日産自動車(7201)・施策前進
気候変動シナリオ分析による戦略評価
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2030年時点の財務影響評価を試みたところ、Scope 1&2におけるGHG排出量削減により、炭素税の影響を約250億円抑えることができると試算された。」
気候変動シナリオ分析に基づく炭素税の財務インパクト試算を更新し、Scope1・2のGHG排出削減により2030年時点の影響を約250億円抑制できると試算した。 - FY2023前進有価証券報告書
「炭素税の影響評価を試みたところ、2030年時点のGHG排出量削減により、Scope1&2で炭素税の影響を約100億円抑えることができると試算された。」
気候変動シナリオ分析について、2030年時点のGHG排出量削減によるScope1・2の炭素税影響を約100億円抑制できるとの試算を示し、リスク影響の定量化を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「気候変動のような不確実な将来事象に起因するリスクと機会に対して、「1.5℃」や「4℃」など複数のシナリオで変化を評価したレジリエントな戦略を検討することが重要と認識しており、シナリオ分析の実施によるインパクトを明確にすることに着手し以下の領域にて影響が拡大、又は機会創出の潜在的可能性が見込まれた。」
1.5℃シナリオ及び4℃シナリオについて、政策・法規制、技術変化、市場変化、異常気象等の影響領域を整理し、EV・V2Xや防災用電源等の機会も含めて分析結果を示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「気候変動のような不確実な将来事象に起因するリスクと機会に対して、「1.5℃」や「4℃」など複数のシナリオで変化を評価したレジリエントな戦略を検討することが重要と認識しており、シナリオ分析の実施によるインパクトを明確にすることに着手した。」
気候変動について、1.5℃・4℃等の複数シナリオを用いた影響評価と、レジリエントな戦略検討への着手を初めて記載している。