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三菱自動車工業(7211)・施策引き上げ

気候変動・エネルギー問題への対応

FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

9記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2前進FY2023-Q1 – FY20262020: 320202021: 020212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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自動車電動化ロードマップとカーボンニュートラル2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「電動車販売比率 50% (2035年度100%) 16%」

    電動車販売比率について、2030年度50%に加え、2035年度100%という長期目標が明示された。2024年度実績は16%である。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2028年度までに9車種の電動車を投入する計画であり、これまでに『ASX』(PHEV/HEVモデル)、『コルト』(HEVモデル)、『エクスパンダー』(HEVモデル)、『エクスパンダー クロス』(HEVモデル)、『エクスフォース』(HEVモデル)の5車種を投入しました。2023年2月以前に投入した車種(ミニキャブEV/L100 EV・eKクロスEV・アウトランダー・エクリプス クロス)を含め、2025年3月時点で9車種の電動車を販売しています。」

    気候変動・電動化対応について、2028年度までの9車種投入計画に対し、新たに5車種を投入し、既投入車を含む販売車種数が9車種となった。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「また、2023年3月に公表した新中期経営計画「Challenge 2025」では、主要なChallengeの一つにカーボンニュートラル対応を掲げ、電動車強化第2フェーズ(2026-2028年度)に向けた電動車開発とアライアンスの強化に取り組むとともに、2028年度までに9車種の電動車を投入する計画であり、これまでに『ASX』(PHEV/HEVモデル)、『コルト』(HEVモデル)、『エクスパンダー/エクスパンダー クロス』(HEVモデル)の3車種を投入しました。」

    気候変動・エネルギー対応が、2050年サプライチェーン全体のカーボンニュートラル、2030年度の新車CO₂排出量40%削減・電動車販売比率50%などの目標に具体化した。2028年度までの電動車9車種投入計画と3車種の投入実績も示された。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ニュージーランドの全体需要は、「Clean Car Discountプログラム」施策を背景とした、PHEV/EVモデルが全体需要を牽引いたしました。」「今後も引き続き高い需要のあるPHEVシリーズの供給に注力し、PHEV関連のプロモーションを実施することによって、“PHEV Leader”として、市場の拡大を牽引してまいります。」

    気候変動・エネルギー問題への対応について、PHEV・EVが市場需要を牽引する中、PHEVシリーズの供給とプロモーションを通じて「PHEV Leader」として市場拡大を牽引する方針が示された。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、6月より販売を本格化してまいりました『eKクロス EV』は、第2四半期までですでに6,500台を越えた受注を頂き好調なスタートを切りました。」

    気候変動・エネルギー問題への対応について、軽EVのeKクロス EVが販売本格化後、第2四半期までに6,500台超を受注し、環境対応車の市場投入が進展した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「そういった環境下において、新型『アウトランダー』PHEVモデル、『eKクロス EV』が好調に推移したことに加え、生産遅延が想定よりも好転した事から、第1四半期は堅調な販売となりました。」

    気候変動・エネルギー問題への対応について、PHEVおよびEVの新型車が実際の販売を牽引する段階へ進んだ。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「・2022年度までに新型車投入により環境対応車(PHEV・EV)のラインナップを強化、2022年度以降もアセアンでピックアップトラック・SUV・MPVなど新型車を投入」

    気候変動・エネルギー問題への対応として、PHEV・EVのラインナップを2022年度までに強化する商品投入計画を再確認している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「・2022年度までに新型車投入により環境対応車(PHEV・EV)のラインナップを強化、2022年度以降もアセアンでピックアップトラック・SUV・MPVなど新型車を投入」

    気候変動・エネルギー問題への対応について、PHEV・EVのラインナップを2022年度までに強化する商品投入計画として具体化された。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「また、2018年にはマテリアリティ(重要課題)を特定し、気候変動・エネルギー問題への対応を最重要課題の一つに掲げ、排出ガスの少ない自動車や電気自動車の開発、事業所での省エネ活動、再生可能エネルギーの活用促進などに努めております。」

    気候変動・エネルギー問題をマテリアリティの最重要課題の一つと位置付け、低排出ガス車・EV開発、省エネ、再生可能エネルギー活用を対応手段として記載した。
一緒に動いた変遷

「電動車両技術のリーディングカンパニー」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電動車両技術のリーディングカンパニー6回
  3. 2コスト削減を中心とした経営効率改善5回
  4. 32020年度構造改革(アセアン集中・商品ラインナップ見直し・固定費削減)5回
  5. 4SUV・電動車両への開発資源集中4回
  6. 5新型コロナウイルス下の資金需要・借入増加4回
  7. 6中期計画期間中の新型車11モデル投入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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