稼動サポート事業の確立と市場に近い営業体制への移行
FY2016に初出。34回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
- FY2026前進有価証券報告書
「その他の売上収益につきましては、保有事業等の国内/海外での順調な伸長等により、前連結会計年度に比べ577億円(7.4%)増加の8,428億円となりました。」
保有事業、アフターセールス等を含むその他の売上収益が7.4%増加した。北米・南アフリカ・東南アジアへのメンテナンスリース展開も計画している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その他の売上収益につきましては、保有事業等の伸長等により前中間連結会計期間に比べ400億円(10.6%)増加の4,179億円となりました。」
保有事業等の伸長により、その他の売上収益が前年同期比10.6%増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、コネクテッドサービスでは、かねてより運行管理・ドライバー支援サービス「MIMAMORI」、高度純正装備「PREISM」等の先進的なコネクテッドサービスを、業界に先駆けて導入してきました。当連結会計年度は、北米においてBEVトラック向けのコネクテッドサービスを本格的に展開し、BEVを安心して利用するための「稼働サポート」及び効率的な運用をサポートする「充電マネジメント機能」の提供を実現しました。」
稼働サポート事業を北米のBEVトラック向けサービスへ拡張した。その他の売上収益も保有事業等の伸長により224億円、2.9%増加し7,850億円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その他の売上高は、主に保有事業の伸長により前中間連結会計期間に比べ10億円(0.3%)増加の3,671億円となりました。」
保有事業の伸長により、アフターセールス等を含むその他の売上高が前年同期比0.3%増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、北米より高度純正整備「PREISM」と「EVision」を展開し、2028年までに北米以外の主要地域へも対象エリアを拡大します。」
稼働サポートを国内中心のPREISM・MIMAMORI等から、EVisionを含むサービスの海外展開へ拡張した。その他の売上高は7,420億円となり、前年度比4.7%増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、その他の売上高につきましては、保有事業の伸長により前第3四半期連結累計期間に比べ181億円(3.4%)増加の5,508億円となりました。」
保有事業、アフターセールス、整備・サービス等を含むその他の売上高が前年同期比3.4%増加し、稼働サポート関連収益の拡大が続いた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その他の売上高につきましては、保有事業の伸長により前第2四半期連結累計期間に比べ191億円(5.5%)増加の3,661億円となりました。」
保有事業、アフターセールス、整備・サービス等を含むその他の売上高が前年同期比5.5%増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、その他の売上高につきましては、保有事業の伸長により前第1四半期連結累計期間に比べ83億円(4.9%)増加の1,790億円となりました。」
アフターセールス、整備・サービス等を含む保有事業の売上高が前年同期比4.9%増加し、稼働サポート関連収益の拡大を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、その他の売上高につきましては、保有事業の伸長により、前連結会計年度に比べ948億円(16.9%)増加の6,573億円となりました。」
アフターセールス、整備・サービス等を含む保有事業の売上高が16.9%増加した。国内400拠点を超えるサービス網、PREISM、EVisionなどの稼働サポート基盤も具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、その他の売上高につきましては、保有事業の伸長により、前第3四半期連結累計期間に比べ887億円(21.9%)増加の4,937億円となりました。」
保有事業、アフターセールス等を含むその他の売上高が前年同期比21.9%増加し、稼働サポート関連収益の拡大が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、その他の売上高につきましても、前第2四半期連結累計期間に比べ461億円(16.8%)増加の3,202億円となりました。」
アフターセールス、整備・修理サービス等を含むその他の売上高が前年同期比16.8%増加し、稼働サポート関連収益の拡大が続いている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、その他の売上高につきましても、前第1四半期連結累計期間に比べ454億円(40.3%)増加の1,583億円となりました。」
アフターセールス、整備・サービス等を含むその他の売上高が前年同期比40.3%増加し、稼働サポート関連収益の拡大を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、日本国内においては高度純正装備「PREISM」の全車標準搭載による稼働サポート事業の展開により、収益基盤を強固なものとしてきました。」
PREISMの全車標準搭載を基盤に、MIMAMORIドライバー向けアプリの運用開始やUDトラックスとのサービス連携へ展開している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、その他の売上高は、保有事業の伸長もあり前第3四半期連結累計期間に比べ934億円(30.0%)増加の4,049億円となりました。」
保有事業等を含むその他の売上高が前年同期比30.0%増加し、稼働サポート関連収益の拡大が続いている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、その他の売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ728億円(36.2%)増加の2,741億円となりました。」
アフターセールス、整備・修理サービス等を含むその他の売上高が前年同期比36.2%増加し、稼働サポート関連収益の回復・拡大を示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、その他の売上高につきましても、前第1四半期連結累計期間に比べ152億円(15.6%)増加の1,128億円となりました。」
アフターセールス等を含むその他の売上高が前年同期比15.6%増加し、前年度に減少していた稼働サポート関連収益に回復が表れた。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、日本国内においては通信基盤「PREISM」の全車標準搭載による稼働サポート事業の展開により収益基盤の強化を図りました。」
PREISMの全車標準搭載を通じ、稼働サポート事業を商品販売後の収益基盤へ組み込む段階に進んだ。 - FY2021-Q3その他の売上高の減少継続有価証券報告書
「また、その他の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ243億円(7.3%)減少の3,114億円となりました。」
アフターセールス等を含むその他の売上高が前年同期比7.3%減少し、前四半期までの減少傾向が続いた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「また、その他の売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ244億円(10.9%)減少の2,012億円となりました。」
稼働サポート事業等を含む「その他の売上高」が前年同期比10.9%減少し、前四半期に続いて関連収益の減少が開示された。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「また、その他の売上高につきましても、前第1四半期連結累計期間に比べ130億円(11.8%)減少の976億円となりました。」
アフターセールスなどを含むその他の売上高が前年同期比11.8%減少し、稼働サポート事業に関連する収益にも減少が表れた。 - FY2020前進有価証券報告書
「今後も収集する情報の多角化・分析技術の高度化により、一層の利便性や快適性を提供する新ソリューションを創出していく予定です。」
車両データを活用したMIMAMORI、リスク細分型メンテナンスリース、PREISM等により、販売後の稼働支援をサービスへ展開している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、その他の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ131億円(4.1%)増加の3,358億円となりました。」
アフターセールス等を含むその他の売上高が前年同期比4.1%増加し、稼働サポート事業に関連する売上の増加を継続して開示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、その他の売上高は、アフターセールスなどの保有事業を伸ばした結果、前第2四半期連結累計期間に比べ165億円(7.9%)増加の2,257億円となりました。」
アフターセールスなどの保有事業の売上高が前年同期比7.9%増加し、稼働サポート事業に関連する収益の伸長を示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、その他の売上高は、アフターセールスなどの保有事業を伸ばした結果、前第1四半期連結累計期間に比べ77億円(7.5%)増加の1,106億円となりました。」
アフターセールスなどの保有事業の売上高が前年同期比7.5%増加した。稼働サポート事業に関連する売上の伸長を具体的に開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「中型トラック「フォワード」については、通信端末を標準搭載することによりコネクテッド化し、車両コンディションの遠隔把握及び本データを活用した高度純正整備「PREISM(プレイズム)」の実施を可能としました。」
通信端末の標準搭載、車両状態の遠隔把握、PREISM実施を中型トラックで具体化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、その他の売上高は、前年同期に比べ196億円(6.5%)増加の3,227億円となりました。」
アフターセールス等を含むその他の売上高が前年同期比6.5%増加し、稼働サポート事業に関連する売上の伸長を示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、その他の売上高は、アフターセールスなどの保有事業を伸ばした結果、前年同期に比べ80億円(4.0%)増加の2,091億円となりました。」
アフターセールスなどの保有事業の売上高が前年同期比4.0%増加した。稼働サポート事業に関連する売上の伸長を具体的に開示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、その他の売上高は、アフターセールスなどの保有事業を伸ばした結果、前年同期に比べ56億円(5.9%)増加の1,029億円となりました。」
アフターセールスなどの保有事業の売上高が前年同期比5.9%増加し、稼働サポート事業に関連する売上の伸長を示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「国内ではコネクテッド技術を活用し、メンテナンスリース・部品ビジネスにまでつなげる高度純正整備の仕組み(「PREISM」(プレイズム))を軌道に載せたほか、海外での部品供給拠点の整備や、複数のディストリビュータの子会社化、新設を通じ、グループ一体となって市場近接化活動を進めてきた。」
PREISMの稼働、海外部品供給拠点の整備、ディストリビュータの子会社化・新設を具体的な進展として記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、その他の売上高は、前年同期に比べ320億円(11.8%)増加の3,030億円となりました。」
保有事業やアフターセールス等を含むその他の売上高が前年同期比11.8%増加し、稼働サポート事業に関連する売上の伸長を示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、その他の売上高は、アフターセールスなどの保有事業を伸ばした結果、前年同期に比べ200億円(11.0%)増加の2,011億円となりました。」
アフターセールスなどの保有事業を伸ばし、その他の売上高が前年同期比11.0%増加した。稼働サポート事業に関連する具体的な進展である。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、その他の売上高は、アフターセールスなどの保有事業を伸ばした結果、前年同期に比べ126億円(15.0%)増加の972億円となりました。」
アフターセールスなどの保有事業を伸ばし、その他の売上高が前年同期比15.0%増加したと記載している。稼働サポート事業に関連する具体的な進展である。 - FY2017再掲有価証券報告書
「製品の販売後もお客様の稼働を支えていく「稼働サポート事業」では、先進国での高度なサポートの更なる進化と新興国での事業展開強化によるサポート体制の確立と、より市場に近い営業体制への移行を進めていく。」
先進国でのサポート高度化、新興国での展開強化、市場に近い営業体制への移行という方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「先進国での高度なサポートの更なる進化と新興国での事業展開強化による稼動サポート事業の確立と、より市場に近い営業体制への移行を進めていく。」
先進国ではサポート高度化、新興国では事業展開強化を通じて、稼動支援を事業の柱にする方針を示している。