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ゆうちょ銀行(7182)・目標前進

本邦最大級の機関投資家と「Super Regional & Super Global」モデル

FY2016に初出。23回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-07。

23記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019その他FY2023-Q1 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-08-072016: 220162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「外債投資信託からの収益や国債利息の増加等により、資金運用収益が増加」

    外債投資信託及び国債利息の増加により、2026年度第1四半期の資金利益が前年同期比1,783億円増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結粗利益は、前連結会計年度比3,616億円増加の1兆4,072億円となりました。このうち、資金利益は、外債投資信託からの収益や国債利息の増加等により、前連結会計年度比3,510億円の増加となりました。」

    機関投資家モデルについて、外債投資信託や国債利息の増加を背景に資金利益が3,510億円増加し、連結粗利益も1兆4,072億円となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このうち、資金利益は、外債投資信託からの収益や国債利息・日銀預け金利息の増加等により、前年同期比1,144億円の増加となりました。」

    機関投資家モデルにおいて、外債投資信託、国債及び日銀預け金からの収益増加により、資金利益が前年同期比1,144億円増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「このうち、資金利益は、外債投資信託からの収益や国債利息・日銀預け金利息の増加等により、前連結会計年度比2,409億円の増加となりました。」

    機関投資家モデルの収益について、外債投資信託、国債及び日銀預け金の収益増加により資金利益が2,409億円増加した。
  5. FY2025-H1外債投資信託・国債利息の収益増加と株式売却益減少の併存有価証券報告書

    「このうち、資金利益は、外債投資信託からの収益増加や国債利息の増加等により、前年同期比1,146億円の増加となりました。臨時損益は、プライベートエクイティファンド等からの収益が増加した一方、株式のリスク調整オペレーションに伴う売却益の減少を主因に、前年同期比863億円減少の2,573億円となりました。」

    機関投資家モデルでは、外債投資信託・国債利息及びプライベートエクイティファンド等の収益が増加した一方、株式のリスク調整オペレーションに伴う売却益が減少し、収益構成の変化が続いている。
  6. FY2024外貨調達コストによる資金利益減少と金銭の信託運用益増加の併存有価証券報告書

    「このうち、資金利益は、外貨調達コストの増加を主因に、前連結会計年度比806億円の減少となりました。臨時損益は、株式のリスク調整オペレーションに伴う売却益の増加等により、前連結会計年度比3,660億円増加の6,916億円となりました。」

    外貨調達コスト増により資金利益が減少する一方、株式のリスク調整オペレーション等による臨時損益が大幅に増加した。
  7. FY2024-Q3外貨調達コスト増による資金利益減少と金銭の信託運用益増加の継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結粗利益は、前年同期比3,123億円減少の5,609億円となりました。このうち、資金利益は、外貨調達コストの増加を主因に、前年同期比711億円の減少となりました。臨時損益は、株式のリスク調整オペレーションに伴う売却益の増加等により、前年同期比3,391億円増加の5,065億円となりました。」

    外貨調達コストの増加により資金利益が減少する一方、株式のリスク調整オペレーションに伴う売却益等により臨時損益が増加した。金銭の信託運用損益も前年同期比5,972億円増加しており、運用収益の構成変化が続いている。
  8. FY2024-Q2外貨調達コスト増による資金利益減少と金銭の信託運用益増加有価証券報告書

    「このうち、資金利益は、外貨調達コストの増加を主因に、前年同期比919億円の減少となりました。臨時損益は、株式のリスク調整オペレーションに伴う売却益の増加等により、前年同期比2,337億円増加の3,436億円となりました。」

    機関投資家モデルの収益構成について、外貨調達コストの増加により資金利益が減少する一方、株式のリスク調整オペレーションに伴う売却益等により臨時損益が増加した。
  9. FY2024-Q1外貨調達コスト増による資金利益減少と金銭信託運用益増加有価証券報告書

    「このうち、資金利益は、外貨調達コストの増加を主因に、前年同期比645億円の減少となりました。臨時損益は、株式のリスク調整オペレーションに伴う売却益の増加等により、前年同期比1,379億円増加の1,664億円となりました。」

    機関投資家モデルの収益構成について、外貨調達コストの増加により資金利益が減少する一方、株式のリスク調整オペレーションに伴う売却益等により臨時損益が増加した。
  10. FY2023外債投資信託収益の減少とオルタナティブ収益の拡大が併存有価証券報告書

    「このうち、資金利益は、外債投資信託の収益減少を主因に、前連結会計年度比3,511億円の減少となりました。」

    外債投資信託の収益減少により資金利益が3,511億円減少した一方、プライベートエクイティファンドや不動産ファンドに係る収益の拡大により臨時損益は1,434億円増加した。
  11. FY2023-Q3海外運用収益の減少とオルタナティブ投資収益の増加が継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結粗利益は、前年同期比1,792億円減少の8,732億円となりました。このうち、資金利益は、外債投資信託の収益減少を主因に、前年同期比2,989億円の減少となりました。外債投資信託の収益減少は、海外の金利上昇やクレジットスプレッドの拡大等による、為替ヘッジコストの増加、投資信託内債券の早期償還に伴う償還益の減少、収益認識できない特別分配金の増加、投資信託の解約益の減少等によるものです。臨時損益は、プライベートエクイティファンドや不動産ファンドに係る収益の拡大等により、前年同期比768億円増加の1,674億円となりました。」

    外債投資信託の収益減少により資金利益が前年同期比2,989億円減少する一方、プライベートエクイティファンドや不動産ファンドの収益拡大により臨時損益が768億円増加し、運用収益の構成変化が継続している。
  12. FY2023-Q2海外運用収益減少・オルタナティブ投資収益増加の継続有価証券報告書

    「このうち、資金利益は、外債投資信託の収益減少を主因に、前年同期比2,369億円の減少となりました。」

    外債投資信託の収益減少により資金利益が大幅に減少する一方、プライベートエクイティファンドや不動産ファンドの拡大により臨時損益は前年同期比522億円増加し、運用収益の構成変化が続いている。
  13. FY2023-Q1海外運用収益の減少とオルタナティブ投資収益の増加が併存有価証券報告書

    「このうち、資金利益は、外債投資信託の収益減少を主因に、前年同期比892億円の減少となりました。外債投資信託の収益減少は、海外の金利上昇・クレジットスプレッドの拡大による、収益認識できない特別分配金の増加、投資信託内債券の早期償還に伴う償還益の減少、外貨調達コストの増加、投資信託の解約益の減少等によるものです。臨時損益は、プライベートエクイティファンドや不動産ファンドの拡大等により、前年同期比118億円増加の284億円となりました。」

    機関投資家モデルにおいて、外債投資信託の収益減少により資金利益が減少した一方、プライベートエクイティファンドや不動産ファンドの拡大により臨時損益は増加した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「このうち、資金利益は、外債投資信託やプライベートエクイティファンドの収益増加を主因に、前連結会計年度比1,854億円の増加となりました。」

    国際分散運用とオルタナティブ投資を含む機関投資家モデルについて、外債投資信託・プライベートエクイティファンドの収益増加により資金利益が1,854億円増加した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このうち、資金利益は、外債投資信託、プライベートエクイティファンドの収益が増加したこと等により、前年同期比2,088億円の増加となりました。」

    外債投資信託やプライベートエクイティファンドの収益増加を主因に、資金利益が前年同期比2,088億円増加した。機関投資家モデルにおける運用収益の拡大が示されている。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このうち、資金利益は、外債投資信託、プライベートエクイティファンドの収益が増加したこと等により、前年同期比2,457億円の増加となりました。」

    外国債券投資信託やプライベートエクイティファンドの収益増加により、資金利益が前年同期比2,457億円増加し、機関投資家モデルの収益実績が拡大した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このうち、資金利益は、国内の低金利環境が継続しているものの、外国証券利息の増加を主因に、前年同期比1,296億円の増加となりました。」

    国際分散運用を含む機関投資家モデルに関連して、外国証券利息の増加を主因に資金利益が前年同期比1,296億円増加した。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「国内の低金利長期化により、運用を取り巻く環境は非常に厳しい状況にあるものの、国際分散投資の推進による資本の有効活用、リスク性資産への投資拡大による収益性向上を通じて、安定的な収益の確保を目指します。」

    機関投資家として、国際分散投資とリスク性資産への投資を通じて安定収益を確保する方向性を再掲している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「「本邦最大級の機関投資家」として、適切なリスク管理の下、運用の高度化・多様化を推進し、安定的収益を確保」

    「Super Regional & Super Global」モデルのうち、機関投資家として運用の高度化・多様化と安定収益を目指す方針を再確認している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、適切なリスク管理の下で運用の多様化を推進し、安定的収益を確保する「本邦最大級の機関投資家」を目指しております。」

    事業戦略に係るリスクの説明で、運用多様化と安定的収益の確保という目標を再掲している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「また、適切なリスク管理の下で、運用の高度化を推進し、安定的収益を確保する「本邦最大級の機関投資家」を目指し、「Super Regional & Super Global」の事業モデルを掲げております。」

    リテール銀行機能と大規模な資産運用機能を併せ持つ事業モデルを示している。
一緒に動いた変遷

「プライベート・エクイティ等の新たな投資領域の開拓」は、この変遷が動いた23回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プライベート・エクイティ等の新たな投資領域の開拓9回
  3. 2サテライト・ポートフォリオの拡大と国際分散投資8回
  4. 32021年度~2025年度の中期経営計画「信頼を深め、金融革新に挑戦」7回
  5. 4中期的な安定的収益の確保6回
  6. 5資産運用商品・ATM提携サービスを中心とする手数料収益の強化6回
  7. 6顧客基盤の確保と給与・年金受取等の取引深化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゆうちょ銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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