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極東開発工業(7226)・施策前進

廃棄物処理のトータルシステムとバイオガス事業

FY2016に初出。32回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-06。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3前進FY2019 – FY2021-Q1前進FY2024 – 2026-08-062016: 320162017: 420172018: 220182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
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廃棄物処理トータルシステム・バイオガス事業の展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「2026年5月に佐賀県鳥栖市、神埼市、吉野ヶ里町、上峰町、みやき町の2市3町で構成される佐賀県東部環境施設組合様よりリサイクル施設整備・運営事業を受注しました。」

    リサイクル施設整備・運営事業を新たに受注した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「新たに取り組んでいるバイオマス事業においては、株式会社中外燐寸社様より受注し岡山市南区にて建設を進めておりました木質バイオマスボイラーが竣工したほか、千葉市様より千葉市動物公園のバイオマスボイラー整備工事を受注しました。...熱エネルギー供給事業を、2026年1月より松川村老人福祉プラザ「松香荘」の温浴施設向けに開始しました。」

    木質バイオマスボイラーの竣工、新規工事受注、松川村での熱エネルギー供給開始により、バイオマス事業を建設・受注から稼働段階へ拡大した。
  3. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「木質バイオマスボイラーが竣工したほか、千葉市様より千葉市動物公園のバイオマスボイラー整備工事を受注しました。」

    木質バイオマスボイラーの竣工、新規工事の受注、熱エネルギー供給事業の開始により、バイオマス事業を進展させた。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新たに取り組んでいるバイオマス事業においては、株式会社中外燐寸社様より受注し岡山市南区にて建設を進めておりました木質バイオマスボイラーが竣工したほか、千葉市様より千葉市動物公園のバイオマスボイラー整備工事を受注しました。また2025年5月には長野県北安曇郡松川村様と北アルプス森林組合様との間で、地域の未利用資源や森林資源を有効活用した持続可能な地域づくりを目的として、木質バイオマスボイラーによる熱エネルギー供給事業の協働実施に関する協定を締結しました。」

    木質バイオマスボイラーの竣工、新規工事の受注、松川村・北アルプス森林組合との熱エネルギー供給事業協定により、バイオマス事業を具体的に拡大した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月期の環境事業は、プラント建設では期中に1物件が竣工したほか、グループの重要な収益基盤と位置付けている運転受託やメンテナンス等のストックビジネスの分野も引き続き堅調に推移しました。」

    環境事業で期中に1物件が竣工し、運転受託・メンテナンス等のストックビジネスも堅調に推移した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「新規物件として2024年6月に兵庫県尼崎市様より一般廃棄物処理施設の整備・運営事業を、2024年7月に石川県輪島市と穴水町の1市1町で構成される輪島市穴水町環境衛生施設組合様よりマテリアルリサイクル推進施設の整備工事を、2024年9月に大分県由布市様よりごみ中継施設の整備工事をそれぞれ受注しました。」

    環境事業で2024年6月、7月、9月に一般廃棄物処理施設、マテリアルリサイクル推進施設、ごみ中継施設を新たに受注した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「また当期中に2物件が竣工したほか、メンテナンス・運転受託等のストックビジネスにも注力しました。」

    環境事業で当期中に2物件が竣工し、建設案件の進捗とメンテナンス・運転受託等の継続収益事業を進めた。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年9月に東京二十三区清掃一部事務組合様より当社を代表企業として中防不燃・粗大ごみ処理施設整備工事を受注いたしました。本件の受注額は41,130百万円、工期は52か月であり、国内最大級の処理能力を持つ不燃・粗大ごみ処理施設となる予定です。」

    中防不燃・粗大ごみ処理施設整備工事について、受注額41,130百万円、工期52か月、国内最大級の処理能力予定という内容を再掲している。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「プラント建設では新規物件の受注活動と受注済物件の建設工事を進めた結果、2023年9月に東京二十三区清掃一部事務組合様より中防不燃・粗大ごみ処理施設整備工事を受注いたしました。本件の受注額は41,130百万円、工期は52か月であり、国内最大級の処理能力を持つ不燃・粗大ごみ処理施設となる予定です。」

    東京二十三区清掃一部事務組合から中防不燃・粗大ごみ処理施設整備工事を受注した。受注額41,130百万円、工期52か月で、国内最大級の処理能力を予定している。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「プラント建設では受注済物件の建設工事や準備を進めたほか、新規物件の受注活動を進めました。また今期中に竣工する見込みの物件について完成に向けた調整を行いました。併せて、メンテナンス・運転受託等のストックビジネスにも注力しました。」

    環境事業で受注済み案件の建設・準備、新規受注活動、竣工調整、メンテナンス・運転受託を継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「プラント建設では受注済物件の建設工事と新規物件の受注活動を進め、2022年6月に北海道北広島市様より、一般廃棄物広域処理の拡大によりニーズが高まっている可燃ごみ中継施設の建設工事を受注しました。また、メンテナンス・運転受託等のストックビジネスにも注力しました。」

    北海道北広島市からの可燃ごみ中継施設受注と、受注済み工事、メンテナンス・運転受託等のストックビジネスへの注力を継続して記載している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「プラント建設では受注済物件の建設工事と併せ、新規物件の受注活動を進めた結果、2022年6月に北海道北広島市様より可燃ごみ中継施設の建設工事を受注しました。また、メンテナンス・運転受託等のストックビジネスにも注力しました。」

    環境事業で2022年6月に北海道北広島市から可燃ごみ中継施設の建設工事を新たに受注した。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「プラント建設では新規物件の受注活動と受注済物件の建設工事を進め、メンテナンス・運転受託等のストックビジネスにも注力いたしました。」

    環境事業で新規受注、受注済み工事、メンテナンス・運転受託等のストックビジネスへの注力を継続している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新規物件では北海道の遠軽地区広域組合様より令和3~5年度マテリアルリサイクル推進施設建設工事及び埼玉県川口市様より川口市戸塚環境センター施設整備・運営管理事業を受注いたしました。」

    環境事業で、遠軽地区広域組合のマテリアルリサイクル推進施設建設工事と、川口市戸塚環境センター施設整備・運営管理事業を新たに受注した。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「プラント建設では新規物件の受注活動と受注済物件の建設工事を進めたほか、メンテナンス・運転受託等のストックビジネスにも注力いたしました。」

    環境事業で新規受注、受注済み工事、メンテナンス・運転受託等を継続している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「プラント建設では新規物件の受注活動と併せ、受注済物件の建設工事を進めました。また、メンテナンス・運転受託等のストックビジネスにも注力しました。」

    環境事業で新規受注活動、受注済み工事、メンテナンス・運転受託等のストックビジネスへの注力を継続している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「プラント建設では、2020年5月に北海道札幌市様より受注した駒岡清掃工場更新事業の建設工事及び、2020年6月に秋田県の鹿角広域行政組合様より受注した不燃ごみリサイクルセンターの建設工事等を進めました。また、引き続きメンテナンス・運転受託等のストックビジネスについて注力しました。」

    札幌市の清掃工場更新事業と鹿角広域行政組合のリサイクルセンター建設を進め、メンテナンス・運転受託も継続している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「プラント建設では新規物件の受注活動を進め、2020年5月に北海道札幌市様が発注する駒岡清掃工場更新事業の建設工事及び運営事業を、2020年6月に秋田県の鹿角広域行政組合様より不燃ごみリサイクルセンターの建設工事をそれぞれ受注いたしました。」

    2020年5月に札幌市の清掃工場更新事業、6月に鹿角広域行政組合の不燃ごみリサイクルセンター建設工事を受注した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「バイオガスプラント事業においては、DOWAグループのバイオディーゼル岡山株式会社様より受注した、岡山市のバイオマス発電施設建設工事の準備を進める一方、更なる受注を目指して活動を行いました。」

    受注済みの岡山市バイオマス発電施設について建設準備の段階へ進み、追加受注活動も継続している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「バイオガスプラント事業においては、新規受注活動を進めた結果、DOWAグループのバイオディーゼル岡山株式会社様より、岡山市においてバイオマス発電施設建設工事を受注しました。」

    新規受注活動の結果、岡山市のバイオマス発電施設建設工事を受注し、バイオガス・環境事業の案件を拡大した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「プラント建設では前連結会計年度に引き続き受注済物件の工事を進め、宮城県大崎市・色麻町・加美町・涌谷町・美里町の1市4町で構成される一部事務組合である大崎地域広域行政事務組合様より受注しておりましたリサイクルセンターが2019年6月に完成しました。また、メンテナンス・運転受託などストックビジネスへの注力および、バイオガスプラント事業においても新規受注に向けた活動を行いました。」

    大崎地域広域行政事務組合向けリサイクルセンターが2019年6月に完成し、ストックビジネスとバイオガスプラントの新規受注活動も継続している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「プラント建設では受注済物件の工事を進め、茨城県つくば市様より受注しておりましたリサイクルセンターが2019年3月に完成しました。また、バイオガスプラント事業においても、北海道豊浦町様より元請第一号として受注しておりましたプラントが2019年3月に完成したほか、新たな受注に向けた活動を行いました。」

    つくば市のリサイクルセンターと、豊浦町の元請第一号バイオガスプラントが2019年3月に完成した。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「プラント建設では受注済物件の建設工事を進めたほか、メンテナンス・運転受託へも引き続き注力しました。また、バイオガスプラント事業においても新たな受注に向けた活動を行いました。」

    受注済みプラントの建設、メンテナンス・運転受託、バイオガスプラントの新規受注活動を継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「プラント建設では引き続き受注済物件の建設工事を進めたほか、ストックビジネスであるメンテナンス・運転受託についても注力しました。また、バイオガスプラント事業においても新たな受注を目指し活動しました。」

    受注済みプラントの建設、メンテナンス・運転受託、バイオガスプラントの新規受注活動を継続している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「バイオガスプラント事業においては、当社子会社でプラント設計・施工、メンテナンスを行う株式会社モリプラントとも連携し、新たな受注に向けた情報収集および提案などの積極的な営業活動を進めました。」

    モリプラントと連携し、新規受注に向けた情報収集・提案活動を継続している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「プラント建設では新規物件として滋賀県大津市様より受注したごみ処理施設2件の建設工事の準備を進めたほか、受注済物件の建設と、ストックビジネスとしてメンテナンス・運転受託にも継続的に注力しました。バイオガスプラント事業では、新たな受注を確保すべく営業活動を行ったほか、技術提携先のコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドと共に、前連結会計年度に北海道豊浦町様より受注したバイオガスプラントの建設工事を進めました。」

    大津市からごみ処理施設2件を受注し建設準備に進んだほか、豊浦町のバイオガスプラント建設とメンテナンス・運転受託を継続している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「バイオガスプラント事業では、前連結会計年度に北海道豊浦町様より受注したバイオガスプラントの建設工事を、技術提携先のコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドと共に進めました。」

    前年度に受注した北海道豊浦町のバイオガスプラントが、技術提携先との建設段階に進んでいる。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「新規分野のバイオガスプラントでは事業の強化を進め、平成28年10月に技術提携先のコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドと共に北海道興部町様の施設を竣工、同11月にはバイオガスプラントの建設等を行う株式会社モリプラントの全株式を取得しグループ化しました。また、平成28年12月には北海道豊浦町様よりバイオガスプラントの建設工事を受注しました。」

    興部町施設の竣工、モリプラントの完全子会社化、豊浦町からの建設工事受注に進んだ。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「バイオガスプラント事業では、技術提携先のコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドが受注し当社も共同で建設を行った北海道興部町様の興部北興バイオガスプラントが平成28年10月に竣工したほか、同11月にはプラント設計・施工、メンテナンスを行う株式会社モリプラントの全株式を取得しグループ化(完全子会社化)するなど、事業の強化を図りました。」

    北海道興部町の興部北興バイオガスプラントが平成28年10月に竣工し、環境事業の強化に向けた具体的な進展があった。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「バイオガスプラント事業では、技術提携先のコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドと共同で行っていたプラントの建設工事が最終段階を迎え、竣工に向けた調整を行いました。」

    技術提携先とのバイオガスプラント建設が最終段階に入り、竣工に向けた調整へ進んだ。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「バイオガスプラント事業では、技術提携先のコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドと共同でプラント建設を進め、技術導入を行いました。」

    技術提携先との共同建設と技術導入を継続していると記載している。
  32. FY2016前進有価証券報告書

    「地球規模で叫ばれている環境保全・リサイクル化の観点から、益々重要となる廃棄物処理のトータルシステムの構築を目指し、資源ごみの選別装置、RDF(ごみ固形燃料化)装置、バイオガスプラントなどの技術開発・改良に取り組んでいます。」

    バイオガスプラントでは平成27年5月の技術提携後、技術導入・市場調査と並行して共同建設を進めた。
一緒に動いた変遷

「新製品・新技術による商品力の強化」は、この変遷が動いた32回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15129999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・新技術による商品力の強化15回
  3. 2海外売上の確立12回
  4. 3生産工場の自動化・合理化・品質改善9回
  5. 4国内収益基盤の強化9回
  6. 5タイ工場の稼働と海外生産拠点の拡充9回
  7. 6不動産・コインパーキング・メガソーラーの収益活用9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
極東開発工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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