新製品・新技術による商品力の強化
FY2016に初出。31回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-21。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「新製品に関しては、2025年4月にBEVシャシ向け電動式ごみ収集車「eパッカー®」の「いすゞ・エルフEV」向け架装の発売と、併せて最長10年の専用フルメンテナンスパックも新設定したほか、10月には当社独自の仕様となる垂直昇降式テールゲートリフタ「パワーゲート® V800tilt」及びIoTを利用した車両管理支援システム「K-DaSS®」が「2025年度グッドデザイン賞」を受賞しました。さらに2026年3月には建設現場のカーボンニュートラル推進と生産性向上に貢献する電動定置式 ピストンクリート®「PT110-20M」を発売しました。」
BEV向けeパッカーの新架装・メンテナンスパック、パワーゲートV800tilt、K-DaSS、電動定置式コンクリートポンプ車を展開し、商品・技術ラインナップを拡充した。 - 2026-05-13前進業績予想の修正
「さらに2026年3月には建設現場のカーボンニュートラル推進と生産性向上に貢献する電動定置式 ピストンクリート®「PT110-20M」を発売しました。」
新製品の追加発売により、電動化・カーボンニュートラル対応の商品展開を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新製品に関しては、2025年4月にBEVシャシ向け電動式ごみ収集車「eパッカー®」の「いすゞ・エルフEV」向け架装の発売と、併せて最長10年の専用フルメンテナンスパックも新設定したほか、10月には当社独自の仕様となる垂直昇降式テールゲートリフタ「パワーゲート® V800tilt」及びIoTを利用した車両管理支援システム「K-DaSS®」が「2025年度グッドデザイン賞」を受賞しました。」
BEV向けeパッカーの新架装・最長10年のメンテナンスパックを発売し、パワーゲートV800tiltとK-DaSSが2025年度グッドデザイン賞を受賞した。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、2024年10月に2t車級回転板式ごみ収集車「パックマン®」(排出板押出式)をフルモデルチェンジしたほか、東京都港区様にBEVシャシ向け電動式ごみ収集車「eパッカー®」の特別仕様車で、日本初となる「eCanter」架装の環境学習用スケルトンパッカー車を納車しました。」
ごみ収集車のフルモデルチェンジと、eCanter架装のeパッカー特別仕様車の日本初納車により、商品・技術展開を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度に開発が完了した主な製品は次のとおりです。・計量装置付ごみ収集車「スケールパッカー®」向けオプション「Scale Link®(スケールリンク)」を発売・BEVシャシ向け電動式ごみ収集車 新「e パッカー®」を開発・スワップバンボデーベース構造変更・軽バンモデルチェンジ・TBTMS用キャブ内インジケーターの設定・ステアリング機構付バントレーラの開発・JOST製電動補助脚の採用」
Scale Linkの発売、BEV向けeパッカーの開発など、複数の新製品・新技術の開発完了を開示した。研究開発費総額は1,589百万円。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「新製品では、2023年12月にBEV(Battery Electric Vehicle:バッテリー式電動自動車)シャシ向けの電動式ごみ収集車 新「eパッカー®」を開発し、市販車国内第1号車を納車いたしました。今後もカーボンニュートラルの実現に向けた一助となるよう、環境と社会に貢献する製品ラインナップの強化を図ります。」
BEVシャシ向け電動式ごみ収集車「eパッカー®」を開発し、市販車国内第1号車を納車した。研究開発費総額は1,172百万円だった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年7月に、新型ロードセル(計量装置)を搭載した計量装置付ごみ収集車「シャフト式 スケールパッカー®」を発売するなど製品ラインナップを強化するとともに、今後に向けたIoT・AI等の新技術の研究・開発を進めました。」
新型スケールパッカーの発売とIoT・AI等の研究開発を通じた製品・技術展開を再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年7月に、計量装置付ごみ収集車「スケールパッカー®」の新たなラインナップとして、新型ロードセル(計量装置)を搭載した「シャフト式 スケールパッカー®」を発売し、製品ラインナップを強化しました。」
2022年7月に新型ロードセル搭載の「シャフト式 スケールパッカー®」を発売し、製品ラインナップを拡充した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度に開発が完了した主な製品は次のとおりです。 ・引上げ能力及びダンプ能力を向上させた7トン脱着ボデー車「ハイパースイング・フックロール®」を発売 ・テレスコ式シリンダ採用により大量輸送を実現した「テレスコ式ダンプトレーラ」を発売 ・テールゲートリフタ「パワーゲート®(G 型 / CG 型)」向けに「セーフティパッケージ」を新設定 ・ポンプ能力をさらに向上させた新型コンクリートポンプ車「ピストンクリート® PY140-36A」を発売」
7トン脱着ボデー車、テレスコ式ダンプトレーラ、セーフティパッケージ、新型コンクリートポンプ車などの開発完了・発売を進めた。研究開発費は総額1,513百万円だった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年度グッドデザイン賞を受賞した、ごみ収集車安全支援システム「KIES(キース)」を装着する、ごみ収集車31台を埼玉県深谷市様に納入いたしました。」
画像認識AI搭載の安全支援システムKIESについて、31台のごみ収集車への装着・納入という具体的な展開に進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、製品ラインナップである「大型リヤダンプトラック耐摩耗鋼板(HARDOX)仕様」及びごみ収集車安全支援システム「KIES(キース)」が2021年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。なお、「大型リヤダンプトラック耐摩耗鋼板(HARDOX)仕様」は、受賞製品の中で審査委員会より特に高い評価を得た100件に贈られる、グッドデザイン・ベスト100にも選出されました。」
大型リヤダンプトラック耐摩耗鋼板仕様とKIESが2021年度グッドデザイン賞を受賞し、前者はグッドデザイン・ベスト100にも選出された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年5月に、基本性能が大幅に向上した新型7トン脱着ボデー車「ハイパースイング・フックロール®」及び積載量の大幅な向上と輸送経済性の確保を両立させた新型「テレスコ式土砂ダンプトレーラ (GVW36t)」をそれぞれ発売し、製品ラインナップを強化しました。」
2021年5月に新型7トン脱着ボデー車とGVW36tテレスコ式土砂ダンプトレーラを発売し、製品ラインナップを強化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、2020年7月にIoT基盤を利用した車両管理支援システム「K-DaSS(ケーダス)」アプリ及びWEBのリリースを行い、新サービスの展開を進めたほか、同8月にはごみ収集車向けのオプションとして画像認識AI搭載の安全支援システム「KIES(キース)」を、同11月にはピストン式コンクリートポンプ車の量販機種である26m級の新型「ピストンクリート PY120B-26D」を発売するなど、当社の技術力を活かした製品を積極的に投入しました。」
K-DaSSとKIESの展開に加え、2020年11月に26m級新型コンクリートポンプ車を発売し、製品・サービス投入を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、2020年7月にIoT基盤を利用した車両管理支援システム「K-DaSS®(ケーダス)」のごみ収集車ユーザ様向けアプリ及びWEBをリリースしたほか、2020年8月に画像認識AI搭載の安全支援システム「KIES(キース)」をごみ収集車向けのオプションとして発売するなど、当社の持つ技術力を活かした製品及びサービスも積極的に展開しました。」
K-DaSSのごみ収集車向けアプリ・WEBをリリースし、画像認識AI搭載の安全支援システムKIESをオプション発売した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、2020年5月には積載量と走行安定性を大幅に向上させた新型「土砂ダンプトレーラ (リンク式・GVW36t)」を、2020年6月には吸水作業を自動化した新型「スーパー散水車」をそれぞれ発売し、製品ラインナップを強化しました。」
2020年5月・6月に、土砂ダンプトレーラとスーパー散水車を発売し、特装車の商品ラインナップを強化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「新製品としては、2019年10月に2t車級回転板式ごみ収集車「パックマン® チルト」をフルモデルチェンジし、当社新型ごみ収集車の基本ラインナップを完成させました。さらに同月にはスクイーズ式コンクリートポンプ車として国内最長・最強スペックとなる「“Hyper CP”スクイーズクリート® PH80A-26C」を発売するなど、商品力及び製品ラインナップの強化も図りました。」
2t車級ごみ収集車のフルモデルチェンジと新型コンクリートポンプ車の発売を行い、新型ごみ収集車の基本ラインナップを完成させた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また新製品として、5月に7トンリヤダンプトラックを改良したほか、6月には後部格納式テールゲートリフタ「パワーゲート® GⅡ1000 / GⅢ1000」をモデルチェンジするなど、重点拡販製品の商品力強化も図りました。」
7トンリヤダンプトラックの改良とテールゲートリフタのモデルチェンジを通じ、重点拡販製品の商品力強化を継続している。研究開発費は718百万円だった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、5月には7トンリヤダンプトラックを改良したほか、6月には後部格納式テールゲートリフタ「パワーゲート® GⅡ1000 / GⅢ1000」をモデルチェンジしました。」
7トンリヤダンプトラックの改良と、後部格納式テールゲートリフタのモデルチェンジを実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、IoT基盤を利用したサービス支援システム「K-DaSS」の開発や、「2018年度グッドデザイン賞」を受賞した「4トン耐摩耗鋼板仕様リヤダンプトラック」のPRなど、技術開発及び販売促進にも努めました。」
IoT基盤を利用したK-DaSSの開発、既発売製品のグッドデザイン賞受賞を含む技術開発・販売促進を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「11月には国内規制最大容量のタンク容積と、ワイドシングルタイヤ仕様で国内トップクラスの最大積載量を確保した「30kL アルミタンクトレーラ」と、新分野の林業関係製品の第1弾となる木質ペレットエア搬送ユニット「JETCUBE(ジェットキューブ)」をそれぞれ発売しました。」
30kLアルミタンクトレーラと、林業関係製品の第1弾であるJETCUBEを11月に発売し、新製品・新分野の商品展開を進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「5月には2t車級ごみ収集車のプレス式「プレスパック®」をフルモデルチェンジし、6月にはダンプトラックの新機種として、小型建機等の運搬を可能とした「スライドダンプ」を発売しました。また、2月に発売した「4t耐摩耗鋼板仕様リヤダンプトラック」が「2018年度グッドデザイン賞」を受賞するなど、積極的なPRを行いました。」
ごみ収集車のフルモデルチェンジ、ダンプトラック新機種の発売、既発売製品のグッドデザイン賞受賞により商品展開とPRを進めた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、平成29年10月に国内最長の39mブームと国内最大の吐出量を実現したフラッグシップモデルである新型コンクリートポンプ車「ピストンクリート® PY165-39」を新たなラインナップとして市場に投入したほか、11月には4t車級ごみ収集車のプレス式「プレスパック®」および回転板式「パックマン® チルト」をフルモデルチェンジし発売するなど、積極的な新製品展開を図りました。」
新型コンクリートポンプ車の市場投入に加え、4t車級ごみ収集車2製品のフルモデルチェンジ・発売を行った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また平成29年6月に床下格納式テールゲートリフタ「パワーゲート® CG1000 シリーズ」をフルモデルチェンジしたほか、7月にGVW22トン車級クラスで国内最長の33メートル級ブームを搭載した新型コンクリートポンプ車「ピストンクリート® PY120-33C」を、10月には国内最長の39mブームと国内最大の吐出量を実現したフラッグシップモデルである新型コンクリートポンプ車「ピストンクリート® PY165-39」をそれぞれ発売し、ユーザーニーズに合わせた新製品を積極的に投入しました。」
テールゲートリフタのフルモデルチェンジに加え、33メートル級・39mブームの新型コンクリートポンプ車を発売し、新製品投入を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また平成29年6月には継続的に需要が高まっている床下格納式テールゲートリフタ「パワーゲート® CG1000 シリーズ」をフルモデルチェンジし、発売しました。海外は、インドネシア工場(PT. Kyokuto Indomobil Manufacturing Indonesia:プルワカルタ市)において新製品としてテールゲートリフタを投入し、製品ラインナップの拡充を図りました。」
国内でパワーゲートCG1000シリーズをフルモデルチェンジして発売し、インドネシア工場でもテールゲートリフタを投入した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また平成29年3月には新たな需要に対応した新製品として、都市部のごみ収集形態に適した新機構のごみ収集車「スライドパック® GB40-520」を発売しました。」
都市部のごみ収集需要に対応する新製品を平成29年3月に発売した。研究開発費は総額1,515百万円だった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,063百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費1,063百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また5月には新製品として、木くず・紙・プラスチック・衣類くずなどの廃棄物系バイオマスを省エネルギー、省スペースで圧縮・成形して固形燃料にする「突き押し式成形機」を発売しました。」
廃棄物系バイオマスを固形燃料化する新製品の5月発売を再掲している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、5月には新製品として、木くず・紙・プラスチック・衣類くずなどの廃棄物系バイオマスを省エネルギー、省スペースで圧縮・成形して固形燃料にする「突き押し式成形機」を発売しました。」
廃棄物系バイオマスを固形燃料化する新製品「突き押し式成形機」を5月に発売した。 - FY2016前進有価証券報告書
「物流、荷役、環境保全に注力し、流通コストの低減、省力化、安全性や操作性の向上に貢献できる製品の開発・改良・シリーズの拡大など商品力の強化に取り組んでいます。」
複数の新型特装車を市場投入し、当期の研究開発費は全体で1,409百万円、特装車事業で1,120百万円だった。