曙ブレーキ工業(7238)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「再掲」
インドネシア新工場への移転とジャカルタ工場の除却・売却
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-06。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インドネシア新工場移転とジャカルタ工場除却・売却1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益面では、新工場移転に伴う一時費用の発生がありましたが、二輪車用製品の受注増加に加え、原材料価格やエネルギーコストの販売価格への転嫁により、営業利益は9億円と対前年同期比1億円(+8.5%)の増益となりました。」
インドネシア新工場への移転が進行し、それに伴う一時費用が発生した。新工場移転計画が費用発生を伴う実行段階に進んでいることが示されている。 - FY2025初出有価証券報告書
「PT. Akebono Brake Astra Indonesia(インドネシア)は西ジャワ州で建設中の新工場への移転後、2025年末までに現在のジャカルタ市の工場を除却・売却の予定です。」
インドネシアで建設中の西ジャワ州新工場への移転と、2025年末までのジャカルタ工場の除却・売却計画を初めて独立した施策として記載している。