Komori
いすゞ自動車(7202)・目標前進直近の決算(2026-11-06)では「悪化」

海外CV事業の拡大

FY2018に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-11-06。

21記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY20252018: 220182019: 120192020: 220202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
LCV海外展開基盤の強化と北米車種展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-06悪化決算

    「海外車両販売台数につきましては、CV(商用車(トラック及びバス))は、アジア及び中南米向けは増加したものの、中近東向けの出荷遅延・その他の各仕向の船便不足により、2,670台(2.3%)減少し113,037台」

    海外CV事業はアジア・中南米向けが増加した一方、中近東向けの出荷遅延と船便不足により、海外CV販売台数全体では減少した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「CVは中近東・アフリカ・中南米を中心に13,082台(6.0%)増加し229,898台」

    海外CV事業は米国関税・市況悪化の下でも、中近東・アフリカ・中南米を中心に販売台数を6.0%増加させた。
  3. 2026-05-13前進決算

    「海外車両販売台数につきましては、CV(商用車(トラック及びバス))は、米国の関税影響・市況悪化はあったものの、中近東・アフリカ・中南米を中心に13,082台(6.0%)増加し229,898台となりました。」

    海外CV販売は米国で減少要因があったものの、中近東・アフリカ・中南米を中心に増加した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外車両販売台数につきましては、CV(商用車(トラック及びバス))は、北米向けは販売サイドの在庫調整により減少したものの、中近東・アフリカを中心とした販売拡大により、10,872台(12.8%)増加し115,707台となりました。」

    海外CV事業は北米向けの減少があったものの、中近東・アフリカを中心とした販売拡大により、販売台数が前年同期比12.8%増加した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「海外では、バックオーダーが正常化した北米・欧州を中心としたCV販売台数の減少、タイを中心とした厳しい市況等に伴うLCV販売台数の減少等に伴い、海外車両販売台数が減少しました。」

    海外CV事業の拡大方針に対し、海外CV販売は10.9%減、LCV販売は36.3%減となり、海外事業の販売拡大実績は悪化した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「海外車両販売台数は、CV(商用車(トラック及びバス))が、北米・欧州を中心に20,337台(16.4%)減少し103,301台、LCV(ピックアップトラック及び派生車)は、タイを中心に65,716台(38.3%)減少し105,670台となりました。」

    海外CV事業の拡大方針に対し、CV・LCVの海外販売がそれぞれ前年同期を下回った。特にLCVはタイを中心に38.3%減少した。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「海外では、北米向けで部品不足の改善により増加しましたが、アジアを中心にインフレーション及び金利上昇の影響により、前連結会計年度から39,032台(13.8%)減少の244,305台となりました。」

    海外CV事業は前年度までの販売拡大から、アジアを中心とするインフレーション・金利上昇による販売減少へ転じた。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「海外車両販売台数につきましては、インフレーション及び金利上昇による影響を受けた結果、CV(商用車(トラック及びバス))はアジアを中心に27,786台(12.8%)減少し188,951台、LCV(ピックアップトラック及び派生車)はタイを中心に36,631台(11.8%)減少し274,904台となりました。」

    海外CV事業の拡大に対し、アジアを中心とするCVとタイを中心とするLCVの販売減少が第3四半期累計でも続いた。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「海外車両販売台数につきましては、インフレーション及び金利上昇による影響を受けた結果、CV(商用車(トラック及びバス))はアジア及び中南米を中心に19,707台(13.7%)減少し123,638台、LCV(ピックアップトラック及び派生車)はタイを中心に30,083台(14.9%)減少し171,386台となりました。」

    海外CV事業の販売拡大が続いていた前年度までの流れから、インフレーション・金利上昇の影響によりCV販売がアジア・中南米を中心に減少した。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「海外車両販売台数につきましては、インフレーション及び金利上昇による影響を受けた結果、CV(商用車(トラック及びバス))はアジアを中心に9,699台(15.1%)減少し、LCV(ピックアップトラック及び派生車)はタイを中心に5,407台(5.8%)減少しました。」

    海外CV事業の販売拡大に対し、アジアを中心とするCVとタイを中心とするLCVの販売が前年同期を下回った。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「海外車両販売台数につきましては、ピックアップトラックを中心に販売台数が増加し、前連結会計年度に比べ88,277台(16.8%)増加の613,645台となりました。」

    海外CV事業について、海外車両販売台数が16.8%増加し、海外事業拡大が通期実績として確認された。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一方、海外車両販売台数につきましては、ピックアップトラックを中心に販売台数が増加し、前第3四半期連結累計期間に比べ96,126台(26.0%)増加の465,497台となりました。」

    海外CV事業について、海外車両販売台数が前年同期比26.0%増加した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「一方、海外車両販売台数につきましては、ピックアップトラックを中心に販売台数が増加し、前第2四半期連結累計期間に比べ63,176台(26.9%)増加の297,726台となりました。」

    海外CV事業について、ピックアップトラックを中心に海外車両販売台数が前年同期比26.9%増加した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、2021年4月にボルボ・グループより全株式を取得し連結子会社化したUDトラックスとの連携を進め、商品の相互補完、両社の拠点インフラを活用した販売力・サービス体制の向上など国内外のCV事業の強化を図りました。」

    UDトラックス取得完了後、国内外の大型トラック事業、販売、サービス、海外拠点の統合・連携へ進んだ。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外車両販売台数につきましては、旺盛な需要を背景に多くの地域で販売台数が増加し、前第3四半期連結累計期間に比べ113,238台(44.2%)増加の369,371台となりました。」

    海外CV事業について、海外車両販売台数が前年同期比44.2%増加し、海外市場での販売拡大が具体的な実績として示された。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2021年4月1日付で、UDトラックス株式会社の全株式を取得しました。」

    AB VolvoからのUDトラックス全株式取得を完了し、日本・海外の大型トラック事業強化に向けた海外CV事業拡大の具体的な段階に進んだ。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、AB Volvo社との間で、2019年12月に締結した商用車分野における戦略的提携に関する覚書を基に、日本及び海外市場における大型トラックビジネスのさらなる事業強化を目的として、AB Volvo社が保有するUD社の株式の全てを譲り受けることといたしました。株式取得の時期は2021年上半期(予定)です。」

    AB Volvo社との戦略的提携を基に、UDトラックスの全株式取得を決定し、日本・海外の大型トラック事業強化を具体化した。取得時期は2021年上半期を予定している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「2018年にインドネシアにて製造・販売を開始した新興国向けモデル「TRAGA」を、2019年よりフィリピンにても販売を開始し、周辺諸国への販売拡大も検討しています。」

    インドネシア発のTRAGAをフィリピンへ展開し、アセアン・中国拠点発車両の拡販へ具体化した。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「海外車両販売台数は、タイでピックアップトラックが好調だったことに加え、アジアやアフリカの市場回復もあり、前連結会計年度に比べ28,261台(6.6%)増加の457,891台となりました。」

    南アフリカ事業譲受等による海外CV事業拡大の方針の下、海外車両販売台数が増加した。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ISUZU MOTORS SOUTH AFRICAがGeneral Motors South Africaの南アフリカ共和国におけるピックアップトラック事業を譲り受けることについて決定し、平成29年5月17日に事業譲渡契約の締結を行い、平成30年1月1日に事業を譲り受けました。南アフリカ市場での商用車及びピックアップトラック事業を強化するため。」

    南アフリカでのピックアップトラック事業譲受を完了し、海外CV事業拡大の具体的な進展として開示している。
  21. FY2018初出有価証券報告書

    「海外CV事業の拡大」

    海外の商用車事業を拡大することを新中期経営計画の重点課題として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「LCV事業の強靭化」は、この変遷が動いた21回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1616151198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LCV事業の強靭化16回
  3. 2アジア・中近東・アフリカなど新興国市場の需要拡大16回
  4. 3主要市場の景気後退、需要縮小、価格競争15回
  5. 4稼動サポート事業の確立と市場に近い営業体制への移行11回
  6. 5ものづくり事業と稼動サポート事業の両輪による成長9回
  7. 6国内外のエンジン・車両・販売設備への継続投資8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いすゞ自動車の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外CV事業の拡大|いすゞ自動車(7202)の変遷 | Komori