海外売上の確立
FY2016に初出。30回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。
- 2026-08-06前進決算
「海外事業では、2026年2月に竣工したインドのSATRAC ENGINEERING PRIVATE LIMITEDにおける第二生産拠点である「チェンナイ工場」が本格稼働し、同社の重要顧客であり製品OEM供給先である現地トラックメーカへの製品供給体制の強化を図ったほか、インドネシアのPT. Kyokuto Indomobil Manufacturing Indonesiaにおいて建設している新工場の竣工に向けた準備を進めました。」
インド第二工場が本格稼働し、インドネシア新工場も竣工後の製品供給に向けて進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「海外事業では、インドのSATRAC ENGINEERING PRIVATE LIMITEDにおける第二生産拠点となる「チェンナイ工場」が2026年2月に竣工しました。...また、インドネシアのPT. Kyokuto Indomobil Manufacturing Indonesiaにおいて建設している新工場の2026年7月の竣工に向けた準備や、2024年12月にグループ化したオーストラリアのSTG Global Holdings Pty Ltdの運営体制の整備・再構築など...海外事業の成長加速に向けた取り組みも併せて実施しました。」
インドのチェンナイ第二生産拠点が竣工し、インドネシア新工場の竣工準備とSTG社の運営体制整備も進め、海外事業拡大を具体化した。 - 2026-05-13前進業績予想の修正
「また、インドネシアのPT. Kyokuto Indomobil Manufacturing Indonesiaにおいて建設している新工場の2026年7月の竣工に向けた準備や、2024年12月にグループ化したオーストラリアのSTG Global Holdings Pty Ltdの運営体制の整備・再構築など、中期経営計画の基本方針でもある海外事業の成長加速に向けた取り組みも併せて実施しました。」
インドネシア新工場の竣工準備とSTG社の運営体制整備を継続し、海外事業の成長加速を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「海外事業では、2024年12月にグループ化したオーストラリアのSTG Global Holdings Pty Ltdの運営体制整備や、インドのSATRAC ENGINEERING PRIVATE LIMITEDにおけるチェンナイ市近郊の新工場建設、またインドネシアのPT. Kyokuto Indomobil Manufacturing Indonesiaにおける新工場建設など、中期経営計画の基本方針でもある海外事業の成長加速に向け取り組みました。」
STG社の運営体制整備、インドのチェンナイ近郊新工場、インドネシア新工場の建設を進め、海外事業の成長加速に向けた取り組みを拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「海外事業では、インドのグループ会社であるSATRAC社がチェンナイ市近郊の新工場建設を進めたほか、2024年12月にオーストラリアの特装車メーカーであるSTG Global Holdings Pty Ltdの株式を取得し、グループ化いたしました。今後、各国の多様なニーズに対応した高品質な製品をタイムリーに提供できる体制を構築し、海外事業のさらなる成長・拡大を図ってまいります。」
インド新工場の建設継続に加え、豪州特装車メーカーSTG社をグループ化し、海外事業の拡大基盤を広げた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「今後、オーストラリア市場への展開を大幅に強化すると共にその他地域の展開も含め、海外事業の拡大を図ってまいります。」
オーストラリアの特装車メーカーのグループ化決議を通じ、豪州市場を中心とする海外事業拡大方針を具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「海外事業では、インドのグループ会社であるSATRAC社がチェンナイ市近郊で計画中の新工場建設に向け、タミル・ナドゥ州首相と投資覚書への署名と土地の取得を実施し、さらなる業績の拡大を目指すべく準備を行いました。またインドネシアではマイニング向けダンプトラックの需要が好調で、売上・利益共に大幅に増加しました。」
インド新工場の投資覚書・土地取得、インドネシアのマイニング向けダンプトラック事業を通じた海外事業拡大方針を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「海外事業では、インドのグループ会社であるSATRAC社がチェンナイ市近郊で計画中の新工場建設に向け、タミル・ナドゥ州首相と投資覚書の署名と土地の取得を実施しました。インドネシアではマイニング向けダンプトラックの需要が好調で、売上・利益共に大幅に増加しました。 2023年7月にグループ化したオーストラリア販売代理店は、同年10月1日付で社名をKyokuto Australia Pty Ltdに変更し、当社ブランドの定着を図りました。」
インド新工場、インドネシアのマイニング向けダンプトラック、豪州販売代理店のブランド定着に関する海外事業の展開を再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「海外事業においては、インドにおける好調な需要を背景としてグループ会社であるSATRAC社がチェンナイ市近郊にて計画している新工場建設に向け、タミル・ナドゥ州首相と投資覚書への署名と土地の取得を実施し、今後の設備投資に向けた準備を進めました。また、インドネシアにおいてはマイニング向けダンプトラックの需要が高水準で推移したため、売上・利益共に大幅に増加しました。」
SATRAC社のチェンナイ近郊新工場について、投資覚書への署名に加えて土地取得まで実施した。インドネシアではマイニング向けダンプトラックの需要を背景に売上・利益が大幅に増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「海外事業においては、インドのSATRAC社が好調な需要を背景に計画しているチェンナイ市近郊への新工場建設に向け、タミル・ナドゥ州首相と投資覚書に署名し、今後の設備投資に向けた準備を進めました。」
SATRAC社のチェンナイ近郊新工場建設について、タミル・ナドゥ州との投資覚書への署名と設備投資準備に進展した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また海外においてはインドのSATRAC社が好調に推移したほか、インドネシア等においても売上及び利益の向上に努めました。」
SATRAC社を中心とする海外事業の堅調な推移と、インドネシア等での売上・利益向上への取り組みを再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また海外においてはインドのSATRAC社が堅調に推移したほか、その他地域においても受注の確保を図り、売上及び利益の向上に努めました。」
SATRAC社を中心とする海外事業の堅調な推移と、その他地域での受注確保・売上及び利益向上への取り組みを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「海外においてはインドのSATRAC社が堅調に推移しました。またその他の地域においても売上及び利益の確保を図りました。」
SATRAC社を中心とする海外事業について、堅調な推移と売上・利益の確保を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「海外においてはインドのSATRAC社を中心に特装車の拡販を行い、売上と利益の確保に努めました。」
SATRAC社を中心とするインド特装車事業の拡販と売上・利益確保を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「海外においてはインドのSATRAC社を中心に特装車の拡販を行い、売上と利益の確保に努めました。」
SATRAC社を中心としたインド特装車事業の拡販と売上・利益確保を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「海外においてはインドのSATRAC社を中心に特装車の拡販を行い、売上と利益の確保に努めました。」
SATRAC社を中心としたインド特装車事業の拡販と売上・利益確保を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「海外においては2020年9月にグループ化したインドのSATRAC ENGINEERING PRIVATE LIMITEDを足掛かりに、感染動向にも留意しつつ、現地における特装車の拡販に努めました。」
SATRAC社を足掛かりとしたインドでの特装車拡販を継続している。新たな買収や具体的な販売実績は記載されていない。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「海外は、2020年9月9日付でグループ化(完全子会社化)したインドのSATRAC ENGINEERING PRIVATE LIMITED(以下、SATRAC社)との連携を進めました。SATRAC社の生産拠点を活用することで、インドにおける事業基盤を強化し、特装車事業の更なる拡大を図ります。」
SATRAC社の完全子会社化後、同社との連携と生産拠点の活用を進め、インド特装車事業の基盤強化・拡大へ進展している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「SATRAC社のインド南部における優れた生産拠点と顧客を確保することで、インドにおける事業基盤をさらに強化し、当社グループのこれまで培ってきた事業上・技術上のプラットフォームを活用しながら、今後同国における特装車事業を拡大・発展させていく方針です。」
インド南部の生産拠点と顧客を確保し、インド特装車事業の基盤強化・拡大に進む方針を示している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「今後当社グループは技術支援を行うことによりタイビジネスの継続を図るほか、今回の事業再編に伴い経営資源をより投資効果の高い分野に投入してまいります。」
タイ事業は保有・運営から全株式譲渡後の技術支援へ形態を転換し、海外事業の継続方法を組み替えている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「海外事業の収益基盤確立、新分野の事業確立等に向け、グループの既存リソースやアライアンス、M&Aを活用しつつ、積極的に経営資源を投入します。」
海外事業を将来の収益源として確立する方向を、新中期経営計画でも継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「海外では、インドネシアで受注した立体駐車装置2号機の完成に向けた建設工事を進めました。」
海外事業で、インドネシアの立体駐車装置2号機の建設工事を進める段階に進展した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「海外では、インドネシアで平成29年5月に初号機が竣工した立体駐車装置について積極的な営業活動を図り、潜在的なニーズの発掘を行いました。」
インドネシアの立体駐車装置初号機の竣工後、積極的な営業活動と潜在需要の発掘を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「海外では、平成29年5月にインドネシアにおいて受注した立体駐車装置の初号機が竣工したことを契機とし、積極的な営業活動を図りました。」
インドネシアの立体駐車装置初号機の竣工後、現地で積極的な営業活動を行う段階に進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「海外は、インドネシア工場(PT. Kyokuto Indomobil Manufacturing Indonesia:プルワカルタ市)において新製品としてテールゲートリフタを投入し、製品ラインナップの拡充を図りました。」
インドネシア工場でテールゲートリフタを新たに投入し、海外製品ラインナップの拡充に進んだ。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「また、本計画期間以降に目指す姿として、“持続的・発展的に成長し、広く選ばれるKYOKUTO”を掲げ、①営業利益率(国内)10%以上、②海外売上高10,000百万円以上、③M&A・新規事業による売上増を図り、連結売上高120,000百万円以上を目指してまいります。」
海外事業を重要な収益源とする方針を、海外売上高10,000百万円以上という計画期間後の数値目標に具体化した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「海外は、インドネシア工場において現地での需要が旺盛なミキサートラック、ダンプトラックの受注確保および生産対応を行ったほか、タイ工場においてもミキサートラックの拡販を図りました。」
インドネシア工場でミキサートラック・ダンプトラックの受注確保と生産対応を行い、タイ工場でもミキサートラックの拡販に進んだ。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「海外は、昨年10月より稼動したタイ工場でオペレーション体制の構築を推進しました。また、新たな需要への対応としてミキサートラックの生産を開始しました。インド工場ではボルボ社より受注した超大型ダンプトラックのOEM生産を行いました。今後、積極的に業績への貢献を図ってまいります。」
タイ工場で運営体制を構築し、ミキサートラックの生産を開始したほか、インド工場でボルボ社向け超大型ダンプトラックのOEM生産を行う段階に進んだ。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、昨年インドネシアにおいて設置した立体駐車装置のデモ機のPR効果により、初号機を受注しました。現在、本年秋の納入を目処に建設準備を進めています。」
海外事業について、インドネシアでデモ機のPR効果により立体駐車装置の初号機を受注し、秋の納入に向けた準備に進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「極東開発グループ一丸となった取組みで将来の重要な収益源である海外事業を成長軌道に乗せます。」
前計画では海外事業の収益確保に課題を残した一方、新計画では海外事業を重要な収益源として成長軌道に乗せる方針を掲げている。