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決算説明資料7182ゆうちょ銀行銀行

2026年3月期決算説明資料

2025年度は、資金利益の増加などにより、親会社株主純利益が前年度比1,112億円増えました。利益は3期連続で上場来最高益を更新し、2026年度も増益と増配を見込んでいます。

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決算説明資料2026年3月期(2025年度)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益7,591億円+29.9%
純利益5,255億円+26.8%
通期業績予想
経常利益
9,550億円
親会社株主純利益
6,600億円
資金収支等
17,820億円
役務取引等利益
1,700億円
営業経費
9,970億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
経常利益105.4%(2025年度予想7,200億円対比)
親会社株主純利益105.1%(2025年度予想5,000億円対比)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 円金利資産+3,400億円
  • リスク性資産△900億円
  • 役務取引等利益+20億円
  • 営業経費△510億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 内外金利は2026年3月末を基準日とするインプライド・フォワードレートに沿って推移
  • クレジットスプレッドおよび為替は2025年度の平均値で推移
  • 円OIS(3M)0.86%、政策金利0.75%、国債10年2.36%、ドルOIS(3M)3.94%、米国債5年3.68%、ドル円151円(資料図示値)
新しい施策
  • 2027年度から長期保有株主向け優遇を新設
  • 継続保有3年以上の500株以上保有株主に5,000円相当のカタログギフトを提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE(株主資本ベース)5.3%
    前年同期比+1.02ポイント
  • OHR55.51%
    前年同期比△5.87ポイント
  • 通帳アプリ登録口座数1,662万口座
    前年同期比+303万口座
  • NISA口座数87万口座
    前年同期比+5万口座
  • リスク性資産残高109兆円
    前年同期比+1.1兆円
  • 戦略投資領域残高15.1兆円
    前年同期比+1.8兆円
  • ESGテーマ型投融資残高6.4兆円
    前年同期比+0.4兆円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 投資信託等販売件数12,091千件
    前年同期比+1,075千件
  • 投資信託等販売額6,469億円
    前年同期比+589億円
中期経営計画の目標
  • 親会社株主純利益
    実績5,255億円
    目標5,000億円以上
  • ROE
    実績5.30%
    目標4.7%以上
  • OHR
    実績55.51%
    目標59%以下
  • 自己資本比率
    実績14.93%
    目標10%程度
  • リスク性資産残高
    実績109.0兆円
    目標114兆円程度
  • 戦略投資領域残高
    実績15.1兆円
    目標14兆円程度
  • 通帳アプリ登録口座数
    実績1,662万口座
    目標1,600万口座
  • NISA口座数
    実績87万口座
    目標94万口座
  • ESGテーマ型投融資残高
    実績6.4兆円
    目標7兆円
財務目標
  • ROE
    実績5.30%
    目標4.7%以上
  • 自己資本比率(国内基準)
    実績14.93%
    目標10%程度
  • CET1比率(完全適用)
    実績9.85%
    目標10%程度
年間配当
2025年度実績74円/株(期末74円)
2026年度予想93円/株(期末93円)
配当性向
2025年度実績50.3%、2026年度予想50.1%。方針は50%程度。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期(2025年度)
経常利益7,591億円(前年比 +29.9%)
純利益5,255億円(前年比 +26.8%)
通期業績予想経常利益 9,550億円 / 親会社株主純利益 6,600億円 / 資金収支等 17,820億円 / 役務取引等利益 1,700億円 / 営業経費 9,970億円
通期予想に対する進捗率経常利益 105.4%(2025年度予想7,200億円対比) / 親会社株主純利益 105.1%(2025年度予想5,000億円対比)
増減要因の内訳要因 円金利資産 / 金額 +3,400億円、要因 リスク性資産 / 金額 △900億円、要因 役務取引等利益 / 金額 +20億円、要因 営業経費 / 金額 △510億円
主要KPI指標名 ROE(株主資本ベース) / 値 5.3% / 前年同期比 +1.02ポイント、指標名 OHR / 値 55.51% / 前年同期比 △5.87ポイント、指標名 通帳アプリ登録口座数 / 値 1,662万口座 / 前年同期比 +303万口座、指標名 NISA口座数 / 値 87万口座 / 前年同期比 +5万口座、指標名 リスク性資産残高 / 値 109兆円 / 前年同期比 +1.1兆円、指標名 戦略投資領域残高 / 値 15.1兆円 / 前年同期比 +1.8兆円、指標名 ESGテーマ型投融資残高 / 値 6.4兆円 / 前年同期比 +0.4兆円
単価と数量の指標指標名 投資信託等販売件数 / 値 12,091千件 / 前年同期比 +1,075千件、指標名 投資信託等販売額 / 値 6,469億円 / 前年同期比 +589億円
業績見通しの前提内外金利は2026年3月末を基準日とするインプライド・フォワードレートに沿って推移、クレジットスプレッドおよび為替は2025年度の平均値で推移、円OIS(3M)0.86%、政策金利0.75%、国債10年2.36%、ドルOIS(3M)3.94%、米国債5年3.68%、ドル円151円(資料図示値)
中期経営計画の目標項目 親会社株主純利益 / 実績 5,255億円 / 目標 5,000億円以上、項目 ROE / 実績 5.30% / 目標 4.7%以上、項目 OHR / 実績 55.51% / 目標 59%以下、項目 自己資本比率 / 実績 14.93% / 目標 10%程度、項目 リスク性資産残高 / 実績 109.0兆円 / 目標 114兆円程度、項目 戦略投資領域残高 / 実績 15.1兆円 / 目標 14兆円程度、項目 通帳アプリ登録口座数 / 実績 1,662万口座 / 目標 1,600万口座、項目 NISA口座数 / 実績 87万口座 / 目標 94万口座、項目 ESGテーマ型投融資残高 / 実績 6.4兆円 / 目標 7兆円
財務目標指標名 ROE / 実績 5.30% / 目標 4.7%以上、指標名 自己資本比率(国内基準) / 実績 14.93% / 目標 10%程度、指標名 CET1比率(完全適用) / 実績 9.85% / 目標 10%程度
年間配当2025年度実績 74円/株(期末74円) / 2026年度予想 93円/株(期末93円)
配当性向2025年度実績50.3%、2026年度予想50.1%。方針は50%程度。
新しい施策2027年度から長期保有株主向け優遇を新設、継続保有3年以上の500株以上保有株主に5,000円相当のカタログギフトを提供
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外債投資信託からの収益や国債利息の増加などにより資金利益が増加したためです。一方、株式のリスク調整オペレーションに伴う売却益の減少により臨時損益は減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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