Komori
日産自動車(7201)・リスク年度需要実績を更新

世界経済・景気変動による需要リスク

FY2016に初出。26回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018その他FY2024-Q2 – FY20262016: 320162017: 220172018: 120182019: 020192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
自動車・電子機器等の最終需要低迷による販売依存リスク84社が書いているテーマ・逆風83社・追い風1社

日産自動車がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中36社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026年度需要実績を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度のグローバル全体需要は前連結会計年度に比べ3.5%増の9,038万台となった。」

    2025年度のグローバル全体需要は9,038万台、前年度比3.5%増となった。需要が増加する一方、当社グループの小売台数は減少した。
  2. FY2026-H1中間期の需要実績を更新有価証券報告書

    「グローバル全体需要は、前中間連結会計期間(以下、「前年同会計期間」という。)に比べ5.4%増の4,365万台となった。」

    2025年度上期のグローバル全体需要は4,365万台で、前年同期比5.4%増となった。需要変動リスク自体が解消したとの記載ではない。
  3. FY2025-H1中間期の需要実績を更新有価証券報告書

    「グローバル全体需要は、前中間連結会計期間(以下、「前年同会計期間」という。)に比べ2.0%増の4,143万台となった。」

    2024年度上期のグローバル全体需要は4,143万台で、前年同期比2.0%増となった。需要変動リスク自体が解消したとの記載ではない。
  4. FY2024年度需要実績を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度のグローバル全体需要は前連結会計年度に比べ8.6%増の8,454万台となった。」

    2023年度のグローバル全体需要は8,454万台、前年度比8.6%増となった。
  5. FY2024-Q3第3四半期の需要実績を更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における自動車業界は、主にサプライチェーンの改善により全体需要が増加し、特に日本、北米、欧州市場では大幅な増加が見られた。2023年1月から9月までの中国国内市場は、バッテリーEV、プラグインハイブリッド車などの新エネルギー車の販売が大幅に増加した一方で、販売競争の継続的な激化によりICE車の販売が減少し、業界全体の販売台数は1.6%の増加にとどまった。」

    サプライチェーン改善を背景に日本・北米・欧州の需要が増加した一方、中国では新エネルギー車の販売増加とICE車の販売減少、販売競争の継続的な激化が併存した。
  6. FY2024-Q2第2四半期の需要・販売実績を更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における自動車業界は、主にサプライチェーンの改善により全体需要が増加し、特に日本、北米、欧州市場では大幅な増加が見られた。2023年1月から6月までの中国市場の需要はローカルブランドと輸出の急速な成長により増加したが、販売競争激化の状況が続いた。」

    サプライチェーン改善を背景に日本・北米・欧州を中心として全体需要が増加した一方、中国では需要が増加する中でも販売競争激化が続いた。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における自動車業界は、半導体供給不足の緩和により全体需要が増加した。特に日本、北米、欧州市場では大幅に増加した一方で、2023年1月から3月までの中国市場においては、新型コロナウイルス感染症に加え、販売競争激化及び市場の変化の影響を受けた。」

    全体需要が回復する一方、中国市場では新型コロナウイルス感染症、販売競争激化及び市場変化の影響が実際の市場環境として現れた。中国での当社小売台数は前年同期比45.8%減となった。
  8. FY2023年度需要実績を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度のグローバル全体需要は前年度比2.7%増の8,051万台となった。」

    2022年度のグローバル全体需要は8,051万台、前年度比2.7%増となった。需要変動リスク自体が解消したとの断定はしていない。
  9. FY2023-Q3第3四半期の需要実績を更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグローバル全体需要は、前第3四半期連結累計期間に比べ2.0%増の5,900万台となった。」

    グローバル全体需要は前年同期比2.0%増の5,900万台となり、前年同期までの需要減少・回復局面からの実績を更新した。リスク自体が解消したとの断定はしていない。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグローバル全体需要は、前第2四半期連結累計期間(以下、「前年同累計期間」という。)に比べ4.0%減の3,782万台となった。」

    世界経済・景気変動による需要リスクが、グローバル全体需要の前年同期比4.0%減、3,782万台という実績として現れた。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグローバル全体需要は、前第1四半期連結累計期間(以下、「前年同累計期間」という。)に比べ7.1%減の1,930万台となった。」

    前年度に回復が記載されていたグローバル需要が、2022年度第1四半期には前年同期比7.1%減の1,930万台となった。
  12. FY2022年度需要回復を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度のグローバル全体需要は前年度比1.8%増の7,836万台となった。」

    新型コロナウイルス感染症拡大による前年の需要減速からの回復について、2021年度のグローバル全体需要は7,836万台、前年比1.8%増となった。
  13. FY2022-Q3需要回復の進捗を更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグローバル全体需要は、前第3四半期連結累計期間に比べ5.7%増の5,786万台となった。」

    新型コロナウイルス感染症拡大による前年の需要減速からの回復について、グローバル全体需要が前年同期比5.7%増の5,786万台となった実績を開示した。
  14. FY2022-Q2需要回復の進捗を更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグローバル全体需要は、前第2四半期連結累計期間に比べ20.0%増の3,939万台となった。」

    新型コロナウイルス感染症拡大による前年の需要減速からの回復について、グローバル全体需要が前年同期比20.0%増の3,939万台となった実績を開示した。
  15. FY2022-Q1需要回復を記載有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における自動車業界は、前年の新型コロナウイルス感染症拡大による景気減速からの回復をみせ、全体需要、当社の販売台数ともに増加した。」

    新型コロナウイルス感染症拡大に伴う前年の需要減速から回復し、全体需要及び当社販売台数が増加した実績を記載している。
  16. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度のグローバル全体需要は前年度比10.2%減の7,698万台となった。これは主に、世界各国の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、特に第1四半期3か月間の全体需要が大きく減少したことによるものである。」

    世界経済・景気変動による需要リスクが、新型コロナウイルス感染症によるグローバル全体需要10.2%減、7,698万台という年度実績として現れた。
  17. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「世界各国の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、当第3四半期連結累計期間におけるグローバル全体需要は、前第3四半期連結累計期間に比べ16.2%減の5,471万台となり、当社グループのグローバル販売台数も前年同累計期間に比べ24.8%減の278万台に落ち込んだ。」

    世界経済・需要変動リスクが、新型コロナウイルス感染症によるグローバル全体需要16.2%減の5,471万台、当社グループ販売台数24.8%減の278万台として引き続き実績化した。
  18. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「世界各国の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、当第2四半期連結累計期間におけるグローバル全体需要は、前第2四半期連結累計期間に比べ25.2%減の3,282万台となり、当社グループのグローバル販売台数も前年同累計期間に比べ32.1%減の169万9千台に落ち込んだ。」

    世界経済・需要変動リスクが、新型コロナウイルス感染症によるグローバル全体需要25.2%減の3,282万台、当社グループ販売台数32.1%減の169万9千台として引き続き実績化した。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「世界各国の新型コロナウイルス感染症の影響により、当第1四半期連結累計期間におけるグローバル全体需要は、前第1四半期連結累計期間(以下、「前年同累計期間」という。)に比べ44.5%減の1,249万台となった。」

    世界経済・需要変動のリスクが、新型コロナウイルス感染症によるグローバル全体需要の44.5%減、1,249万台という実績として現れた。
  20. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度のグローバル全体需要は前年度比6.9%減の8,573万台となった。これは主に、中国市場の減速や、新型コロナウイルス感染症の影響により、第4四半期に各市場が低迷したことによるものである。」

    従来リスクとして記載していた世界経済・需要変動が、中国市場の減速及び新型コロナウイルス感染症による世界需要減少として実績に現れた。
  21. FY2018リスク範囲を具体化有価証券報告書

    「原油価格の高騰など資源やエネルギー情勢の急激な変化により当社グループの製品・サービスに対する需要も大きく変動する。」

    従来の景気・経済変動リスクに加え、原油価格やガソリン価格など資源エネルギー情勢による需要変動を独立したリスクとして具体化している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「金融市場の急激な環境変化などにより、資金の流動性には注視が必要であるが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、世界の主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、必要とされる充分な流動性を確保していると考えている。」

    金融市場の急激な環境変化を引き続き外部環境上の注意事項として挙げている。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、市場の不確実性や厳しい為替環境が見込まれる中でも、持続可能な成長を通してキャッシュ・フローに裏付けられた堅実な収益性の向上を図り、魅力的な株主への還元を行っていく。」

    市場の不確実性と厳しい為替環境を引き続き見通し上の外部環境として挙げている。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「市場の不確実性や厳しい為替環境が見込まれる中でも、持続可能な成長を通してキャッシュ・フローに裏付けられた堅実な収益性の向上を図り、魅力的な株主への還元を行っていく。」

    市場の不確実性と厳しい為替環境を引き続き見通し上の外部環境として挙げている。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、市場の不確実性や厳しい為替環境が見込まれる中でも、徹底したコスト管理を継続することにより、さらなる利益を確保していく。」

    市場の不確実性を引き続き見通し上の外部環境として挙げている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの製品・サービスの需要は、それらを提供している国又は地域の経済状況の影響を強く受けている。」

    世界同時不況など、予測を超えた急激な経済・景気変動が業績・財務状況に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染症による生産・部品調達リスク」は、この変遷が動いた26回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

74332★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染症による生産・部品調達リスク7回
  3. 2原材料・部品の安定調達と特定サプライヤー依存4回
  4. 3事業の拡大と生産能力増強3回
  5. 4為替・金利・コモディティ価格の変動リスク3回
  6. 5中期経営計画「Nissan M.O.V.E. to 2022」2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日産自動車の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
世界経済・景気変動による需要リスク|日産自動車(7201)の変遷 | Komori