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いすゞ自動車(7202)・事実前進

アジア・中近東・アフリカなど新興国市場の需要拡大

FY2016に初出。32回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY2020-Q1前進FY2022-Q1 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY20252016: 120162017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「海外車両販売台数につきましては、CV(商用車(トラック及びバス))は、米国の関税影響・市況悪化はあったものの、中近東・アフリカ・中南米を中心に13,082台(6.0%)増加し229,898台、LCV(ピックアップトラック及び派生車)は、タイ国内向けは厳しい市況が続くものの、販売サイドでの在庫調整を実施した前連結会計年度比では増加、輸出向けはサウジアラビアの需要減・中東情勢影響を受けた3月の出荷停止により減少した一方で、アフリカ・オセアニアを中心に台数増となったことで、25,269台(11.0%)増加し254,219台となりました。」

    海外CVは中近東・アフリカ・中南米、LCVはアフリカ・オセアニアを中心に販売が増加し、前年度の海外販売減少から回復した。
  2. 2026-05-13前進決算

    「海外車両販売台数につきましては、CV(商用車(トラック及びバス))は、米国の関税影響・市況悪化はあったものの、中近東・アフリカ・中南米を中心に13,082台(6.0%)増加し229,898台、LCV(ピックアップトラック及び派生車)は、タイ国内向けは厳しい市況が続くものの、販売サイドでの在庫調整を実施した前連結会計年度比では増加、輸出向けはサウジアラビアの需要減・中東情勢影響を受けた3月の出荷停止により減少した一方で、アフリカ・オセアニアを中心に台数増となったことで、25,269台(11.0%)増加し、254,219台となりました。」

    中近東・アフリカ・中南米のCV、アフリカ・オセアニアを中心とするLCVの増加が、海外販売の回復を支えた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外車両販売台数につきましては、CV(商用車(トラック及びバス))は、北米向けは販売サイドの在庫調整により減少したものの、中近東・アフリカを中心とした販売拡大により、10,872台(12.8%)増加し115,707台、LCV(ピックアップトラック及び派生車)は、タイ国内向けは厳しい市況が続くものの、販売サイドでの在庫調整を実施した先期比では増加、輸出向けは中近東向けが減少したものの、アフリカ・オセアニア中心に台数増となったことで、19,732台(18.7%)増加し、125,402台となりました。」

    海外CV販売は中近東・アフリカを中心とした販売拡大により12.8%増加し、海外LCV販売も在庫調整後の比較で18.7%増加した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「海外車両販売台数につきましては、CV(商用車(トラック及びバス))は、バックオーダーが正常化した北米・欧州を中心に26,611台(10.9%)減少し216,816台、LCV(ピックアップトラック及び派生車)はタイ向け・輸出向け共に厳しい市況に加えて、タイ国内では販売サイドの在庫調整を実施したため、130,582台(36.3%)減少し228,950台となりました。」

    前年度までの海外販売回復から、北米・欧州CV及びタイを中心とするLCVの販売減少へ転じた状態が通期で継続した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「海外車両販売台数は、CV(商用車(トラック及びバス))が、北米・欧州を中心に20,337台(16.4%)減少し103,301台、LCV(ピックアップトラック及び派生車)は、タイを中心に65,716台(38.3%)減少し105,670台となりました。」

    前年度までの海外販売回復から、北米・欧州のCVおよびタイ中心のLCVの販売減少へ転じ、海外需要の弱さが中間期実績で拡大した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「海外車両販売台数につきましては、インフレーション及び金利上昇による影響を受けた結果、CV(商用車(トラック及びバス))は39,032台(13.8%)減少の244,305台、LCV(ピックアップトラック及び派生車)はタイを中心に50,887台(12.4%)減少し359,572台となりました。」

    前年度までの海外販売回復から、インフレーション・金利上昇を背景とする海外CV・LCV販売減少へ転じた状態が通期で確認された。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、海外車両販売台数につきましては、インフレーション及び金利上昇による影響を受けた結果、CV(商用車(トラック及びバス))はアジアを中心に27,786台(12.8%)減少し188,951台、LCV(ピックアップトラック及び派生車)はタイを中心に36,631台(11.8%)減少し274,904台となりました。」

    インフレーション及び金利上昇の影響により、海外CV・LCVの販売減少が第3四半期累計でも続いた。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、海外車両販売台数につきましては、インフレーション及び金利上昇による影響を受けた結果、CV(商用車(トラック及びバス))はアジア及び中南米を中心に19,707台(13.7%)減少し123,638台、LCV(ピックアップトラック及び派生車)はタイを中心に30,083台(14.9%)減少し171,386台となりました。」

    インフレーション及び金利上昇の影響により、アジア・中南米のCVとタイのLCVを中心に海外販売台数が減少した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「海外車両販売台数につきましては、インフレーション及び金利上昇による影響を受けた結果、CV(商用車(トラック及びバス))はアジアを中心に9,699台(15.1%)減少し、LCV(ピックアップトラック及び派生車)はタイを中心に5,407台(5.8%)減少しました。」

    海外市場の需要拡大が続いていた前年度までの流れから、インフレーション及び金利上昇の影響により、アジアのCVとタイを中心とするLCVの販売が前年同期を下回った。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「海外車両販売台数につきましては、ピックアップトラックを中心に販売台数が増加し、前連結会計年度に比べ88,277台(16.8%)増加の613,645台となりました。」

    海外市場の販売台数が16.8%増加し、海外需要の回復・拡大が通期実績として確認された。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一方、海外車両販売台数につきましては、ピックアップトラックを中心に販売台数が増加し、前第3四半期連結累計期間に比べ96,126台(26.0%)増加の465,497台となりました。」

    海外車両販売台数はピックアップトラックを中心に前年同期比26.0%増加し、海外市場の需要拡大・回復が続いた。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「一方、海外車両販売台数につきましては、ピックアップトラックを中心に販売台数が増加し、前第2四半期連結累計期間に比べ63,176台(26.9%)増加の297,726台となりました。」

    海外車両販売台数がピックアップトラックを中心に前年同期比26.9%増加し、海外市場の需要拡大・回復が続いている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外車両販売台数につきましては、部品供給が改善したピックアップトラックを中心に販売台数が増加し、前第1四半期連結累計期間に比べ23,111台(20.0%)増加の138,473台となりました。」

    部品供給が改善したピックアップトラックを中心に海外車両販売台数が前年同期比20.0%増加し、海外市場の販売回復・拡大が続いた。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「海外車両販売台数は、旺盛な需要を背景に多くの地域で販売台数が増加し、前連結会計年度に比べ132,304台(33.7%)増加の525,368台となりました。」

    新興国を含む海外市場で旺盛な需要が確認され、海外車両販売台数が前年同期比33.7%増加した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外車両販売台数につきましては、旺盛な需要を背景に多くの地域で販売台数が増加し、前第3四半期連結累計期間に比べ113,238台(44.2%)増加の369,371台となりました。」

    旺盛な需要を背景に、多くの地域で海外車両販売台数が前年同期比44.2%増加した。新興国を含む海外市場の回復・需要拡大が販売実績として継続している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外販売台数が92,317台(64.9%)増加の234,550台です。」

    海外販売台数が前年同期比64.9%増加し、新興国を含む海外市場の需要回復が具体的な販売実績として示された。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外販売台数が前第1四半期連結累計期間に比べ67,520台(141.1%)増加の115,362台です。」

    COVID-19の影響で落ち込んでいた海外販売が、特に海外市場の需要回復により前年同期比141.1%増加した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「海外車両販売台数は、主にアジアで全需が減少したことを受け、前連結会計年度に比べ44,806台(10.2%)減少の393,064台となりました。」

    アジアを中心とする海外需要の減少により、海外車両販売台数が前年同期比10.2%減少した。一方、直近ではCOVID-19流行前の水準に戻りつつあるとの記載もある。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「海外車両販売台数につきましては、一部市場を除き需要が回復傾向にはあるものの、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大によりほぼすべての地域で販売台数が減少し、前第3四半期連結累計期間に比べ59,066台(18.7%)減少の256,133台となりました。」

    海外車両販売台数はほぼすべての地域で減少し、前年同期比18.7%減となった。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「海外市場につきましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大の影響を受け北米やインドネシアを中心としたアジアで販売台数が減少し、トラックとピックアップトラックを合わせた海外車両販売台数は前第2四半期連結累計期間に比べ64,710台(31.3%)減少の142,233台となりました。」

    北米やインドネシアを中心としたアジアで海外車両販売が減少し、減少率は前年同期比31.3%となった。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「海外販売台数につきましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大の影響を受け、前第1四半期連結累計期間に比べ61,634台(56.3%)減少の47,842台となりました。」

    海外販売台数はCOVID-19の世界的感染拡大の影響により前年同期比56.3%減少し、新興国を含む海外需要・販売の減少が大きく進んだ。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「海外車両販売台数は、主にアジアで全需が減少したことを受け、前連結会計年度に比べ20,021台(4.4%)減少の437,870台となりました。」

    前年度までのアジア・アフリカ等での回復・増加から、アジアを中心とした海外販売減少へ転じた。
  23. FY2020-Q3海外販売減少が拡大有価証券報告書

    「海外車両販売台数につきましては、タイ・インドネシア・オーストラリアで販売台数が減少し、前第3四半期連結累計期間に比べ21,731台(6.4%)減少の315,199台となりました。」

    前四半期に続き海外販売が減少し、減少率は前年同期比6.4%となった。減少地域としてタイ、インドネシア、オーストラリアを挙げている。
  24. FY2020-Q2アジア販売が減少有価証券報告書

    「海外市場につきましては、インドネシアを中心としたアジアで販売台数が減少し、トラックとピックアップトラックを合わせた海外車両販売台数は前第2四半期連結累計期間に比べ9,253台(4.3%)減少の206,943台となりました。」

    前四半期までの海外販売増加基調から、インドネシアを中心としたアジアで海外車両販売台数が前年同期比4.3%減少した。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「海外販売台数につきましては、トラックは主にインドネシア市場の停滞による減少はあったものの、ピックアップトラックはタイを中心に増加し、前第1四半期連結累計期間に比べ6,017台(5.8%)増加の109,476台となりました。」

    インドネシア市場の停滞によるトラック販売減少があった一方、タイを中心とするピックアップトラック販売の増加により、海外販売台数は前年同期比5.8%増加した。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「海外車両販売台数は、タイでピックアップトラックが好調だったことに加え、アジアやアフリカの市場回復もあり、前連結会計年度に比べ28,261台(6.6%)増加の457,891台となりました。」

    アジア・アフリカ等の市場回復を背景に、海外車両販売台数が前年から6.6%増加した。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外車両販売台数につきましては、タイやアフリカで販売台数が増加し、前年同期に比べ26,054台(8.4%)増加の336,930台となりました。」

    タイやアフリカで販売台数が増加し、海外車両販売台数が前年同期比8.4%増加した。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場につきましては、タイやアフリカで販売台数が増加し、トラックとピックアップトラックを合わせた海外車両販売台数は前年同期に比べ16,432台(8.2%)増加の216,196台となりました。」

    タイやアフリカで販売台数が増加し、海外車両販売台数が前年同期比8.2%増加した。新興国・海外市場の回復・需要拡大を具体的な販売実績で示している。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外販売台数につきましては、経済が回復基調にあるタイを中心としたアジアやアフリカを中心に増加し、前年同期に比べ6,396台(6.6%)増加の103,459台となりました。」

    タイを中心としたアジアやアフリカで海外販売台数が前年同期比6.6%増加し、新興国市場の回復・需要拡大を実績として示している。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「海外車両販売台数は、タイでピックアップトラックが好調だったことに加え、新興国市場も回復基調にあり前年度に比べ3,652台(0.9%)増加の429,630台となった。」

    新興国市場が回復基調にあるとし、海外車両販売台数が前年を上回った実績を開示している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「アジア、中近東、アフリカをはじめ新興国市場での需要の増加が期待される」

    新興国市場を需要増加が期待される市場として再掲している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「アジア、中近東、アフリカをはじめ新興国市場での需要の増加が期待される」

    新興国市場を今後の需要拡大が期待される市場として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「主要市場の景気後退、需要縮小、価格競争」は、この変遷が動いた32回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221918161311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要市場の景気後退、需要縮小、価格競争22回
  3. 2ものづくり事業と稼動サポート事業の両輪による成長19回
  4. 3稼動サポート事業の確立と市場に近い営業体制への移行18回
  5. 4海外CV事業の拡大16回
  6. 5LCV事業の強靭化13回
  7. 6成長戦略関連費用を投入しつつコストダウンで採算改善11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いすゞ自動車の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
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