「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」による技術・商品進化
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-03前進carview.yahoo.co.jp
「9月3日、日産は、「エクストレイル」の一部仕様変更を実施し、同日より発売を開始した。」
エクストレイルについて、最新法規への適合や各グレードの外装・機能装備の拡充を伴う仕様変更が実施され、発売段階に進んだと報じられた。 - FY2026再定義有価証券報告書
「日産は、AIディファインドビークル(AIDV)を技術イノベーションの中核に位置づけている。AIドライブ技術とAIパートナー技術を組み合わせることで、より安全で直感的、かつ信頼性の高い移動体験の提供を目指す。将来的には、AIドライブ技術を搭載するモデルを当社ラインアップの約9割へと拡大していく方針である。」
従来のニッサン・インテリジェント・モビリティによる技術・商品進化を、AIDVを中核とするAIドライブ・AIパートナー技術へ再整理した。AIドライブ搭載モデルを将来ラインアップの約9割へ拡大する方針を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、グローバル市場においても採用拡大を進めており、中国での「シルフィ」、欧州での「キャシュカイ」へ「e-POWER」搭載モデルを設定している。」
「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」に基づく技術・商品進化について、e-POWERを中国のシルフィ及び欧州のキャシュカイへ展開し、日産アリア等の新商品も投入した。 - FY2020前進有価証券報告書
「ルノー、三菱自動車工業(株)及び当社は2020年5月に発表した新たなアライアンスの取組みにより、さらなる経営資源の効率化を目指し、次世代技術、プラットフォーム、パワートレインの開発を分担し共用化を加速させる。」
技術・商品進化の手段として、三社による次世代技術、プラットフォーム及びパワートレインの開発分担・共用化を、新たなアライアンスモデルの下で加速する段階に進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「ルノー、三菱自動車工業(株)及び当社は2017年9月に発表した中期計画アライアンス2022により、さらなる経営資源の効率化を目指し、次世代技術、プラットフォーム、パワートレインの開発を分担し共用化を加速させている。」
技術・商品進化の手段として、ルノー・三菱自動車との次世代技術、プラットフォーム、パワートレインの開発分担と共用化を加速する段階に進んだ。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年度は、「日産パワー88」を通じて築かれたしっかりとした事業の土台に加え、積極的にアライアンスの力を活用し、次のステップの成長に向けて進み始める年度となる。特に技術の日産としてのDNAを大きなバックとし、その上に「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」による進化を重ね、しっかりとした日産の顔づくりを進める。その一環として、欧州向けの「キャシュカイ」へ「プロパイロット」を搭載し、新技術の商品化をグローバルに進めるとともに、新型「リーフ」を、国内を皮切りに、北米、欧州へ順次投入し、「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」を、さらに強化していく。」
「日産パワー88」後の次の成長段階を示す新たな名称付きの戦略として登場した。プロパイロットの欧州向け車種への搭載と、新型リーフの国内・北米・欧州への順次投入を通じて技術・商品化を進めるとしている。