LCV事業の強靭化
FY2018に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-11-06。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-11-06悪化決算
「LCV(ピックアップトラック及び派生車)は、タイ国内向けは厳しい市況が継続し前年同期並みとなる中、輸出向けは中東情勢影響を受けた中近東・アジア、燃料価格上昇・金利上昇の影響を受けた豪州、各国仕向の船便不足により15,928台(12.7%)減少し、109,474台となりました。」
LCVはタイ国内の厳しい市況に加え、中東情勢、燃料価格・金利上昇、船便不足の影響が記載され、海外販売台数が減少した。 - FY2026前進有価証券報告書
「LCV車両の販売台数は、前連結会計年度から25,269台(11.0%)増加の254,219台となりました。」
タイ国内の厳しい市況が続く中、在庫調整後の比較とアフリカ・オセアニア等の輸出増によりLCV販売が回復した。 - 2026-05-13前進決算
「LCV(ピックアップトラック及び派生車)は、タイ国内向けは厳しい市況が続くものの、販売サイドでの在庫調整を実施した前連結会計年度比では増加、輸出向けはサウジアラビアの需要減・中東情勢影響を受けた3月の出荷停止により減少した一方で、アフリカ・オセアニアを中心に台数増となったことで、25,269台(11.0%)増加し、254,219台となりました。」
タイ国内の厳しい市況が続く一方、在庫調整後の比較ではLCV販売が増加し、アフリカ・オセアニアを中心とする輸出向けが寄与した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「LCV(ピックアップトラック及び派生車)は、タイ国内向けは厳しい市況が続くものの、販売サイドでの在庫調整を実施した先期比では増加、輸出向けは中近東向けが減少したものの、アフリカ・オセアニア中心に台数増となったことで、19,732台(18.7%)増加し、125,402台となりました。」
タイ国内の厳しい市況が続く中でも、在庫調整後の比較でLCV販売が増加し、アフリカ・オセアニアを中心とする輸出向けの台数増により前年同期比18.7%増となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「LCV車両の販売台数は、前連結会計年度から130,582台(36.3%)減少の228,950台となりました。アジアでは、タイ国内向けにおいて販売サイドの在庫調整を実施したため、前連結会計年度から92,984台(58.9%)減少の64,845台となりました。」
LCV事業の主要市場であるタイを含むアジアで販売が58.9%減少し、LCV事業の強靭化に対する販売実績は通期で悪化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「LCV(ピックアップトラック及び派生車)は、タイを中心に65,716台(38.3%)減少し105,670台となりました。」
LCV事業の主要市場であるタイを中心に、海外LCV販売台数が前年同期比38.3%減少し、前年度までの拡大傾向が悪化した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「アジアでは、タイ国内向けにおいてファイナンス環境が悪化したことで、前連結会計年度から大幅に減少しました。その結果、販売台数は前連結会計年度から82,099台(34.2%)減少の157,829台となりました。」
LCV販売の主要地域であるアジアで、タイのファイナンス環境悪化により販売台数が34.2%減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「LCV(ピックアップトラック及び派生車)はタイを中心に36,631台(11.8%)減少し274,904台となりました。」
LCV事業の主要市場であるタイを中心に、海外LCV販売台数が前年同期比11.8%減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「LCV(ピックアップトラック及び派生車)はタイを中心に30,083台(14.9%)減少し171,386台となりました。」
LCV事業の主要市場であるタイを中心に、海外販売台数が前年同期比14.9%減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「LCV(ピックアップトラック及び派生車)はタイを中心に5,407台(5.8%)減少しました。」
LCV事業の主要市場であるタイを中心に、販売台数が前年同期比5.8%減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「タイではLCVの全需が微増に留まったものの、引き続き新型モデルが高評価をいただき、販売シェアは43%と前年を上回りました。」
LCV新型モデルの評価と販売シェア43%を開示し、LCV事業の強靭化を販売実績で具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「一方、海外車両販売台数につきましては、ピックアップトラックを中心に販売台数が増加し、前第3四半期連結累計期間に比べ96,126台(26.0%)増加の465,497台となりました。」
LCVの中核であるピックアップトラックを中心に海外販売が増加し、LCV事業の海外展開が販売実績として進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「一方、海外車両販売台数につきましては、ピックアップトラックを中心に販売台数が増加し、前第2四半期連結累計期間に比べ63,176台(26.9%)増加の297,726台となりました。」
LCVの中核であるピックアップトラックを中心に海外販売が増加し、LCV事業の海外展開が販売実績として進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「タイは、新型モデルを中心に生産するグローバルマザー工場として位置づけ、生産能力を34万台に増強しました。」
新型LCVの120か国以上への展開方針に加え、タイ・インド・南アフリカの3拠点の役割分担と生産能力増強を実施した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「LCV事業においてはタイなどで投入済みの新型LCVを120か国以上へ展開すると同時に、価格競争力を高めたワークホース車型の充実により商用ユースのお客様にも販路を拡大します。」
LCV事業の展開範囲を120か国以上と明示し、新型LCVの国際展開とワークホース車型による商用販路拡大へ目標を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年10月に、従来のどのような悪路でも走破できるタフな性能という長所は残し、環境性や安全性、快適性といった機能について刷新を図った「D-MAX」の新モデルを投入し、ご好評を頂いています。」
D-MAX新モデル投入、アフリカ・中近東への拡販、インドからの輸出開始によりLCV事業強靭化を具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「LCV事業の強靭化」
ピックアップトラックおよび派生車を含むLCV事業の強靭化を、新中期経営計画の独立した重点課題として掲げている。