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かんぽ生命保険(7181)・施策前進

営業目標の未設定と販売実績計上の見直し

FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023。

5記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY20232019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 12023
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顧客利益を重視した営業目標・販売実績管理の見直し1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年度の営業目標の達成と、向こう3年間を見据えて営業の底力を築いていくことを目指し、取り組みを進めてまいります。」

    営業目標を新契約実績だけでなく、営業社員の能力伸長、保有契約の確保、募集品質を含む中長期の営業力強化として具体化した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年度の営業目標については、新契約と契約継続の両面を評価する保有契約の純増を観点とした目標を導入するとともに、アフターフォローや募集品質の維持などの活動を評価する目標をバランスよく設定し、結果に至るまでのプロセスも重視してまいります。」

    営業目標について、新契約実績中心から保有契約の純増、アフターフォロー、募集品質、プロセスを評価する2022年度の制度へ具体化した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「2021年3月期は営業目標の設定を行いませんが、2022年3月期以降に営業目標を設定する場合においては、生命保険マーケット等の見通しを踏まえ、現場の営業力に不適切な募集が含まれていないかを確認することのほか、当年度と次年度の各種施策の変化要素にコンサルタント数の増減の影響を加えた上で算出するとともに、適正な募集品質に基づく営業力で達成可能かなど、営業部門・経営企画部門のほか、募集管理部門との間で協議のうえ、決定することとしております。」

    2021年3月期の営業目標を設定しない方針を明示し、2022年3月期以降は募集品質を前提に複数部門で目標を決定する枠組みへ進めた。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これまでの新契約月額保険料実績に偏重した目標管理等を改め、新契約と契約継続の両方を同じ重要度で評価できるよう、新契約と消滅契約(解約等)の月額保険料を差し引きしたストック目標を導入します。」

    営業目標の未設定方針から進み、新契約実績中心の管理を改め、新契約と消滅契約を差し引く保有契約(ストック)重視の目標へ具体化した。
  5. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「日本郵便株式会社において、今期の当社商品の営業目標は設定いたしません。また、来期以降、日本郵便株式会社における金融商品の営業目標については、お客さまの利益に適う観点から、適時見直してまいります。」

    顧客利益の観点から、2019年度の当社商品の営業目標を設定せず、翌年度以降の金融商品の営業目標を見直す営業管理方針を新たに示した。販売実績計上の見直しも改善策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「顧客ニーズ対応の商品開発と高齢者に優しいビジネスモデル」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客ニーズ対応の商品開発と高齢者に優しいビジネスモデル4回
  3. 2募集品質・コンプライアンス・顧客の声を軸とする内部管理態勢4回
  4. 3ESGの視点を踏まえた投資3回
  5. 4全契約調査・契約復元による募集品質改善3回
  6. 5運用収益力の向上と運用資産の多様化2回
  7. 6日本郵便株式会社への委託手数料増加リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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