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日産自動車(7201)・目標再定義

長期ビジョン「Nissan Ambition 2030」

FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q3引き上げFY2023 – FY20242022: 420222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
AI・自動運転・電動化によるモビリティ技術・商品進化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

日産自動車がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は、2026年4月に、「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」という長期ビジョンを策定し、次の成長フェーズに向けた中長期的な方向性を発表した。本ビジョンは、「Re:Nissan」で築いた基盤を踏まえ、持続的な競争力と企業価値の向上を実現するための指針となるものである。」

    Nissan Ambition 2030を含む従来の長期的な電動化・成長方針を、Re:Nissanで築いた基盤を前提とする新たな長期ビジョンへ再整理した。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2024年度から2030年度の間には、計34車種の電動車両を投入してすべてのセグメントをカバーし、グローバル全体における電動車両のモデルミックスは2026年度に40%、2030年度には60%になる見込みである。」

    「Nissan Ambition 2030」に関連する電動化計画について、「The Arc」により2030年度までの電動車両投入を34車種、モデルミックスを60%へ更新した。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「「Nissan Ambition 2030」で公表した2030年までに投入する電動車のモデル数を19車種のEVを含む27車種に増加した。この結果、2030年度時点のニッサン、インフィニティの両ブランドをあわせた電動車のモデルミックスは、グローバルで従来見通しの50%から55%以上へと上昇する見込みである。2026年時点のグローバルな電動車の販売比率は、従来見通しの40%から44%以上へと増加する。また、急速な変化への対応が求められる中国市場向けには、専用のEVを2024年に投入する予定である。」

    「Nissan Ambition 2030」の電動化目標を引き上げ、2030年までの電動車を23車種から27車種(EV19車種を含む)へ、2030年度のモデルミックスを50%から55%以上へ、2026年の販売比率を40%から44%以上へ増加させた。中国向け専用EVを2024年に投入する予定も示した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2030年度までに15車種のEVを含む23車種の電動車を導入、ニッサン、インフィニティの両ブランドをあわせてグローバルに電動車のモデルミックスを50%以上とすることを目指す。本目標の達成に向け、2026年度までに約2兆円を投資し、EVとe-POWER搭載車を合わせて20車種導入を通じて、グローバルに電動車のモデルミックスを40%以上とすることを目指す。」

    「Nissan Ambition 2030」における2030年度及び2026年度の電動車導入、モデルミックス及び投資に関する目標を再確認している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2030年度までに15車種のEVを含む23車種の電動車を導入、ニッサン、インフィニティの両ブランドをあわせてグローバルに電動車のモデルミックスを50%以上とすることを目指す。本目標の達成に向け、2026年度までに約2兆円を投資し、EVとe-POWER搭載車を合わせて20車種導入を通じて、グローバルに電動車のモデルミックスを40%以上とすることを目指す。」

    「Nissan Ambition 2030」の2030年度及び2026年度の電動車導入、モデルミックス、投資に関する目標を再確認している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2030年度までに15車種のEVを含む23車種の電動車を導入、ニッサン、インフィニティの両ブランドをあわせてグローバルに電動車のモデルミックスを50%以上とすることを目指す。本目標の達成に向け、2026年度までに約2兆円を投資し、EVとe-POWER搭載車を合わせて20車種導入を通じて、グローバルに電動車のモデルミックスを40%以上とすることを目指す。」

    「Nissan Ambition 2030」における2030年度の電動車23車種・モデルミックス50%以上及び、2026年度の投資・20車種・モデルミックス40%以上の目標を再確認している。
  7. FY2022中間目標と技術目標を具体化有価証券報告書

    「本目標の達成に向け、2026年度までに約2兆円を投資し、EVとe-POWER搭載車を合わせて20車種導入を通じて、グローバルに電動車のモデルミックスを40%以上とすることを目指す。」

    「Nissan Ambition 2030」について、最終目標に加え、2026年度までの約2兆円投資、EV・e-POWER搭載車20車種、電動車モデルミックス40%以上という中間目標を具体化した。さらに、2028年度までの電池コスト65%削減、ASSB搭載EV投入、2030年度までのLiDAR搭載目標も示した。
  8. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「この目標に向け、2021年11月29日に長期ビジョン「Nissan Ambition 2030」を発表し、「共に切り拓く モビリティとその先へ」をスローガンとして、お客さまへ自信とワクワクにあふれ、より人や社会とつながる体験を提供し、移動の可能性を広げていくことを示した。概要は、以下のとおりである。 ・電動化を長期的な戦略の中核に据え、今後5年間で約2兆円を投資し、車両の電動化と技術革新を加速させる。 ・2030年度までに電気自動車15車種を含む23車種のワクワクする新型電動車を投入し、グローバルの電動車のモデルミックスを50%以上へ拡大させる。 ・2028年度までに自社開発の全固体電池(ASSB)を搭載したEVを市場投入することを目指し、2024年度までに横浜工場内にパイロット生産ラインを導入する。ASSBの採用により、様々なセグメントにEVを投入することが可能となり、動力性能や走行性能も向上させることができる。」

    2021年11月29日に長期ビジョン「Nissan Ambition 2030」を発表した。電動化を中核として、今後5年間で約2兆円を投資し、2030年度までにEV15車種を含む新型電動車23車種、電動車モデルミックス50%以上を目指すほか、2028年度までの全固体電池搭載EVの市場投入と、2024年度までの横浜工場内パイロット生産ライン導入を掲げた。
一緒に動いた変遷

「業績連動型役員報酬の指標と目標」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動型役員報酬の指標と目標3回
  3. 2低燃費車の拡大と車両軽量化2回
  4. 3ブランドパワー・セールスパワーの強化2回
  5. 4原材料・部品の安定調達と特定サプライヤー依存2回
  6. 5交通事故死傷者削減と自動運転技術2回
  7. 6環境・安全・次世代技術への研究開発投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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