安定した財務基盤と高い流動性の維持
FY2016に初出。24回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。34社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026前進有価証券報告書
「現金及び現金同等物は、2026年3月31日現在で12兆6,596億円でした。トヨタは、現金及び現金同等物、定期預金、公社債および信託ファンドへの投資を総資金量と定義しており、当連結会計年度において総資金量は、22兆1,179億円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末の8兆9,824億円から12兆6,596億円へ、総資金量は21兆1,777億円から22兆1,179億円へ増加した。安定した財務基盤と流動性の実績が強化された。 - 2026-05-08前進決算
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は12兆6,596億円と、前連結会計年度末に比べて3兆6,772億円(40.9%)の増加となりました。」
現金及び現金同等物が8兆9,824億円から12兆6,596億円へ増加した。 - FY2026-H1中間現金残高が年度末比減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は 8兆1,129億円 と、前連結会計年度末に比べて 8,694億円 ( 9.7%)の減少 となりました。」
現金及び現金同等物は2025年3月末の8兆9,824億円から8兆1,129億円へ9.7%減少した。安定した財務基盤・流動性を維持する方針自体は継続している。 - FY2025現金及び現金同等物が減少、総資金量は増加有価証券報告書
「現金及び現金同等物は、2025年3月31日現在で8兆9,824億円でした。トヨタは、現金及び現金同等物、定期預金、公社債および信託ファンドへの投資を総資金量と定義しており、当連結会計年度において総資金量は、21兆1,777億円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末の9兆4,120億円から8兆9,824億円へ減少した一方、総資金量は21兆1,777億円となった。 - FY2025-H1現金及び現金同等物が年度末比減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は 7兆6,314億円 と、前連結会計年度末に比べて 1兆7,806億円 ( 18.9%)の減少 となりました。」
現金及び現金同等物は2024年3月末の9兆4,120億円から7兆6,314億円へ、18.9%減少した。安定した財務基盤・流動性を維持する方針自体は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「現金及び現金同等物は、2024年3月31日現在で9兆4,120億円でした。トヨタは、現金及び現金同等物、定期預金、公社債および信託ファンドへの投資を総資金量と定義しており、当連結会計年度において総資金量は、4兆3,939億円(29.9%)増加し、19兆1,090億円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比25.2%増の9兆4,120億円、総資金量は29.9%増の19兆1,090億円となり、安定した財務基盤・流動性が年度実績で強化された。 - FY2024-Q3現金残高が前四半期比減少、年度末比増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は 7兆5,831億円 と、前連結会計年度末に比べて 661億円 ( 0.9%)の増加 となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末比0.9%増の7兆5,831億円となったが、前四半期末の7兆9,260億円からは減少した。安定した財務基盤と流動性の維持方針は継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は 7兆9,260億円 と、前連結会計年度末に比べて 4,090億円 ( 5.4%)の増加 となりました。」
安定した財務基盤と流動性の維持に関して、現金及び現金同等物が前連結会計年度末比5.4%増の7兆9,260億円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は 7兆9,064億円 と、前連結会計年度末に比べて 3,894億円 ( 5.2%)の増加 となりました。」
安定した財務基盤と流動性の維持に関して、現金及び現金同等物が前年度末比5.2%増の7兆9,064億円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「現金及び現金同等物は、2023年3月31日現在で7兆5,169億円でした。トヨタは、現金及び現金同等物、定期預金、公社債および信託ファンドへの投資を総資金量と定義しており、当連結会計年度において総資金量は、1兆2,639億円(9.4%)増加し、14兆7,150億円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比23.0%増の7兆5,169億円、総資金量は9.4%増の14兆7,150億円となった。 - FY2023-Q3現金及び現金同等物が年度末比減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は6兆220億円と、前連結会計年度末に比べて915億円(1.5%)の減少となりました。」
安定した財務基盤と流動性の維持方針は継続しているが、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比1.5%減の6兆220億円となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は6兆9,801億円と、前連結会計年度末に比べて8,665億円(14.2%)の増加となりました。」
安定した財務基盤と流動性の維持方針が継続し、現金及び現金同等物は2022年3月末比14.2%増の6兆9,801億円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は6兆6,850億円と、前連結会計年度末に比べて5,713億円(9.3%)の増加となりました。」
安定した財務基盤と流動性の維持に関して、現金及び現金同等物が2022年3月末比9.3%増の6兆6,850億円となった。 - FY2022現金増加と総資金量減少が併存有価証券報告書
「現金及び現金同等物は、2022年3月31日現在で6兆1,136億円でした。トヨタは、現金及び現金同等物、定期預金、公社債および信託ファンドへの投資を総資金量と定義しており、当連結会計年度において総資金量は、7,611億円(5.4%)減少し、13兆4,510億円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比19.9%増加した一方、定期預金等を含む総資金量は5.4%減少した。安定した財務基盤・流動性の方針は継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は5兆7,702億円と、前連結会計年度末に比べて6,693億円(13.1%)の増加となりました。」
安定した財務基盤と流動性の維持に関して、現金及び現金同等物が前連結会計年度末比13.1%増の5兆7,702億円となった。 - FY2022-Q2現金及び現金同等物が年度末比で減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は4兆9,548億円と、前連結会計年度末に比べて1,460億円(2.9%)の減少となりました。」
安定した財務基盤と流動性の維持方針は継続しているが、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比2.9%減の4兆9,548億円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「現金及び現金同等物は、2021年3月31日現在で5兆1,008億円でした。トヨタは、現金及び現金同等物、定期預金、公社債および信託ファンドへの投資を総資金量と定義しており、当連結会計年度において総資金量は、3兆5,837億円 (33.7%) 増加し、14兆2,122億円となりました。」
流動性の維持が、現金及び現金同等物5兆1,008億円、総資金量14兆2,122億円という年度実績で示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は4兆4,799億円と、前連結会計年度末に比べて3,815億円 (9.3%) の増加となりました。」
安定した財務基盤と流動性の維持に関して、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比9.3%増の4兆4,799億円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は5兆5,144億円と、前連結会計年度末に比べて1兆4,159億円 (34.5%) の増加となりました。」
流動性の維持に関して、現金及び現金同等物が前連結会計年度末比34.5%増の5兆5,144億円となった。財務活動によるキャッシュ・フローも2兆315億円の資金増加となっている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は6兆8,015億円と、前連結会計年度末に比べて2兆7,031億円 (66.0%) の増加となりました。」
流動性の維持に関して、現金及び現金同等物が前年度末比66.0%増の6兆8,015億円となった。財務活動によるキャッシュ・フローも2兆3,351億円の資金増加となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年4月に複数の国内金融機関と総額1,250,000百万円の借入契約を締結し、借入を実施しました。」
安定した財務基盤と流動性の維持に向け、新型コロナウイルスの影響長期化リスクを見据え、総額1兆2,500億円の借入を実施した。期末の現金及び現金同等物並びに拘束性現金は4兆4,121億円となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「財務戦略の主要な要素は、短期的な収益の変動に左右されず効率的に研究開発活動、設備投資および金融事業に投資できるような、安定した財務基盤を維持することです。」
研究開発、設備投資および金融事業への継続投資を支えるため、流動性と高い信用格付けを維持する方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「財務戦略の主要な要素は、短期的な収益の変動に左右されず効率的に研究開発活動、設備投資および金融事業に投資できるような、安定した財務基盤を維持することです。」
研究開発、設備投資、金融事業を支える安定した財務基盤と流動性の維持方針が継続している。 - FY2016,有価証券報告書
「財務戦略の主要な要素は、短期的な収益の変動に左右されず効率的に研究開発活動、設備投資および金融事業に投資できるような、安定した財務基盤を維持することです。」
研究開発、設備投資、金融事業への継続投資を支えるため、流動性と高い信用格付けを維持する方針。