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日産車体(7222)・施策引き上げ直近の決算(2026-08-03)では「前進」

設備更新・商品力強化への投資

FY2016に初出。17回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載は2026-08-03。

17記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021引き上げFY2022 – FY2023その他FY2024 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
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製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進決算

    「固定資産は、前連結会計年度末と比べ209億円増加の1,201億円となりました。これは主に、工具、器具及び備品の増加256億円によるものであり、その主な内容は「新型エルグランド」生産に対応するためのものです。」

    新型エルグランドの生産対応を目的とする工具、器具及び備品の増加を記載しており、商品・生産対応への投資が具体化している。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2026年度(自 2026年4月1日 至 2027年3月31日)においては、商品力の強化や設備・施設の維持・合理化、特装車及びサービス部品工程の能力向上を中心に323億円の設備投資を計画しております(自動車関連321億円、その他2億円)。」

    2025年度の設備投資実績132億円に対し、2026年度の計画を323億円へ大幅に拡大し、特装車・サービス部品工程の能力向上を投資対象に加えている。
  3. 2026-05-25前進ガバナンス

    「生産車種の商品力強化や生産能力向上の為の継続した投資とともに、日産の経営再建計画 Re: Nissan を受けての湘南工場における量産終了後のサービス部品生産量拡大に向けた設備投資等、引き続き持続的成長の為の投資を見込んでおります。」

    商品力・生産能力向上への継続投資に加え、湘南工場の量産終了後に向けたサービス部品生産設備投資を具体化している。
  4. FY2026-H1中間期の固定資産取得支出57億円有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、58億円(前中間連結会計期間に使用した資金は61億円)となりました。これは主に、固定資産の取得による支出57億円によるものです。」

    当中間連結会計期間の固定資産取得による支出は57億円となり、前年同期の61億円から更新された。
  5. FY2025設備投資実績164億円と翌年度計画156億円への更新有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において164億円の設備投資を実施いたしました。」

    2024年度の設備投資実績は164億円となり、2025年度は商品力の強化や設備・施設の老朽化更新を中心に156億円を計画している。所要資金は自己資金を充当する予定である。
  6. FY2025-H1中間期の固定資産取得支出61億円有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、61億円(前中間連結会計期間に使用した資金は64億円)となりました。これは主に、固定資産の取得による支出61億円によるものです。」

    当中間連結会計期間の固定資産取得による支出は61億円となり、前中間連結会計期間の64億円から更新されている。
  7. FY2024当年度投資実績増加と翌年度計画縮小有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において371億円の設備投資を実施いたしました。」

    2023年度の設備投資実績は371億円となり、2024年度は商品力強化・設備更新を中心に163億円を計画している。新車立ち上げに伴う型治具等、建設仮勘定への大規模投資を実施した一方、翌年度計画は前年度計画344億円から縮小している。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において131億円の設備投資を実施いたしました。2023年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)においては、商品力の強化や設備の更新を中心に344億円の設備投資を計画しております(自動車関連343億円、その他1億円)。」

    2022年度の設備投資実績は131億円、2023年度計画は344億円となり、設備更新・商品力強化への投資規模を大幅に引き上げている。
  9. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において80億円の設備投資を実施いたしました。2022年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)においては、商品力の強化や設備の更新を中心に172億円の設備投資を計画しております(自動車関連171億円、その他0億円)。」

    2021年度の設備投資実績は80億円で、2022年度の計画は172億円へ増額された。商品力強化と設備更新を中心とする投資計画の規模が拡大している。
  10. FY2021投資実績と翌年度計画を更新有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において68億円の設備投資を実施いたしました。2021年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)においては、設備の更新を中心に93億円の設備投資を計画しております。」

    2020年度は68億円を実施し、2021年度は設備更新を中心に93億円を計画している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)の投資計画については、2020年7月6日提出の有価証券報告書において未定としておりましたが、第1四半期において、設備の更新を中心に73億円の新規投資が決定いたしました(自動車関連72億円、その他1億円)。」

    設備更新を中心とする2020年度73億円の新規投資計画について、第1四半期に決定した内容を再掲している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)の投資計画については、2020年7月6日提出の有価証券報告書において未定としておりましたが、第1四半期において、設備の更新を中心に73億円の新規投資が決定いたしました(自動車関連72億円、その他1億円)。」

    設備更新を中心とする73億円の2020年度新規投資計画を第1四半期に決定したとの記載を再掲している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)の投資計画については、2020年7月6日提出の有価証券報告書において未定としておりましたが、この度、設備の更新を中心に73億円の新規投資が決定いたしました(自動車関連72億円、その他1億円)。」

    2020年度の投資計画が従来の未定から具体化し、設備更新を中心とする73億円の新規投資が決定した。
  14. FY2019当年度投資実績と翌年度計画を更新有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において86億円の設備投資を実施いたしました。2019年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)においては、設備の更新を中心に105億円の設備投資を計画しております(自動車関連103億円、その他2億円)。」

    2018年度の設備投資実績は86億円、2019年度の計画は105億円と更新された。新商品・マイナーチェンジに伴う商品力強化、生産設備の合理化、環境改善などを投資対象としている。
  15. FY2018後退有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において144億円の設備投資を実施した。」

    当年度の設備投資実績は144億円となった一方、平成30年度の計画は設備更新を中心に103億円で、前年度に計画していた143億円から計画額が縮小している。
  16. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において97億円の設備投資を実施した。」

    前年度に計画していた91億円を上回る97億円を実施し、さらに平成29年度は設備更新を中心に143億円を計画している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)においては、設備の更新を中心に91億円の設備投資を計画している(自動車関連89億円、その他1億円)。」

    当連結会計年度には64億円を投資し、翌年度は91億円を計画している。
一緒に動いた変遷

「生産台数と売上の積極的拡大」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産台数と売上の積極的拡大4回
  3. 2グローバル競争力の強化(4本柱)2回
  4. 3商用車・プレミアムカー・特装車・サポート事業の拡大2回
  5. 4環境対応技術・商品力向上技術の開発2回
  6. 5安定配当の継続と収益基盤・財務体質の改善2回
  7. 6品質No.1でお客様から信頼される工場2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日産車体の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「前進」でした。
報道
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