グローバル競争力の強化(4本柱)
FY2016に初出。30回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
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- 2026-08-03前進決算
「当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、主に今年4月に生産を開始した「新型エルグランド」の増加等により、前年同期と比べ11.5%増加の39,428台となりました。売上高は、台数増加や車種構成の影響等により、27.4%増加の1,119億円となりました。損益面では、営業利益は台数増加や車種構成の影響に加え、原価低減活動による生産コストの削減等により143.5%増加の54億円、経常利益は132.7%増加の56億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は122.1%増加の38億円となりました。」
新型エルグランドの生産開始、売上台数・売上高の増加、原価低減による生産コスト削減を記載しており、グローバル競争力強化に関する実績が進展している。 - FY2026前進有価証券報告書
「湘南工場では、10月にADの生産が終了し、NV200バネットについても、2027年3月末をもって生産終了することが決まり、サービス部品工場へと生まれ変わることを決定しました。残るNV200バネット単独での効率的な生産を実施すると共に、サービス部品生産における超少量かつ多品種に対応する技術開発を進め、生産量と事業収益の拡大を図っていきます。日産車体九州では、高い市場要望に応えるため12月末より3班3交替勤務体制での生産を実施しています。」
2023-2027中期経営計画の4年目に入り、湘南工場の車両生産終了・サービス部品工場への転換、日産車体九州の3班3交替勤務への移行という具体的な生産体制変更を記載している。 - 2026-05-13前進決算
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、主に前連結会計年度に生産を開始した「新型パトロール」及び「新型アルマーダ」の増加等により、前年同期と比べ5.6%増加の154,668台となりました。」
新型車の生産開始後の販売台数増加と生産効率向上による収益改善を、2023-2027年中期経営計画の重点課題に関する具体的な進展として記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、主に前連結会計年度に生産を開始した「新型パトロール」及び「新型アルマーダ」の増加等により、前年同期と比べ15.4%増加の73,345台となりました。売上高は、台数増加の影響等により、26.8%増加の1,861億円となりました。損益面では、営業利益は台数増加の影響に加え、生産効率が向上したこと等により78億円改善の55億円、経常利益は80億円改善の60億円、親会社株主に帰属する中間純利益は51億円改善の37億円となりました。」
2025年度上期は、新型パトロール・新型アルマーダの増加と生産効率向上により、売上台数が前年同期比15.4%増の73,345台、売上高が26.8%増の1,861億円となり、営業利益等も改善した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2023-2027中期経営計画の折り返しの年に当たり、引き続き当社の強みである開発から生産まで一貫したモノづくり体制を活かし、市場の動向に柔軟に対応できる生産運営の構築、並びに法令遵守やコーポレート・ガバナンス強化に取り組んでいくことで、お客様、株主様、取引先様、地域社会の皆様、そして従業員を含むすべてのステークホルダーの皆様からの信頼を高められるよう、全社一丸となって努めてまいります。」
2023-2027中期経営計画の折り返しに当たり、3車種のフルモデルチェンジ、パラメディックの過去最高受注、NV200バネット MYROOMの生産開始、湘南工場のAD生産終了に向けたNV200バネット単独生産工程の構築、日産車体九州の生産性・能力向上など、重点課題に関する具体的な進展と計画を記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023-2027中期経営計画の2年目に当たり、引き続き当社の強みである開発から生産まで一貫したモノづくり体制を活かし、市場の動向に柔軟に対応できる生産運営の構築、並びに法令遵守やコーポレート・ガバナンス強化に取り組んでいくことで、お客様、株主様、取引先様、地域社会の皆様、そして従業員を含むすべてのステークホルダーの皆様からの信頼を高められるよう、全社一丸となって努めてまいります。」
2023-2027中期経営計画の2年目として、LED化・再生可能エネルギー、DE&I研修、新商品投入、新型QX80の生産準備、新型フレーム車向け技術開発完了、デジタル化など、重点課題に関する具体的な進捗を記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「新中期経営計画は2023年から2027年の5ヵ年と定め、以下の主要事業の拡大を図ります。そのため本中期経営計画期間において900億円を超える投資を見込んでいます。2023-2027中期経営計画では、目指す姿を「商用車とプレミアムカー、特装車、サポート事業で社会に貢献し、お客さまから頼られる唯一無二の存在となる」と定め、「持続可能な企業基盤」、「魅力ある商品の創出」、「独自性の進化と深化」、この3つの重点課題に取り組みます。」
2017-2022中期経営計画の3重点課題から、2023-2027年の5カ年計画に移行し、主要事業の拡大、900億円超の投資、3つの重点課題を新たに示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、2017年度からスタートした2017-2022中期経営計画では、「LCV・Frame車を技術力の核とし、高品質で魅力ある商品をお客様にお届けすることで、将来にわたる強靭な企業基盤を確立する」ことを基本方針として、「魅力ある商品による生産台数と売上の拡大」、「品質No.1 お客様から信頼される工場」、「LCV・Frame車のモノづくりグローバル技術拠点」の3つを重点課題に取り組んでおります。」
2017-2022中期経営計画の基本方針と3つの重点課題を従来どおり掲げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
当社グループが対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
当社グループが対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
当社グループが対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、2017年度からスタートした2017-2022中期経営計画では、「LCV・Frame車を技術力の核とし、高品質で魅力ある商品をお客様にお届けすることで、将来にわたる強靭な企業基盤を確立する」ことを基本方針として、「魅力ある商品による生産台数と売上の拡大」、「品質No.1 お客様から信頼される工場」、「LCV・Frame車のモノづくりグローバル技術拠点」の3つを重点課題に取り組んでおります。2018年度は、先進安全装備を充実させた新型エルグランド、20年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型パラメディックの生産を開始いたしました。」
2017-2022中期経営計画の3重点課題を継続し、新型エルグランドおよび新型パラメディックの生産開始という具体的な進展を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、2017年度からスタートした2017-2022中期経営計画では、「LCV・Frame車を技術力の核とし、高品質で魅力ある商品をお客様にお届けすることで、将来にわたる強靭な企業基盤を確立する」ことを基本方針として、「魅力ある商品による生産台数と売上の拡大」、「品質No.1 お客様から信頼される工場」、「LCV・Frame車のモノづくりグローバル技術拠点」の3つを重点課題に取り組んでいる。2017年度は、日産車体九州の生産能力を超えるアルマーダの要望台数を補うため、湘南工場で並行生産を開始した。」
新中期経営計画の3つの重点課題を継続し、アルマーダの湘南工場での並行生産開始という具体的な実行段階を記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。」
対処すべき課題について重要な変更がないと包括的に再確認している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社は、2011年度からスタートした2011-2016中期経営計画では、「QCT総合力で世界のベンチマーク工場となる(日産車体九州)」、「多車種少量生産車のフレキシブル生産拠点となる(湘南工場)」、「LCV海外展開事業の基盤を強化する」、「生産台数と売上を積極的に拡大する」の4つを柱とした、グローバル競争力の強化に取り組んできた。」
従来の4本柱を2011-2016年の中期経営計画として過去形で整理し、2017年度開始の新たな中期経営計画へ移行している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。」
グローバル競争力強化を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと包括的に再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、2011年度に現在の中期経営計画をスタートし、「QCT総合力で世界のベンチマーク工場となる(日産車体九州)」、「多車種少量生産車のフレキシブル生産拠点となる(湘南工場)」、「LCV海外展開事業の基盤を強化する」、「生産台数と売上を積極的に拡大する」の4つを柱とした、グローバル競争力の強化に取組んでいる。」
2016年度を中期経営計画の最終年度と位置づけている。