極東開発工業が新型の計量装置付きゴミ収集車「新型ビーム式スケールパッカー」を発売。計量機を小型化・軽量化し、積載量を従来機と同水準に保つほか、投入口の地上高など車両寸法を現行機と同等に整えた。
極東開発工業は計量装置付きの新型ゴミ収集車「新型ビーム式スケールパッカー」を発売した。計量装置を小型・軽量化し、配置の見直しを行うことで、計量機能非搭載機と同水準の最大積載量を確保している。計量精度は±10キログラムとなっている。
価格は税抜きで2トン車と3.5トン車が338万円、4トン車が351万円で、シャシーと本体を含まない形で提供される主要モデルの追加オプションとして販売される。投入口の地上高、車両の全高・全長も従来機と同水準に設定された。
本製品の特徴として計量機の小型化・軽量化と搭載性の改善が挙げられ、現場での取り扱い性向上が期待される。今後も市場動向と導入実績次第で採用が進む可能性がある。
ニュースイッチは今回の新型ビーム式スケールパッカーの発売を伝え、他メディアの報道も併せて紹介している。