,098百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー376,084百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-77,180百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-181,975百万円
現金及び現金同等物期末残高592,398百万円
通期業績予想売上高 5,250,000百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 235,000百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 245,000百万円(前年比 -1.2%) / 純利益 150,000百万円(前年比 -12.6%)
年間配当予想70円 → 75円(+7.1%)
配当性向30.1%(2026年3月期実績)、35.3%(2027年3月期予想)
セグメント別売上高日本 3,214,736百万円(前年比 +2.4%)、北米 1,195,852百万円(前年比 +10.0%)、欧州 284,252百万円(前年比 -3.9%)、中国 598,917百万円(前年比 -3.2%)、アセアン・インド 613,417百万円(前年比 +15.7%)
セグメント別利益日本 80,257百万円(前年比 +8.9%)、北米 39,133百万円(前年比 +33.5%)、欧州 4,123百万円(前年比 -6.1%)、中国 30,657百万円(前年比 -5.3%)、アセアン・インド 69,618百万円(前年比 +17.3%)
地域別売上高2,518,054百万円、1,181,242百万円、268,672百万円、566,074百万円、544,258百万円、39,461百万円
減価償却費264,634百万円
減損損失15,233百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 アイシン化工株式会社
重要な後発事象自己株式の取得・公開買付けおよび消却を決議。取得は65,000,000株・総額1,000億円を上限とし、33,000,000株を2026年5月29日に消却予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数759,023,902
期末自己株式数34,451,032
業績の増減要因得意先の車両生産台数及びパワートレインユニット販売台数などの増加、企業体質改善努力・構造改革の効果。2027年3月期は円高による減収影響があるものの、ハイブリッドトランスミッションやeAxleなど電動化商品の拡販を見込む。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は得意先の車両生産台数やパワートレインユニット販売台数の増加によるものです。営業利益は、人・将来への投資や関税影響があったものの、企業体質改善努力・構造改革の効果により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|アイシン(7259)の適時開示 | Komori