LCV海外展開事業の基盤強化
FY2016に初出。28回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-13前進決算
「主に前連結会計年度に生産を開始した「新型パトロール」及び「新型アルマーダ」の増加等により、前年同期と比べ5.6%増加の154,668台となりました。」
海外向けとみられる新型パトロール・新型アルマーダの増加により、海外展開に関連する車種の販売台数が通期で拡大したことを記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、今年4月に生産を開始した北米向け「新型インフィニティQX80」が増加したものの、主に「AD」や「NV200バネット」等の商用車が減少した結果、前年同期と比べ11.4%減少の63,557台となりました。」
北米向け新型インフィニティQX80について、今年4月の生産開始という具体的な海外向け車種展開を記載している。一方、商用車の減少により売上台数全体は前年同期比11.4%減となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、主に「パトロール(Y62)」や「NV200バネット」等が増加したことで、前年同期と比べ9.5%増加の110,157台となりました。」
「パトロール(Y62)」や「NV200バネット」等の増加により、受注車両の売上台数が前年同期比9.5%増の110,157台となった。海外向け車種を含む受注車両の増加について、測定可能な進展を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、前年同期と比べ26.8%増加の100,590台となりました。売上高は、前年同期と比べ「アルマーダ」や「パトロール」等の乗用車の売上が伸びた結果、732億円増加の2,187億円となりました。」
アルマーダやパトロール等の乗用車の売上が伸び、売上台数は前年同期比26.8%増の100,590台、売上高は732億円増の2,187億円となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、乗用車の台数は増加したものの、部品供給問題により主に商用車が減少したことで、前年同期と比べ1.5%減少の60,491台となりました。売上高は、前年同期と比べると「AD」や「NV200バネット」等の商用車の台数減少の影響を大きく受けた一方で、「パトロール」や「インフィニティQX80」等の乗用車の売上が伸びた結果、157億円増加の1,309億円となりました。」
乗用車の増加と商用車の減少が併存する海外向け車種の構成を再確認している。売上台数は前年同期比1.5%減少した一方、乗用車の売上伸長により売上高は157億円増加した。 - FY2023-Q1乗用車増加と商用車減少が併存有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、生産活動が制約された結果、主に商用車が減少したことで、前年同期と比べ13.5%減少の26,467台となりました。売上高は、前年同期と比べると「インフィニティQX80」等の乗用車の売上が伸びたものの、自動車全体では台数減少の影響を大きく受けたことにより、15億円減少の550億円となりました。」
インフィニティQX80等の乗用車売上が伸びた一方、生産活動の制約により主に商用車が減少し、自動車全体の売上台数・売上高は前年同期比で減少した。 - FY2022海外向け車種の減少継続有価証券報告書
「この結果、中近東向け「パトロールY62」は前年同期に比べ好調であったものの、半導体不足の影響等により、前期売上台数に対して6.5%の減少となりました。」
中近東向けパトロールY62は好調であったものの、半導体不足等により海外向け乗用車の売上台数は前期比6.5%減少となった。 - FY2022-Q3商用車減少と会計基準適用による売上減少有価証券報告書
「当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、「キャラバン」等の商用車の減少により、前年同期と比べ11.8%減少の79,350台となりました。売上高は、台数減少の影響に加え、有償支給取引において「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用したことによる757億円減収の影響等により、908億円減少の1,454億円となりました。」
商用車の減少により売上台数が前年同期比11.8%減少し、会計基準適用による757億円の減収影響も含め、売上高は908億円減少した。新たな海外生産開始等の記載はない。 - FY2022-Q2海外向け車種増加と会計基準適用による売上高減少有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車は、北米向け「アルマーダ」、中近東向け「パトロール」等の増加により前年同期と比べ売上台数は22.5%増加の61,442台、売上高は台数増加の影響があったものの、また有償支給取引において「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用したことによる608億円減収の影響等により、72億円減少の1,151億円となりました。」
北米向けアルマーダ、中近東向けパトロール等の増加により売上台数は前年同期比22.5%増となった一方、収益認識会計基準の適用による608億円の減収影響等により、売上高は72億円減少した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車は、北米向け「アルマーダ」、中近東向け「パトロール」等の増加により前年同期と比べ売上台数は72.2%増加の30,610台、売上高は、台数増加の影響、また有償支給取引において「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用したことによる297億円減収の影響等により、186億円増加の565億円となりました。」
北米向けアルマーダ、中近東向けパトロール等が増加し、売上台数は前年同期比72.2%増の30,610台となった。売上高も会計基準適用による減収要因がある中で565億円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年度は、外観変更に加え先進安全装備を充実させた新型エルグランド、キャラバンの特別仕様であるプレミアムGX BLACK GEARや、ナビゲーションを大型化し外観を変更したアルマーダのマイナーチェンジの生産を開始いたしました。」
海外向けアルマーダを含む複数車種のマイナーチェンジ・仕様追加車の生産開始を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車は、全体需要の著しい鈍化などにより、前年同期と比べ売上台数は34.1%減少の90,016台、売上高は36.8%減少の2,363億円となりました。中でも北米向けの「アルマーダ」、中近東向け「パトロールY62」が大幅に減少となりました。」
海外向け車種では北米向けアルマーダと中近東向けパトロールY62が大幅に減少した。海外向け車種の増減と販売実績の継続的な記載であり、新たな生産開始等は示していない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車は、前年同期と比べ売上台数は41.5%減少の50,140台、売上高は46.7%減少の1,224億円となりました。全体需要が著しく鈍化しましたが、中でも北米向けの「アルマーダ」、中近東向け「パトロールY62」が大幅に減少となりました。」
海外向け車種の売上台数・売上高減少を記載しているが、新たな海外展開や生産開始などの戦略変更は示されていない。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「「アルマーダ」の湘南工場での補完生産終了決定に伴い当該専用設備の減損損失9億円を特別損失に計上いたしました。」
北米向けアルマーダについて、従来行っていた湘南工場での補完生産の終了を決定し、専用設備の減損損失9億円を計上している。海外向け生産を支える従来の体制は縮小方向に変化している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間に当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、中近東向けの「パトロール(Y61)(Y62)」や北米向けの「インフィニティQX80」の減少等により、売上台数は前年同期と比べ26.5%減少の85,641台、売上高も24.3%減少の2,296億円となりました。」
中近東向けパトロールや北米向けインフィニティQX80の減少と、売上台数・売上高の前年同期比減少を記載している。新たな生産開始や海外展開の開始は示されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、中近東向けの「パトロール(Y61)(Y62)」や中南米向けの「NV350キャラバン」の減少等により、売上台数は前年同期と比べ38.8%減少の36,681台、売上高も36.0%減少の969億円となりました。」
海外向け車種では中近東向けパトロールや中南米向けNV350キャラバンが減少した。新たな生産開始や海外展開の開始は記載されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車は、北米向け「アルマーダ」が減少したものの、中近東向け「パトロール(Y62)」や北米向け「インフィニティQX80」が増加したことなどにより、前連結会計年度と比べ売上台数は8.3%増加の229,901台、売上高は7.9%増加の6,028億円となりました。」
海外向け車種ではアルマーダが減少した一方、パトロールおよびインフィニティQX80が増加し、通期の売上台数・売上高が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、中近東向けの「パトロール(Y61)(Y62)」や北米向けの「インフィニティQX80」の増加、北米向け「アルマーダ」の減少等により、売上台数は前年同期と比べ12.4%増加の174,347台、売上高も11.8%増加の4,613億円となりました。」
中近東向けパトロールや北米向けインフィニティQX80の増加、北米向けアルマーダの減少を記載している。海外向け車種の増減と売上実績の継続的な記載であり、新たな生産開始等は示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間に当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、北米向け「アルマーダ」等の減少があるものの、中近東向けの「パトロール(Y61)(Y62)」や北米向けの「インフィニティQX80」の増加等により、売上台数は前年同期と比べ3.6%増加の116,525台、売上高も4.4%増加の3,033億円となりました。」
北米向けアルマーダは減少した一方、中近東向けパトロールおよび北米向けインフィニティQX80が増加した。海外向け車種の増減と売上実績を継続して記載しており、新たな生産開始等は示していない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間に当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、北米向け「アルマーダ」等の減少があるものの、中近東向けの「パトロール(Y61)(Y62)」や中南米向けの「NV350キャラバン」の増加等により、売上台数は前年同期と比べ4.6%増加の59,978台、売上高も2.8%増加の1,513億円となった。」
北米向けアルマーダは減少した一方、中近東向けパトロールや中南米向けNV350キャラバンが増加し、売上台数・売上高は前年同期比で増加した。新たな生産開始や海外展開の開始は記載されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「2017年度は、日産車体九州の生産能力を超えるアルマーダの要望台数を補うため、湘南工場で並行生産を開始した。」
日産車体九州の能力を超える北米向けアルマーダ需要に対応し、湘南工場での並行生産を開始した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間に当社が日産自動車(株)から受注している自動車は、中近東向けの「パトロール(Y61)(Y62)」等の減少があるものの、昨年6月に生産を開始した北米向け「アルマーダ」、北米向け「インフィニティQX80」の増加などにより、売上台数は前年同期と比べ10.4%増加の112,452台、売上高も20.2%増加の2,906億円となった。」
北米向けアルマーダおよびインフィニティQX80の増加を記載している。アルマーダの生産開始自体は過去に記載済みで、新たな海外展開の開始ではない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、中近東向けの「パトロール(Y61)(Y62)」等の減少があるものの、昨年6月に生産を開始した北米向け「アルマーダ」の増加等により、売上台数は前年同期と比べ18.5%増加の57,325台、売上高も31.8%増加の1,472億円となった。」
北米向けアルマーダの増加と前年同期比の売上台数・売上高の増加を記載しているが、生産開始自体は過去に記載済みで、新たな展開の明示ではない。 - FY2017再定義有価証券報告書
「2017年度からスタートする新たな中期経営計画では、「LCV・Frame車を技術力の核とし、高品質で魅力ある商品をお客様にお届けすることで、将来にわたる強靭な企業基盤を確立する」ことを基本方針として」
LCV海外展開事業の基盤強化という旧計画の表現から、LCV・Frame車を核とする技術・商品基盤の確立へ重点を置く表現に変わっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「輸出向けの「クエスト」「パトロール(Y61)」「インフィニティQX80」等の減少があるものの、昨年6月に生産を開始した北米向け「アルマーダ」、輸出向けの「NV350キャラバン」等が増加した」
北米向けアルマーダや輸出向けNV350キャラバンの増加を引き続き記載している。既に前四半期から確認されている内容で、新たな生産開始等の進展ではない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「輸出向けの「NV350キャラバン」、今年6月に生産を開始した北米向け「アルマーダ」等の増加があるものの」
北米向けアルマーダの生産開始を前四半期に続いて確認している。新たな進展の記載ではない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「今年6月に生産を開始した北米向け「アルマーダ」、「NV350キャラバン」等の増加があるものの」
北米向け車種の生産開始という具体的な進展があった。一方、他の輸出向け車種は減少しており、LCV海外展開全体の成果を示すものではない。 - FY2016初出有価証券報告書
「「LCV海外展開事業の基盤を強化する」」
中期経営計画の重点柱として掲げている。