Komori
決算7202いすゞ自動車自動車・輸送機

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上収益が前年同期比5.7%増、営業利益が22.4%増となり、増収増益でした。通期予想は、売上収益・営業利益・親会社帰属利益を据え置く一方、税引前利益を上方修正しています。

読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22.4
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高1,730,029百万円前年比 +5.7%進捗 46.8%
営業利益128,120百万円前年比 +22.4%進捗 49.3%
経常利益136,998百万円前年比 +16.7%進捗 50.7%
純利益(親会社株主帰属)74,677百万円前年比 +7.0%進捗 46.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益108.66円
期末の財政状態
総資産3,727,239百万円
うち純資産 1,676,719 百万円自己資本比率 40.7%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-26,084
投資-123,430
財務+113,899
純増減-35,615

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高346,670百万円
セグメント別売上高
自動車事業1,624,80393.9%
金融事業105,2256.1%
セグメント別利益
自動車事業121,82895.5%
金融事業5,7084.5%
地域別売上高
国内676,23724.3%+2.3%
海外1,053,79137.9%+8.0%
北米118,3554.3%
アジア305,21711.0%
その他630,21822.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,700,000百万円(前年比 +6.4%)
営業利益260,000百万円(前年比 +27.6%)
経常利益270,000百万円(前年比 +17.1%)
純利益160,000百万円(前年比 +18.6%)
業績予想の修正売上高 据え置き(従来値は本文に記載なし) → 3,700,000百万円 / 営業利益 据え置き(従来値は本文に記載なし) → 260,000百万円 / 経常利益 従来見通しの数値は本文に記載なし → 270,000百万円 / 純利益 据え置き(従来値は本文に記載なし) → 160,000百万円
年間配当予想92円/株 → 94円/株(+2.2%)
業績の増減要因

販売台数は国内のモデル切替・架装リードタイム長期化、中東情勢、船便不足、タイの厳しい市況、燃料価格・金利上昇などにより減少した一方、産業用エンジンやその他の売上収益が増加。営業利益は販売台数減少・資材費等上昇の減益要因を、価格対応、原価低減活動、円安影響が上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 1社(いすゞ(中国)発動機有限公司)
重要な後発事象2026年11月6日開催の取締役会で、自己株式の取得および自己株式の消却を決議。取得予定株式数の上限等は同日公表の別資料を参照するとしている。
減損損失95百万円(対象資産は記載なし)
減価償却費78,421百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数688,751,769
期末自己株式数1,495,842
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高1,730,029百万円(前年比 +5.7%)
営業利益128,120百万円(前年比 +22.4%)
経常利益136,998百万円(前年比 +16.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益74,677百万円(前年比 +7.0%)
1株当たり当期純利益108.66円
自己資本比率当期末 40.7 / 前期末 40.4
総資産3,727,239百万円
純資産1,676,719百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-26,084百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-123,430百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー113,899百万円
現金及び現金同等物期末残高346,670百万円
通期業績予想売上高 3,700,000百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 260,000百万円(前年比 +27.6%) / 経常利益 270,000百万円(前年比 +17.1%) / 純利益 160,000百万円(前年比 +18.6%)
業績予想の修正売上高 据え置き(従来値は本文に記載なし) → 3,700,000百万円 / 営業利益 据え置き(従来値は本文に記載なし) → 260,000百万円 / 経常利益 従来見通しの数値は本文に記載なし → 270,000百万円 / 純利益 据え置き(従来値は本文に記載なし) → 160,000百万円
年間配当予想92円/株 → 94円/株(+2.2%)
セグメント別売上高自動車事業 1,624,803百万円 / 金融事業 105,225百万円
セグメント別利益自動車事業 121,828百万円 / 金融事業 5,708百万円
地域別売上高国内 676,237百万円(前年比 +2.3%) / 海外 1,053,791百万円(前年比 +8.0%) / 北米 118,355百万円 / アジア 305,217百万円 / その他 630,218百万円
減価償却費78,421百万円
減損損失95百万円(対象資産は記載なし)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 1社(いすゞ(中国)発動機有限公司)
重要な後発事象2026年11月6日開催の取締役会で、自己株式の取得および自己株式の消却を決議。取得予定株式数の上限等は同日公表の別資料を参照するとしている。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数688,751,769
期末自己株式数1,495,842
業績の増減要因販売台数は国内のモデル切替・架装リードタイム長期化、中東情勢、船便不足、タイの厳しい市況、燃料価格・金利上昇などにより減少した一方、産業用エンジンやその他の売上収益が増加。営業利益は販売台数減少・資材費等上昇の減益要因を、価格対応、原価低減活動、円安影響が上回った。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中東情勢による販売台数減少や資材費等の上昇による減益要因を、価格対応、原価低減活動の順調な進捗、円安影響による増益が上回ったためです。税引前利益の通期見通しは金融収益・費用の改善、親会社の所有者に帰属する当期利益の見通し据え置きは法人所得税費用の増加によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)|いすゞ自動車(7202)の適時開示 | Komori