デジタルバンキング・キャッシュレス戦略の一体推進と専門部署設置
FY2020に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「(参考)通帳アプリ登録口座数は、1,749万口座。お客さま基盤の強化へ貢献」
通帳アプリ登録口座数の増加により、デジタルチャネルを通じた顧客基盤の拡大が進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「デジタルペイメント事業戦略 リテールビジネスで推進してきた「安心・安全・便利」なサービス提供に、ポイント経済圏との連携等を通じた「お得さ」を加え、「ゆうちょ通帳アプリ」(以下「通帳アプリ」)を起点に、お客さまによる当行口座の日常使いを促進します。」
デジタル・キャッシュレス戦略を、通帳アプリを起点とするデジタルペイメント事業戦略として再整理し、ポイント経済圏との連携やデータ活用を具体化した。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「通帳アプリ登録口座数 1,662万口座」
通帳アプリ登録口座数は前年度末の1,359万口座から1,662万口座へ増加し、2025年度末KPIの1,600万口座を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「デジタルサービスでは、スマートフォン上で基本的な銀行取引が行える通帳アプリの利便性向上を図るとともに、更なる利用拡大に向けて、ポイントプログラム拡充等の各種キャンペーン等を通じたプロモーションに加え、窓口での積極的なご案内等を推進し、登録口座数は1,300万口座を突破しました。」
デジタルバンキングについて、通帳アプリの利用拡大と機能改善を進め、登録口座数が1,300万口座を突破した。 - FY2024前進有価証券報告書
「通帳アプリは2020年2月のリリース以降、順調に利用が拡大しており、登録口座数は2024年2月に1,000万口座を突破し、中期経営計画で掲げた目標を2年前倒しで達成しました。加えて、多様化するお客さまのニーズに応えるため、通帳アプリを通じて広告コンテンツの配信を開始しました。」
デジタルチャネルの利用規模が拡大し、広告配信や「ゆうちょ手続きアプリ」等の新機能・新サービスも開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「デジタルサービスについては、スマートフォンを利用し、いつでも現在高や入出金明細の確認、送金、定額・定期貯金の預入・払戻し、投資信託の購入、住所・電話番号の変更等の基本的な銀行取引ができる「ゆうちょ通帳アプリ」の利用口座が700万口座を突破するとともに、スマートフォンを利用して金融資産や毎月の収支の管理ができる家計簿アプリ「ゆうちょレコ」のサービスを開始しました。」
通帳アプリの利用口座が700万口座を突破し、家計簿アプリ「ゆうちょレコ」を開始した。デジタルバンキングの機能・利用が拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「通帳アプリの登録口座数は2022年3月末時点で481万口座となり、順調に利用を拡大しております。」
デジタルバンキング戦略について、通帳アプリの登録口座数が481万口座となり、デジタルチャネルの利用拡大が数値で示された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当行は、キャッシュレス決済サービスを経営戦略上の重要施策と考えており、今般の経験と反省、及びJP改革実行委員会からの提言を踏まえ、お客さまにより安全・安心にサービスをご利用いただけるよう、一層のセキュリティ強化に取り組むとともに、リスク感度の向上とお客さま本位の業務運営に更に努めてまいります。」
不正利用事案後もキャッシュレス決済サービスを経営戦略上の重要施策と位置づけ、安全性・リスク感度・顧客本位の運営を強化する方針を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「スマートフォン、インターネット、プリペイドカード、デビットカード、クレジットカードなどを通じたデジタルバンキング/キャッシュレス戦略を一体的に推進し、お客さまに更なる「新しいべんり」をご提供するため、複数部署に跨っていた関連業務を集約する専門部署として、「デジタルサービス事業部」の設置を決定しました。」
複数のデジタル・キャッシュレス関連業務を集約するデジタルサービス事業部の設置を決定した。