品質至上
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループはグローバルに統一した品質方針のもと、開発から量産に至る各段階において品質確認の節目を設け、未然防止を重視した品質管理を行っています。」
品質至上の方針を、グローバルに統一した品質方針、開発から量産までの節目確認、品質担当役員と全社品質部門による監督へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、徹底したTQM(Total Quality Management 総合的品質管理)活動を続け、グローバルで開発から生産にいたるまで、厳格な品質保証体制のもと、企画、製品設計、生産準備から量産にいたる各階段の節目管理を行い、お客様の信頼に応えるものづくりを実践しています。」
グローバルTQMと開発から量産までの節目管理を継続し、品質保証を顧客信頼に結び付けている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、徹底したTQM(Total Quality Management 総合的品質管理)活動を続け、グローバルで開発から生産にいたるまで、厳格な品質保証体制のもと、企画、製品設計、生産準備から量産にいたる各階段の節目管理を行い、お客様の信頼に応えるものづくりを実践しています。」
品質至上の方針を、グローバルなTQM、開発から量産までの節目管理、顧客信頼を重視する品質保証体制として継続・具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、徹底したTQM(Total Quality Management 総合的品質管理)活動を続け、開発から生産にいたるまで、厳格な品質保証体制を構築しています。企画、製品設計、生産準備から量産にいたる各段階において節目管理を実施するとともに、サイマルテニアス・エンジニアリング(SE)活動により製品設計段階から、技術、生産技術、工場、仕入先企業が一体となって品質の向上につなげています。」
品質至上の方針を、TQM、各段階の節目管理、SE活動、仕入先企業との一体運用という具体的な品質保証体制へ展開している。 - FY2019前進有価証券報告書
「「安全」「品質」をグループ全体の各現場に徹底するため『コーポレート基盤本部』を設置した。」
安全・品質をグループ全体に徹底するため、コーポレート基盤本部を新設した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、品質至上を基本に、顧客のニーズにそった高品質で魅力あふれる製品づくりに全力で取り組んでいます。」
品質至上を基本とする製品づくりの方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、品質至上を基本に、顧客のニーズにそった高品質で魅力あふれる製品づくりに全力で取り組んでいます。」
品質至上を基本とする事業運営方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、品質至上を基本に、世界各国のお客様の使われ方に即した確かな品質を提供していきます。」
品質を事業運営の基本方針として位置づけている。