曙ブレーキ工業(7238)・施策再定義直近のM&A・子会社異動(2026-09-28)では「達成」
中国子会社の合弁契約相手先変更
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-17。直近の記載は2026-09-28。
6記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国子会社の合弁相手変更と持分縮小による事業集中1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-28達成M&A・子会社異動
「7月2日には譲渡による登記、9月21日には第三者割当増資を行い、9月25日に、譲渡に伴う決済手続きを行ったことにより本取引が完了しましたので、お知らせいたします。」
中国子会社の持分譲渡及び第三者割当増資が完了し、広州曙光は2027年3月期第2四半期末をもって連結子会社から持分法適用会社へ区分変更される予定となった。canonical threadは変更していない。 - FY2026再定義有価証券報告書
「この度、当社は中国事業の基盤再構築の一環として、広州曙光の経営管理の主体を富士和機械工業(昆山)有限公司及びその親会社である六和機械股份有限公司へ移管し、ブレーキパッドを製造・販売する曙光制動器(蘇州)有限公司の経営に、より注力することといたしました。」
中国事業について、広州曙光の経営管理主体を合弁相手先側へ移管し、当社持分を70%から30%へ変更する取引を通じて、蘇州のブレーキパッド事業へ経営資源をより集中する方針を示している。取引実行日は2026年6月30日予定である。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2022年6月16日開催の取締役会において、中国における当社連結子会社である広州曙光制動器有限公司及び曙光制動器(蘇州)有限公司について、伊藤忠商事株式会社及び伊藤忠商事(香港)有限公司との合弁契約を解消し、あらたに富士和機械工業(昆山)有限公司と合弁契約を締結することについて決議を行い、同日付けで合弁契約を締結いたしました。なお、当該合弁契約は中国独占禁止法審査承認後に発効する予定であります。」
中国子会社2社について、既存の伊藤忠商事等との合弁契約を解消し、富士和機械工業(昆山)有限公司との新たな合弁契約を締結した。契約は中国独占禁止法審査承認後に発効予定である。