優秀な人材の確保・定着リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「先進技術領域において2030年度までに3,000名を採用するという目標値に対して、2025年度末までに約2,600名の採用を行った。また、将来的に重要なスキルの充足に向けて、重点領域において3B(*)施策を推進している。」
先進技術領域の2030年度まで3,000名採用目標について、2025年度末までの採用実績が約2,600名に達した。採用、育成、社外人財活用による3B施策も推進している。 - FY2025先進技術人財の採用実績と今後予定を更新有価証券報告書
「「Nissan Ambition 2030」を発表した2021年度以降2024年度末までに、新卒・中途を合わせて約2,300名を採用し予定どおり進捗している。今後も2026年度までに平均400名/年の採用を予定している。」
先進技術領域の3,000人以上採用目標について、2024年度末までの累計採用実績を約2,300名へ更新した。2026年度までの年間採用予定は平均400名となった。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「「Nissan Ambition 2030」を発表した2021年度以降2023年度末までに、新卒・中途を合わせて約1,400名を採用し予定どおり進捗している。今後も2026年度までに平均700名/年の採用を予定している。」
先進技術領域の3,000人以上採用目標について、2023年度末までの採用実績を約1,400名へ更新し、2026年度までの年間採用予定を平均550名から700名へ引き上げた。 - FY2023先進技術人財の採用進捗を具体化有価証券報告書
「Nissan Ambition 2030を発表した2021年度以降2022年度末までに、新卒・中途を合わせて1,015名を採用し予定どおり進捗している。今後も2026年度までに平均550名/年の採用を予定している。」
先進技術領域3,000人以上の採用目標について、2021年度以降2022年度末までに1,015名を採用し、2026年度まで平均550名/年を予定していると開示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「Nissan Ambition 2030」で3,000人以上の先進技術領域の採用を発表したとおり、グローバルで優秀な人財を採用していく。さらには十分に能力を発揮してもらうための「ビジネスリーダー育成プログラム」「成果に基づく評価報酬制度」「多様な働き方を支える制度」等、人財育成の投資や評価報酬制度の充実にも力を入れている。」
優秀な人財の確保・定着への対応として、先進技術領域で3,000人以上を採用する方針と、育成・評価報酬・多様な働き方の制度を具体的に再確認した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら優秀な人材確保のための競争は厳しく、計画通りに採用や定着化が進まなかった場合は、長期的に当社グループの競争力が低下する可能性がある。」
優秀な人材の採用・定着が進まない場合の競争力低下リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら優秀な人材確保のための競争は厳しく、計画通りに採用や定着化が進まなかった場合は、長期的に当社グループの競争力が低下する可能性がある。」
グローバル採用、人材育成、公平で透明性の高い評価制度を対応策として記載している。