生産台数と売上の積極的拡大
FY2016に初出。39回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- 2026-08-03前進決算
「当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、主に今年4月に生産を開始した「新型エルグランド」の増加等により、前年同期と比べ11.5%増加の39,428台となりました。売上高は、台数増加や車種構成の影響等により、27.4%増加の1,119億円となりました。」
新型エルグランドの生産開始を含む車種構成の変化により、第1四半期の売上台数と売上高が前年同期を上回った。 - FY2026前進有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、主に前連結会計年度に生産を開始した「新型パトロール」及び「新型アルマーダ」の増加等により、前年同期と比べ5.6%増加の154,668台となりました。売上高は、台数増加の影響等により、15.2%増加の4,038億円となりました。」
2025年度は売上台数が前期比5.6%増の154,668台、売上高が15.2%増の4,038億円となり、生産台数・売上拡大の通期実績を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、主に前連結会計年度に生産を開始した「新型パトロール」及び「新型アルマーダ」の増加等により、前年同期と比べ15.4%増加の73,345台となりました。売上高は、台数増加の影響等により、26.8%増加の1,861億円となりました。」
上期の売上台数は前年同期比15.4%増の73,345台、売上高は26.8%増の1,861億円となり、新型パトロール・新型アルマーダの増加が拡大実績に寄与した。 - FY2025前進有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、前連結会計年度と比べ5.3%増加の146,521台となりました。売上高は、主に前型車に比べ売上価格の高い「新型インフィニティQX80」や「新型パトロール」、「新型アルマーダ」による増加等により、16.4%増加の3,505億円となりました。」
2024年度は売上台数が前期比5.3%増の146,521台、売上高が16.4%増の3,505億円となった。新型車の立ち上がりと高価格車種の増加により、台数と売上の拡大が通期実績として確認されている。 - FY2025-H1中間期は売上台数減少・売上高増加・営業赤字有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、今年4月に生産を開始した北米向け「新型インフィニティQX80」が増加したものの、主に「AD」や「NV200バネット」等の商用車が減少した結果、前年同期と比べ11.4%減少の63,557台となりました。売上高は、売上台数は減少したものの、前型車に比べ売上価格の高い「新型インフィニティQX80」や「新型パトロール」の増加等により、12億円増加の1,468億円となりました。」
中間期の売上台数は前年同期比11.4%減少した一方、売上価格の高い新型インフィニティQX80・新型パトロールの増加等により売上高は12億円増加した。営業損益は22億円の損失となり、台数拡大と売上高・利益の動きが分かれている。 - FY2024通期で売上台数・売上高・利益が減少有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、前連結会計年度と比べ2.0%減少の139,121台となりました。売上高は、主に「NV200バネット」等の商用車の売上が伸びたものの、「アルマーダ」等の乗用車の売上台数が減少した結果、2.1%減少の3,010億円となりました。」
商用車の一部増加があった一方、乗用車の減少等により通期の売上台数は2.0%減、売上高は2.1%減となった。営業利益は77.7%減の9億円、親会社株主に帰属する当期純利益は89.5%減の4億円となっている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、主に「パトロール(Y62)」や「NV200バネット」等が増加したことで、前年同期と比べ9.5%増加の110,157台となりました。売上高は、台数増加の影響等により、6.1%増加の2,321億円となりました。損益面では、営業利益は94.6%増加の29億円、経常利益は57.7%増加の32億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.8%増加の20億円となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上台数は前年同期比9.5%増の110,157台、売上高は6.1%増の2,321億円となった。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加しており、生産台数・売上拡大に測定可能な前進がみられる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、主に「AD」や「NV200バネット」等の商用車が増加したことで、前年同期と比べ18.6%増加の71,769台となりました。売上高は、台数増加の影響等により、146億円増加の1,455億円となりました。損益面では、営業利益は15億円増加の4億円、経常利益は13億円増加の6億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億円増加の4億円となりました。」
商用車の増加により第2四半期累計の売上台数は前年同期比18.6%増の71,769台、売上高は1,455億円となった。営業利益、経常利益、四半期純利益も前年同期から増加し、生産台数・売上拡大に測定可能な前進がみられる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、主に「AD」や「キャラバン」等の商用車が増加したことで、前年同期と比べ35.9%増加の35,964台となりました。売上高は、台数増加の影響等により、149億円増加の700億円となりました。損益面では、営業利益は18億円増加の0.6億円、経常利益は17億円増加の1億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億円増加の1億円となりました。」
商用車の増加により第1四半期の売上台数は前年同期比35.9%増の35,964台、売上高は700億円となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期の損失から改善している。 - FY2023前進有価証券報告書
「製品区分では、「魅力ある商品による生産台数と売上の拡大」という中期経営計画の目標のもと、各種マイナーチェンジを実施しました。これらの結果、乗用車については、北米向け「アルマーダ」や中近東向け「パトロール」が前年同期に比べ好調であり、前期売上台数に対して50.3%の増加となりました。また、国内向けを中心とした商用車・小型バスについては、「キャラバン」が前年同期に比べ好調であったことから、小型バスは前期売上台数に対して増加したものの、商用車の減産が響き、0.7%の減少となりました。」
各種マイナーチェンジを実施し、乗用車の売上台数が前期比50.3%増加した一方、商用車は0.7%減少した。車種別の進展と構成差を伴いながら、生産台数・売上拡大を進めている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、前年同期と比べ26.8%増加の100,590台となりました。売上高は、前年同期と比べ「アルマーダ」や「パトロール」等の乗用車の売上が伸びた結果、732億円増加の2,187億円となりました。損益面では、営業利益は売上台数の増加等により63億円増加の15億円、経常利益は64億円増加の20億円、親会社株主に帰属する四半期純利益はリコール関連費用戻入額の特別利益計上等により47億円増加の16億円となりました。」
第3四半期累計で売上台数、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から改善し、生産台数と売上の拡大に測定可能な前進がみられる。 - FY2023-Q2商用車減少と乗用車売上増による売上高増有価証券報告書
「当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、乗用車の台数は増加したものの、部品供給問題により主に商用車が減少したことで、前年同期と比べ1.5%減少の60,491台となりました。売上高は、前年同期と比べると「AD」や「NV200バネット」等の商用車の台数減少の影響を大きく受けた一方で、「パトロール」や「インフィニティQX80」等の乗用車の売上が伸びた結果、157億円増加の1,309億円となりました。損益面では、営業損益は材料の値上げ影響等により4億円悪化の10億円の損失、経常損益は2億円悪化の6億円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は3億円悪化の5億円の損失となりました。」
部品供給問題による商用車減少で売上台数は前年同期比1.5%減少した一方、乗用車の売上伸長により売上高は増加した。材料値上げの影響により営業損失10億円など損益は悪化している。 - FY2023-Q1第1四半期は生産制約で売上・損益が悪化有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、生産活動が制約された結果、主に商用車が減少したことで、前年同期と比べ13.5%減少の26,467台となりました。売上高は、前年同期と比べると「インフィニティQX80」等の乗用車の売上が伸びたものの、自動車全体では台数減少の影響を大きく受けたことにより、15億円減少の550億円となりました。損益面では、営業損益は売上台数の減少等により18億円悪化の17億円の損失、経常損益は17億円悪化の15億円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は12億円悪化の11億円の損失となりました。」
生産活動の制約と商用車の減少により、第1四半期の売上台数は13.5%減の26,467台、売上高は550億円となり、営業損失17億円など損益も悪化した。 - FY2022通期で売上台数・売上高減少、営業損失有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、半導体不足に起因する減産等により、前連結会計年度と比べ15.4%減少の113,775台となりました。売上高は、主に台数減少の影響や有償支給取引等における「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用による1,101億円減収の影響により、1,475億円減少の2,153億円となりました。」
2021年度は半導体不足による減産等により売上台数が15.4%減少し、収益認識会計基準の適用影響も含め売上高が1,475億円減少した。営業損益は35億円の損失となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計で売上台数・売上高減少、損失拡大有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、「キャラバン」等の商用車の減少により、前年同期と比べ11.8%減少の79,350台となりました。売上高は、台数減少の影響に加え、有償支給取引において「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用したことによる757億円減収の影響等により、908億円減少の1,454億円となりました。損益面では、営業損益は売上台数の減少等により7億円悪化の48億円の損失、経常損益は15億円悪化の43億円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は17億円悪化の31億円の損失となりました。」
第3四半期連結累計期間では、売上台数が前年同期比11.8%減、売上高が908億円減となった。営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失も、それぞれ48億円、43億円、31億円となった。 - FY2022-Q2売上台数増加と会計基準影響による売上高減少有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車は、北米向け「アルマーダ」、中近東向け「パトロール」等の増加により前年同期と比べ売上台数は22.5%増加の61,442台、売上高は台数増加の影響があったものの、また有償支給取引において「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用したことによる608億円減収の影響等により、72億円減少の1,151億円となりました。」
生産台数・売上の拡大という目標に対し、売上台数は22.5%増加したが、会計基準適用の影響等により報告売上高は72億円減少しており、両指標の動きが分かれている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「北米向け「アルマーダ」、中近東向け「パトロール」等の増加により前年同期と比べ売上台数は72.2%増加の30,610台、売上高は、台数増加の影響、また有償支給取引において「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用したことによる297億円減収の影響等により、186億円増加の565億円となりました。損益面では、営業利益は売上台数の増加等により61億円増加の0.5億円、経常利益は59億円増加の1億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億円増加の1億円となりました。」
第1四半期の売上台数が前年同期比72.2%増、売上高が565億円となり、営業損益・経常損益・四半期純損益も前年同期の損失から利益に転じた。 - FY2021通期実績は減少、四半期ベースで回復有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車は、緩やかな生産回復基調にあるものの、年度前半での大幅な減産が響き、前連結会計年度と比べ売上台数は26.3%減少の134,410台、売上高は27.3%減少の3,628億円となりました。」
年度前半の大幅減産により通期の売上台数・売上高は減少した一方、四半期ごとは第1四半期を底に回復し、第4四半期は売上高が前年同期比1.5%増となった。 - FY2021-Q3四半期ベースでさらに改善し営業黒字化有価証券報告書
「なお、このうち10~12月期の売上台数は21.7%減少の39,876台、売上高は21.1%減少の1,138億円となり、7~9月期の売上台数33.9%減少、売上高36.3%減少からさらに改善しました。損益面では、営業損益は売上台数、モデルミックスの悪化による粗利益の大幅な減少などにより104億円減少の41億円の損失、経常損益は95億円減少の27億円の損失となりました。なお、このうち10~12月期の営業損益は25億円の利益で、7~9月期の6億円の損失に対してさらに改善し、黒字に転じました。」
第3四半期累計では売上台数34.1%減、売上高36.8%減と減少が続く一方、10~12月期は7~9月期から減少幅がさらに縮小し、営業損益が6億円の損失から25億円の利益へ転じた。 - FY2021-Q2上期実績は減少、四半期ベースで改善有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車は、前年同期と比べ売上台数は41.5%減少の50,140台、売上高は46.7%減少の1,224億円となりました。なお、このうち7~9月期の売上台数は33.9%減少の32,366台、売上高は36.3%減少の845億円となり、4~6月期の売上台数51.5%減少、売上高60.9%減少からは改善しました。」
上期累計では売上台数41.5%減、売上高46.7%減となった一方、7~9月期は4~6月期から減少幅が縮小した。 - FY2021-Q1第1四半期実績は大幅減少し赤字有価証券報告書
「このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車は、全体需要の著しい鈍化などにより、前年同期と比べ売上台数は51.5%減少の17,774台、売上高は60.9%減少の378億円となりました。」
生産台数と売上の積極的拡大という目標に対し、第1四半期の売上台数は51.5%減、売上高は60.9%減となった。営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益も損失となっている。 - FY2020-Q3第3四半期累計で売上台数・売上高減少、利益増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、中近東向けの「パトロール(Y61、Y62)」や北米向けの「インフィニティQX80」の減少等により、売上台数は前年同期と比べ21.7%減少の136,538台、売上高も18.9%減少の3,740億円となりました。営業利益は売上高の減少はあるものの、原価低減や生産性向上への迅速な取り組み等により40.7%増加の63億円、経常利益は40.0%増加の67億円となりました。」
生産台数・売上の積極的拡大という目標に対し、第3四半期連結累計期間は売上台数21.7%減、売上高18.9%減となった。一方、原価低減・生産性向上への取り組みにより営業利益と経常利益は増加している。 - FY2020-Q2上期実績は前年同期比で減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間に当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、中近東向けの「パトロール(Y61)(Y62)」や北米向けの「インフィニティQX80」の減少等により、売上台数は前年同期と比べ26.5%減少の85,641台、売上高も24.3%減少の2,296億円となりました。営業利益は売上台数の減少等により前年同期と比べ41.1%減少の19億円、経常利益は36.9%減少の22億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.9%減少の15億円となりました。」
生産台数と売上の積極的拡大という目標に対し、上期の売上台数は26.5%減、売上高は24.3%減となった。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少した。目標の撤回や変更は記載されていない。 - FY2020-Q1第1四半期実績は減少し赤字有価証券報告書
「当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、中近東向けの「パトロール(Y61)(Y62)」や中南米向けの「NV350キャラバン」の減少等により、売上台数は前年同期と比べ38.8%減少の36,681台、売上高も36.0%減少の969億円となりました。営業損益は売上高の減少等により32億円減少の10億円の損失、経常損益は32億円減少の9億円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は22億円減少の6億円の損失となりました。」
生産台数と売上の積極的拡大という目標に対し、第1四半期の売上台数は38.8%減、売上高は36.0%減となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも損失となった。目標の撤回や変更は記載されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果、売上台数は8.3%増加の229,901台(17,703台増)、その他のセグメントも含めた売上高は7.9%増加の6,028億円(442億円増収)となりました。」
生産台数と売上の積極的拡大という目標に対し、2018年度の売上台数は8.3%増、売上高は7.9%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「売上台数は前年同期と比べ12.4%増加の174,347台、売上高も11.8%増加の4,613億円となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上台数は前年同期比12.4%増、売上高は11.8%増となり、生産台数と売上の拡大という目標に対する測定可能な前進を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間に当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、北米向け「アルマーダ」等の減少があるものの、中近東向けの「パトロール(Y61)(Y62)」や北米向けの「インフィニティQX80」の増加等により、売上台数は前年同期と比べ3.6%増加の116,525台、売上高も4.4%増加の3,033億円となりました。」
第2四半期連結累計期間の売上台数は前年同期比3.6%増、売上高は4.4%増となり、生産台数・売上の拡大という目標に対する測定可能な前進を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「売上台数は前年同期と比べ4.6%増加の59,978台、売上高も2.8%増加の1,513億円となった。」
生産台数と売上の積極的拡大という目標に対し、第1四半期の売上台数は4.6%、売上高は2.8%それぞれ前年同期比で増加した。一方、営業利益は市況悪化に伴うコスト増加などにより12.1%減少した。 - FY2018通期で売上台数・売上高減少有価証券報告書
「その結果、前連結会計年度と比べ売上台数は7.9%減少の212,198台、売上高は1.3%減少の5,586億円となった。」
生産台数と売上の拡大という目標に対し、完成検査問題の影響などにより通期の売上台数と売上高はいずれも前期比で減少した。 - FY2018-Q3第3四半期累計で売上台数減少・売上高増加有価証券報告書
「売上台数は155,109台と前年同期と比べ5.4%減少した。一方、売上高は車種構成の変動により、2.9%増加の4,127億円となった。」
完成検査問題に伴う国内向け車両の生産停止と生産再開後のラインスピード低下により売上台数は減少した一方、車種構成の変動により売上高は増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「売上台数は前年同期と比べ10.4%増加の112,452台、売上高も20.2%増加の2,906億円となった。」
第2四半期連結累計期間の売上台数が前年同期比10.4%、売上高が20.2%増加した。生産台数と売上の拡大という既存目標に対する実績上の前進である。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「売上台数は前年同期と比べ18.5%増加の57,325台、売上高も31.8%増加の1,472億円となった。」
生産台数と売上の拡大という目標に対し、第1四半期の売上台数が18.5%、売上高が31.8%それぞれ前年同期比で増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「以上の結果、前連結会計年度に比べ自動車の総売上台数は7.8%増の230,331台となり、自動車部分品などの売上高を加えた総売上高は11.1%増の5,658億円となった。」
生産台数と売上の拡大について、通期で総売上台数7.8%増、総売上高11.1%増となった。新計画では「魅力ある商品による生産台数と売上の拡大」として引き継がれている。 - FY2017-Q3第3四半期累計実績は前年同期比で増加有価証券報告書
「売上台数は前年同期と比べ3.2%増加の163,975台、売上高も5.3%増加の4,009億円となった。」
生産台数・売上の積極的拡大という目標に対し、第3四半期連結累計期間の売上台数と売上高は前年同期比で増加した。一方、目標値や期限の変更、達成宣言はない。 - FY2017-Q2上期実績は前年同期比で減少有価証券報告書
「売上台数は前年同期と比べ3.0%減少の101,869台、売上高も4.4%減少の2,418億円となった。」
生産台数・売上の積極的拡大という既存目標について、当第2四半期連結累計期間の売上台数と売上高はいずれも前年同期比で減少した。目標の撤回や変更は記載されていない。 - FY2017-Q1四半期実績は減少有価証券報告書
「売上台数は前年同期と比べ5.8%減少の48,360台、売上高も8.1%減少の1,117億円となった。」
生産台数・売上の積極的拡大という既存目標について、当第1四半期の実績は前年同期比で減少した。目標の撤回や変更は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「「生産台数と売上を積極的に拡大する」」
中期経営計画の4本柱の一つである。