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ゆうちょ銀行(7182)・施策前進

サテライト・ポートフォリオの拡大と国際分散投資

FY2016に初出。36回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

36記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018前進FY2020-Q2 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「投資適格領域の外国社債等を中心にリスク性資産残高を109.0兆円まで拡大しました。」

    リスク性資産残高は107.9兆円から109.0兆円へ増加し、国際分散投資を含む運用資産の拡大が続いた。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「リスク性資産残高 109.0兆円 114兆円程度 戦略投資領域 15.1兆円」

    リスク性資産残高は前年度末の107.9兆円から109.0兆円へ、戦略投資領域は13.3兆円から15.1兆円へ拡大し、KPIの進捗を更新した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「リスク性資産(注2) 1,079,149 1,082,543 外国証券等 779,159 780,223 戦略投資領域(注3) 133,672 137,249」

    リスク性資産は107兆9,149億円から108兆2,543億円へ、外国証券等は78兆円程度、戦略投資領域は13兆7,249億円へ増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「投資適格領域の外国社債等を中心にリスク性資産残高を107.9兆円まで拡大するとともに、リスク性資産のうち、プライベートエクイティファンド等の戦略投資領域は、優良案件への選別的な投資に努め、残高を13.3兆円まで積み上げました。」

    リスク性資産残高は107.9兆円、戦略投資領域は13.3兆円となり、国際分散投資・運用多様化の残高が拡大した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「リスク性資産(注2) 1,074,391 1,075,561 外国証券等 780,903 776,167 戦略投資領域(注3) 121,481 131,004」

    2024年9月末のリスク性資産は107兆5,561億円、戦略投資領域は13兆1,004億円となり、2024年3月末から戦略投資領域を中心に残高が拡大した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「投資適格領域の外国社債等への投資を中心にリスク性資産残高を107.4兆円まで拡大しました。」

    国際分散投資を含むリスク性資産残高が107.4兆円まで拡大した。また、日本銀行への預け金から日本国債への投資シフトを開始した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の運用資産のうち、国債は41.6兆円、その他の証券は83.3兆円となりました。」

    その他の証券は前年度末の78.3兆円から83.3兆円へ増加した。内訳でも外国債券は28.0兆円、投資信託は55.2兆円となり、国際分散投資を含む運用資産が拡大した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「リスク性資産(注2) 994,542 1,030,844 外国証券等 713,073 740,876 戦略投資領域(注3) 101,262 112,055」

    リスク性資産は99兆4,542億円から103兆844億円へ、外国証券等は71兆3,073億円から74兆876億円へ増加した。国際分散投資を含む運用資産の拡大が続いている。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の運用資産のうち、国債は37.6兆円、その他の証券は80.6兆円となりました。」

    その他の証券は2023年3月末の約78.3兆円から80.6兆円へ増加した。内訳では外国債券が27.6兆円、投資信託が52.8兆円となり、分散運用資産の残高が拡大した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「投資適格領域の外国社債等を中心にリスク性資産残高を99.4兆円まで拡大するとともに、リスク性資産のうち、プライベートエクイティファンド等の戦略投資領域については、優良案件への選別的な投資に努め、残高を10.1兆円まで積み上げました。」

    リスク性資産残高を99.4兆円まで、戦略投資領域を10.1兆円まで拡大した。国際分散投資・運用多様化の残高面での前進である。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の運用資産のうち、国債は37.0兆円、その他の証券は77.9兆円となりました。」

    その他の証券が前年度末の74.1兆円から77.9兆円へ増加し、外国債券は24.9兆円、投資信託は52.9兆円となった。国際分散投資を含む運用資産の構成が拡大している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の運用資産のうち、国債は41.9兆円、その他の証券は78.3兆円となりました。」

    その他の証券は2022年3月末の74.1兆円から78.3兆円へ増加し、外国債券は25.9兆円、投資信託は52.3兆円まで拡大した。リスク性資産も99.9兆円となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の運用資産のうち、国債は47.2兆円、その他の証券は76.3兆円となりました。」

    運用資産では国債が前年度末比で減少する一方、その他の証券は74.1兆円から76.3兆円へ増加した。内訳でも外国債券は25.6兆円、投資信託は50.7兆円へ拡大し、分散運用資産の残高が増加している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「リスク性資産については、投資適格領域のクレジット資産(国内外の社債等)を中心に残高を積み上げていくほか、リスク性資産のうち、戦略投資領域(注7)については、中長期的な視点で、優良ファンドへの選別的な投資を継続してまいります。」

    投資適格クレジット資産を中心とするリスク性資産の積み上げと、優良ファンドへの選別的投資を中長期の運用方針として具体化している。実績としてリスク性資産は94.9兆円となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の運用資産のうち、国債は49.3兆円、その他の証券は73.7兆円となりました。」

    その他の証券が前年度末の71.2兆円程度から73.7兆円へ増加した。外国証券・投資信託を含む分散運用資産の拡大が続いている。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「リスク性資産(注2) 911,207 927,987 地方債 54,938 55,451 社債等 75,342 75,065 外国証券等 682,131 689,050 貸出金 26,373 27,271 株式(金銭の信託)等 29,768 26,833 戦略投資領域(注3) 42,652 54,315」

    リスク性資産は2021年3月末の91兆1,207億円から9月末の92兆7,987億円へ増加し、外国証券等は68兆9,050億円、戦略投資領域は5兆4,315億円となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の運用資産のうち、国債は51.0兆円、その他の証券は72.9兆円となりました。」

    その他の証券は前年度末比1兆8,082億円増加の72.9兆円となった。内訳では外国債券が24兆686億円、投資信託が48兆8,286億円に増加した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「リスク・リターンやクレジットクオリティ(投資先の信用力等)を意識しつつ、リスク性資産残高を2021年3月末時点で91.1兆円まで拡大しました。」

    リスク性資産残高を2020年3月末の84.9兆円から91.1兆円へ拡大し、国際分散投資と運用の多様化を進めた。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の運用資産のうち、国債は50.2兆円、その他の証券は70.0兆円となりました。」

    その他の証券は前年度末比で増加し、70.0兆円となった。国債が減少する一方、分散運用資産の残高拡大が続いている。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の運用資産のうち、国債は52.8兆円、その他の証券は70.2兆円となりました。」

    その他の証券は前事業年度末比約4兆5,606億円増加し、70.2兆円となった。投資信託は増加した一方、外国債券は減少し、分散運用資産の構成も変化している。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の運用資産のうち、国債は 53.5兆円 、その他の証券は 68.8兆円 となりました。」

    その他の証券は前年度末比約3.2兆円増加し、68.8兆円となった。内訳では投資信託が約3.3兆円増加した一方、外国債券は約0.1兆円減少し、分散投資資産の残高と構成が変化している。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「リスク性資産 819,314 848,705 外国証券等 601,210 634,023」

    リスク性資産は81.9兆円から84.9兆円へ、外国証券等は60.1兆円から63.4兆円へ増加し、国際分散投資と運用資産の多様化が進んだ。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の運用資産のうち、国債は 53.2兆円 、その他の証券は 67.5兆円 となりました。」

    その他の証券は前連結会計年度末の約62.5兆円から約67.5兆円へ増加した。内訳では外国債券が23.8兆円、投資信託が43.7兆円となり、分散運用資産の拡大が続いている。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の運用資産のうち、国債は54.6兆円、その他の証券は64.8兆円となりました。」

    その他の証券は前年度末比2兆3,487億円増加し、64.8兆円となった。内訳では外国債券が22.7兆円、投資信託が42.1兆円まで増加し、分散運用資産が拡大している。
  25. FY2020-Q1運用資産の構成変化有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の運用資産のうち、国債は56.8兆円、その他の証券は62.7兆円となりました。」

    その他の証券は前年度末比で増加し、投資信託は40兆4,339億円から41兆1,277億円へ増加した一方、外国債券は22兆355億円から21兆5,832億円へ減少した。国際分散投資資産の残高は拡大しつつ構成が変化している。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月末日現在、個人貯金が90%超を占める180.9兆円の貯金を、主として有価証券137.1兆円(内、国債58.3兆円、その他の証券(外国債券や主な投資対象が外国債券である投資信託等で構成)62.4兆円)で運用し、資金運用収益を中心に収益を確保しております。」

    その他の証券が62.4兆円、うち外国債券22.0兆円、投資信託40.4兆円となり、分散運用資産の残高が拡大した。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の運用資産のうち、国債は59.7兆円、その他の証券は61.6兆円となりました。」

    その他の証券は前事業年度末比2兆3,305億円増加し、61.6兆円となった。内訳では外国債券が21.8兆円、投資信託が39.8兆円となり、分散運用資産の残高が拡大している。
  28. FY2019-Q2外国債券増加・投資信託減少有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の運用資産のうち、国債は 60.7兆円 、その他の証券は 60.1兆円 となりました。」

    前事業年度末比でその他の証券は約8,071億円増加した。内訳では外国債券が約1兆3,065億円増加する一方、投資信託は約5,117億円減少し、運用資産の構成が変化した。
  29. FY2019-Q1運用資産残高の減少・構成変化有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の運用資産のうち、国債は61.9兆円、その他の証券は56.3兆円となりました。」

    その他の証券は前事業年度末の約59.3兆円から約56.4兆円へ減少した。一方、外国債券は約20.2兆円から約20.4兆円へ増加し、投資信託は約39.0兆円から約35.9兆円へ減少するなど、国際分散投資に関する残高構成に変化がみられる。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「SP残高は民営化した平成19年度末の約4兆円から平成30年3月末には約78兆円まで増加しています。」

    サテライト・ポートフォリオ残高が平成30年3月末に約78兆円まで増加した。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間(平成29年12月31日) その他 55,629,934 57,641,604 2,011,669 うち外国債券 19,412,620 20,905,745 1,493,125 うち投資信託(注)2 35,893,374 36,413,251 519,876」

    平成29年12月末のその他有価証券では、外国債券の四半期貸借対照表計上額が2兆905億円、投資信託が3兆6,413億円となり、平成29年3月末からそれぞれ増加した。国際分散投資に関連する残高の拡大が示されている。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「SPでは市場変動との相関も意識して多様な資産に分散投資し、市場動向を踏まえ米欧等の適格公社債等への投資を、民営化した平成19年度末の約4兆円から平成29年9月末の約72兆円まで増加させてきました。」

    サテライト・ポートフォリオの米欧等の適格公社債等への投資を平成29年9月末の約72兆円まで拡大した。期末残高表でもサテライト・ポートフォリオは約70兆4,526億円から約72兆9,117億円に増加している。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「SPでは市場変動との相関も意識して多様な資産に分散投資し、市場動向を踏まえ米欧等の適格公社債等への投資を、民営化した平成19年度末の約4兆円から平成29年3月末の約70兆円まで増加させてきました。」

    サテライト・ポートフォリオの米欧等の適格公社債等への投資を約70兆円まで拡大し、オルタナティブ資産への投資も開始した。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「うち外国債券 19,166,864 21,158,925 うち投資信託(注)2 29,824,195 30,114,387」

    その他有価証券に含まれる外国債券は前年度末の19,732,759百万円から21,158,925百万円へ、投資信託は25,520,966百万円から30,114,387百万円へ増加した。国際分散投資に関連する保有残高の増加が示されている。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「SPでは市場変動との相関も意識して多様な資産に分散投資し、市場動向を踏まえ米欧等の適格公社債等への投資を、民営化した平成19年度末の約4兆円から平成28年9月末の約64兆円まで増加させてきました。」

    サテライト・ポートフォリオの残高が平成28年3月末の約61.6兆円から9月末の約64.4兆円へ増加し、外国証券も約47.6兆円となった。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「サテライト・ポートフォリオの残高は平成27年3月末時点の約48兆円から、平成28年3月末時点で約61兆円(約45兆円の外国証券を含む。)に増加し、中期経営計画の想定を前倒して達成しました。」

    外国証券等への分散投資を拡大し、サテライト・ポートフォリオ残高が計画想定を前倒ししたと記載している。
一緒に動いた変遷

「プライベート・エクイティ等の新たな投資領域の開拓」は、この変遷が動いた36回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232322212017★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プライベート・エクイティ等の新たな投資領域の開拓23回
  3. 2個人貯金を中心とする大規模で安定した資金調達基盤23回
  4. 3資産運用商品・ATM提携サービスを中心とする手数料収益の強化22回
  5. 4経費効率化とBPRの継続21回
  6. 5ATMネットワークとインターネットバンキングの利便性向上20回
  7. 6定額貯金の満期集中と再預入の不確実性17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゆうちょ銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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