プライベート・エクイティ等の新たな投資領域の開拓
FY2016に初出。27回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「戦略投資領域 151,116 154,438 3,322」
戦略投資領域の残高が2026年3月末の15兆1,116億円から2026年6月末の15兆4,438億円へ増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、リスク性資産のうち、プライベートエクイティファンド等の戦略投資領域は、優良案件への選別的な投資に努め、残高を15.1兆円まで積み上げました。」
戦略投資領域の残高は13.3兆円から15.1兆円へ増加し、プライベートエクイティ等への投資拡大が続いた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「戦略投資領域(注3) 133,672 137,249」
プライベートエクイティファンド、不動産ファンド、ダイレクトレンディングファンド、インフラデットファンド等を含む戦略投資領域の残高が、13兆3,672億円から13兆7,249億円へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「投資適格領域の外国社債等を中心にリスク性資産残高を107.9兆円まで拡大するとともに、リスク性資産のうち、プライベートエクイティファンド等の戦略投資領域は、優良案件への選別的な投資に努め、残高を13.3兆円まで積み上げました。」
プライベートエクイティ等を含む戦略投資領域の残高が12.1兆円から13.3兆円へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「戦略投資領域(注3) 121,481 131,004」
プライベートエクイティファンド、不動産ファンド、ダイレクトレンディングファンド、インフラデットファンド等を含む戦略投資領域の残高が、12兆1,481億円から13兆1,004億円へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「リスク性資産のうち、プライベートエクイティファンド等の戦略投資領域は、優良案件への選別的な投資に努め、残高を12.1兆円まで積み上げました。」
戦略投資領域の残高が12.1兆円まで拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「リスク性資産(注2) 994,542 1,030,844 戦略投資領域(注3) 101,262 112,055」
プライベートエクイティファンド、不動産ファンド、ダイレクトレンディングファンド、インフラデットファンド等を含む戦略投資領域の残高が10兆1,262億円から11兆2,055億円へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「臨時損益は、プライベートエクイティファンドや不動産ファンドに係る収益の拡大等により、前連結会計年度比1,434億円増加の3,255億円となりました。」
プライベートエクイティファンドや不動産ファンドの収益拡大により、臨時損益が3,255億円となった。新たな投資領域からの収益実績が拡大している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「臨時損益は、プライベートエクイティファンドや不動産ファンドに係る収益の拡大等により、前年同期比768億円増加の1,674億円となりました。」
プライベートエクイティファンドや不動産ファンドの収益拡大が臨時損益の増加要因となり、新たな投資領域からの収益実績が拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「臨時損益は、プライベートエクイティファンドや不動産ファンドの拡大等により、前年同期比522億円増加の1,098億円となりました。」
プライベートエクイティファンドや不動産ファンドの拡大が臨時損益の増加要因となり、新たな投資領域からの収益実績が拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「臨時損益は、プライベートエクイティファンドや不動産ファンドの拡大等により、前年同期比118億円増加の284億円となりました。」
プライベートエクイティファンドや不動産ファンドの拡大が臨時損益の増加要因として示され、新たな投資領域からの収益実績が確認された。 - FY2022前進有価証券報告書
「戦略投資領域については、優良な案件への選別的な投資に努め、残高を6.4兆円まで積み上げました。」
戦略投資領域の残高が前年度の4.2兆円から6.4兆円へ増加した。また、プライベートエクイティファンドの投資先企業の企業価値向上と売却進展が収益増加要因となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このうち、資金利益は、外債投資信託、プライベートエクイティファンドの収益が増加したこと等により、前年同期比2,088億円の増加となりました。」
プライベートエクイティファンドの収益増加が資金利益の増加要因として明記された。新たな投資領域からの収益実績が示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「戦略投資領域(注3) 42,652 54,315」
プライベートエクイティファンド、不動産ファンド、ダイレクトレンディングファンド、インフラデットファンド等を含む戦略投資領域の残高が、4兆2,652億円から5兆4,315億円へ増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「戦略投資領域(注3) 33,096 42,652」
戦略投資領域の残高が3兆3,096億円から4兆2,652億円へ増加した。プライベートエクイティ、不動産ファンド、ダイレクトレンディングファンド等への投資拡大が示されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「戦略投資領域(注3) 33,096 35,565」
戦略投資領域の残高が2020年3月末の3兆3,096億円から2020年9月末の3兆5,565億円へ増加した。オルタナティブ資産、不動産ファンド、ダイレクトレンディングファンド等への投資が拡大している。 - FY2020前進有価証券報告書
「戦略投資領域 29,285 33,096」
戦略投資領域の残高は2兆9,285億円から3兆3,096億円へ増加した。プライベートエクイティファンド、不動産ファンド、ダイレクトレンディングファンド等への投資拡大が示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「戦略投資領域(注3) 29,285 29,706」
戦略投資領域の残高が2019年3月末の2兆9,285億円から2019年9月末の2兆9,706億円へ増加した。オルタナティブ資産、不動産ファンド、ダイレクトレンディングファンド等への投資残高が拡大している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年2月に株式会社かんぽ生命保険と共同出資により設立したJPインベストメント株式会社では、同年4月に「JPインベストメント1号投資事業有限責任組合」を組成し、投資を開始しました。」
JPインベストメントによる投資開始という具体的な進展があり、戦略投資領域の残高も1兆6,376億円から2兆9,285億円へ増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「戦略投資領域(注) 16,376 24,841」
戦略投資領域の残高が2018年3月末の1兆6,376億円から2018年9月末の2兆4,841億円へ増加した。戦略投資領域にはオルタナティブ資産、不動産ファンド、ダイレクトレンディングファンド等が含まれる。 - FY2018前進有価証券報告書
「オルタナティブ資産(注2) - - - 6,073 14,642」
オルタナティブ資産残高が平成29年3月末の6,073億円から平成30年3月末の1兆4,642億円に増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成30年2月9日に以下のとおり設立いたしました。 プライベートエクイティ投資による更なる収益拡大を図るため、主として日本国内の企業を対象に、事業性の評価に基づく投資判断及び投資先企業の経営支援を行い、他の優れたファンド運営者等と共同でエクイティ性資金の供給を行っていくことを目的として設立いたしました。 資本金及び資本準備金 15億円(うち普通株式0.5億円、優先株式14.5億円)」
プライベート・エクイティ投資の収益拡大を目的とするJPインベストメント株式会社を平成30年2月9日に設立した。投資判断、投資先企業の経営支援、他のファンド運営者との共同投資を具体的な手段としている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「オルタナティブ資産(注2) 589 8,360 ― 6,073」
オルタナティブ資産は平成29年3月末の6,073億円から平成29年9月末の8,360億円に増加した。対象資産はプライベートエクイティファンド、不動産ファンド、ヘッジファンドとされている。 - FY2017前進有価証券報告書
「更に、成長が見込まれる未上場企業等へ投資するプライベート・エクイティ、不動産ファンド、ヘッジファンドなどのオルタナティブ資産への投資を始めました。」
従来掲げていた新たな投資領域について、プライベート・エクイティ、不動産ファンド、ヘッジファンドへの投資開始を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、サテライト・ポートフォリオでは、国際分散投資を推進するとともに、プライベート・エクイティ等、新たな投資領域を開拓し、収益の向上に取り組みます。」
運用対象の多様化と収益向上の手段として、新たな投資領域を挙げている。