Komori
ゆうちょ銀行(7182)・施策前進

地域金融機関との連携による地域経済活性化

FY2017に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
地域ファンドを通じた地域企業・地域課題分野への投資4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2026年1月、次世代の東海地域を牽引するスタートアップ企業への投資を目的に、東海東京証券株式会社等が設立した「Next Tokai Innovation Fund1号投資事業有限責任組合」に、アンカー投資家(注2)として参加することを決定する等、着実に歩みを進めています。」

    地域経済活性化について、地域事業承継ファンドの設立や東海地域のスタートアップ向けファンドへのアンカー投資家参加を進めた。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「提携金融機関数 約1,200社 うちプラットフォーム化※5 25行(庫)」

    地域金融機関とのATM提携について、提携金融機関数とプラットフォーム化の対象金融機関数を開示し、連携基盤の規模を更新した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この他、投資業務の推進に向けて、株式会社ジェイ・ウィル・コーポレーション、また三井物産株式会社の子会社とそれぞれ共同ファンドを設立しました。」

    地域企業への資本性資金供給に向け、外部事業者との共同ファンド設立まで取組みが進展した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「・観光産業を軸とした街おこしに強みを持つ株式会社PROSPER及び株式会社Plan・Do・Seeが設立した「PROSPER 日本企業成長支援ファンド」に出資 ・当行子会社のJPインベストメント株式会社を通じて組成された、地域の事業承継投資を行う「JPインベストメント・シグマ地域事業承継1号ファンド」に出資」

    地域経済活性化に向け、観光、事業承継、スタートアップ等を対象とする複数のファンドへの出資を進めた。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「地域活性化ファンド出資件数は、累計45件(2023年3月末実績)となりました。」

    地域活性化ファンドへの出資件数は前年度の累計39件から45件へ増加し、2025年度目標の累計50件に近づいた。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「お客さまからお預かりした大切な資金を地域に循環するため、地域活性化ファンドへの参加を新たに7件(累計39件)行いました。」

    地域活性化ファンドへの参加が年度中に7件増え、累計39件となった。地域金融機関とのATM連携や税公金取りまとめ事務の共同化も推進した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年度も事業承継や起業・創業支援、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けている企業への支援等を目的として、新たに4件(累計32件)の地域活性化ファンドに参加しました。また、2021年1月には、長期的視点に立って地方創生に向けた取組みを行う投資・事業経営会社「株式会社日本共創プラットフォーム(JPiX)」に出資しました。」

    地域金融機関等との連携による地域活性化ファンドへの参加は累計32件となり、2021年1月にはJPiXへの出資も実施した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年度も事業承継や起業・創業の支援等を目的として、新たに10件(累計28件)の地域活性化ファンドに参加しました。」

    2019年度に新たに10件、累計28件の地域活性化ファンドへ参加した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年度も事業承継や起業・創業の支援等を目的として、新たに6件の地域活性化ファンドに参加しました。」

    地域金融機関との連携を通じ、2018年度に新たに6件の地域活性化ファンドへ参加した。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年度においても、事業承継や起業・創業の支援等を目的として、複数のファンドへの出資を決定しました。」

    地域金融機関との連携を通じ、事業承継や起業・創業を支援する複数の地域活性化ファンドへの出資を決定した。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「全国津々浦々のお客さまの大切な資金を地域に循環させ、地域金融機関との連携を通じて地域経済活性化に貢献する取組みとして、平成28年7月、熊本地震からの復旧・復興を目的とする「九州広域復興支援投資事業有限責任組合」に、同年11月には北海道地方・九州地方における地域経済活性化ファンドに参加することを決定しました。」

    地域金融機関との連携、復興支援投資事業有限責任組合・地域経済活性化ファンドへの参加を通じ、資金を地域に循環させる取組みを開始した。
一緒に動いた変遷

「プライベート・エクイティ等の新たな投資領域の開拓」は、この変遷が動いた11回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プライベート・エクイティ等の新たな投資領域の開拓10回
  3. 2サテライト・ポートフォリオの拡大と国際分散投資10回
  4. 3コンプライアンスと内部管理態勢の継続的強化9回
  5. 4資産運用商品・ATM提携サービスを中心とする手数料収益の強化8回
  6. 5ATMネットワークとインターネットバンキングの利便性向上7回
  7. 6経費効率化とBPRの継続7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゆうちょ銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地域金融機関との連携による地域経済活性化|ゆうちょ銀行(7182)の変遷 | Komori