サプライチェーンを含む人権尊重・人権デュー・ディリジェンス
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、急速に変化する人権を取り巻く環境に対応するため、従業員への人権教育実施率を指標とし、一人ひとりの人権尊重意識を高める取組を進めています。」
人権デュー・ディリジェンスに、従業員への人権教育実施率を指標として加え、外国人労働者を重点とする仕入先確認、勉強会、相談窓口等を継続している。 - 2026-05-21前進株主総会
「多様な人材の活躍と人生の充実」
人的資本の重点を、2028年中期経営計画の機能軸および3つの優先課題の一つとして継続的に位置付けている。 - FY2025前進有価証券報告書
「人権デュー・ディリジェンスでは外国人労働者に重点を置き、グループ・主要仕入先へのセルフチェックや勉強会、対話・現地確認を通じて必要な指導を行っています。さらに社内外相談窓口の設置、「責任ある外国人労働者受け入れプラットフォーム」の企業協働プログラムへの参画等、継続した取組みを推進しています。」
人権デュー・ディリジェンスを外国人労働者に重点化し、主要仕入先へのセルフチェック、勉強会、現地確認、相談窓口へ具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、人権デュー・ディリジェンスの取組みでは、グループ・サプライチェーンに対する主要人権分野に関するセルフチェックや、勉強会、現地での対話・実態確認を通じて、必要な指導・コンテンツ提供等を行い、連携・支援を進めています。」
人権デュー・ディリジェンスを、グループ・サプライチェーンのセルフチェック、勉強会、現地対話、指導・支援として継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、「人権専門委員会」を設置し、グループ主要12社の取締役社長と担当役員が、主要人権リスク分野のセルフチェック結果等の人権デュー・ディリジェンスの進捗を確認すると共に、今後の活動計画、重点分野(強制労働、海外・サプライチェーンへの展開強化など)を承認しています。さらに、相談窓口の設置・運用、各階層への教育・定着活動や外部専門家との対話、「責任ある外国人労働者受け入れプラットフォーム」の活動への参画等、総合的・継続的に人権への取組みを推進しています。」
人権デュー・ディリジェンスを、主要12社による進捗確認、セルフチェック、相談窓口、外部専門家との対話、海外・サプライチェーンへの展開強化へ進展させている。 - FY2022初出有価証券報告書
「加えて、「国連ビジネスと人権に関する指導原則」に基づき「アイシングループ人権方針」を策定しておりアイシングループすべての事業活動における人権尊重へのコミットメントを行うとともに、仕入先に対しても「仕入先サステナビリティガイドライン」を通じて「アイシングループ人権方針」への理解・支持を求め、サプライチェーンも含めた人権侵害の未然防止に努めています。また、コンプライアンスに関わる方針・体制を決定する「企業行動倫理委員会」の下部組織として「人権専門委員会」を設置し、グループ主要12社の取締役社長と担当役員が、人権デュー・ディリジェンスの進捗や人権リスクへの対応を確認すると共に、次年度の活動計画、重点分野(強制労働、サプライチェーンへの展開など)を承認しています。」
人権方針、仕入先ガイドライン、人権専門委員会、人権デュー・ディリジェンスを組み合わせ、サプライチェーンを含む人権対応を独立した施策として記載している。