Komori
日産自動車(7201)・施策再定義

「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」による技術・商品進化

FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-03。

6記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20222017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
AI・自動運転・電動化によるモビリティ技術・商品進化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-03前進carview.yahoo.co.jp

    「9月3日、日産は、「エクストレイル」の一部仕様変更を実施し、同日より発売を開始した。」

    エクストレイルについて、最新法規への適合や各グレードの外装・機能装備の拡充を伴う仕様変更が実施され、発売段階に進んだと報じられた。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「日産は、AIディファインドビークル(AIDV)を技術イノベーションの中核に位置づけている。AIドライブ技術とAIパートナー技術を組み合わせることで、より安全で直感的、かつ信頼性の高い移動体験の提供を目指す。将来的には、AIドライブ技術を搭載するモデルを当社ラインアップの約9割へと拡大していく方針である。」

    従来のニッサン・インテリジェント・モビリティによる技術・商品進化を、AIDVを中核とするAIドライブ・AIパートナー技術へ再整理した。AIドライブ搭載モデルを将来ラインアップの約9割へ拡大する方針を示した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに、グローバル市場においても採用拡大を進めており、中国での「シルフィ」、欧州での「キャシュカイ」へ「e-POWER」搭載モデルを設定している。」

    「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」に基づく技術・商品進化について、e-POWERを中国のシルフィ及び欧州のキャシュカイへ展開し、日産アリア等の新商品も投入した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「ルノー、三菱自動車工業(株)及び当社は2020年5月に発表した新たなアライアンスの取組みにより、さらなる経営資源の効率化を目指し、次世代技術、プラットフォーム、パワートレインの開発を分担し共用化を加速させる。」

    技術・商品進化の手段として、三社による次世代技術、プラットフォーム及びパワートレインの開発分担・共用化を、新たなアライアンスモデルの下で加速する段階に進んだ。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「ルノー、三菱自動車工業(株)及び当社は2017年9月に発表した中期計画アライアンス2022により、さらなる経営資源の効率化を目指し、次世代技術、プラットフォーム、パワートレインの開発を分担し共用化を加速させている。」

    技術・商品進化の手段として、ルノー・三菱自動車との次世代技術、プラットフォーム、パワートレインの開発分担と共用化を加速する段階に進んだ。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「平成29年度は、「日産パワー88」を通じて築かれたしっかりとした事業の土台に加え、積極的にアライアンスの力を活用し、次のステップの成長に向けて進み始める年度となる。特に技術の日産としてのDNAを大きなバックとし、その上に「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」による進化を重ね、しっかりとした日産の顔づくりを進める。その一環として、欧州向けの「キャシュカイ」へ「プロパイロット」を搭載し、新技術の商品化をグローバルに進めるとともに、新型「リーフ」を、国内を皮切りに、北米、欧州へ順次投入し、「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」を、さらに強化していく。」

    「日産パワー88」後の次の成長段階を示す新たな名称付きの戦略として登場した。プロパイロットの欧州向け車種への搭載と、新型リーフの国内・北米・欧州への順次投入を通じて技術・商品化を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「低燃費車の拡大と車両軽量化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1低燃費車の拡大と車両軽量化3回
  3. 2ゼロ・エミッション車の普及3回
  4. 3交通事故死傷者削減と自動運転技術3回
  5. 4環境・安全・次世代技術への研究開発投資3回
  6. 5ルノー・ダイムラー・三菱自動車との提携によるシナジー3回
  7. 6中期環境行動計画「ニッサン・グリーンプログラム2016」2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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