Komori
かんぽ生命保険(7181)・方針再掲

お客さま本位の業務運営に関する基本方針

FY2017に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。

16記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY2020-Q1 – FY2021再掲FY2022-Q2 – 2026-05-152017: 120172018: 120182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
お客さま本位の業務運営と商品・サービス提供63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15再掲経営計画

    「改正保険業法等の趣旨に則ったお客さま本位の業務運営を確立」

    お客さま本位の業務運営を、新たな中期経営計画における代理店管理態勢の強化と結び付けて継続した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「引き続き「お客さまから信頼され、選ばれ続けることで、お客さまの人生を保険の力でお守りする」という当社の社会的使命を果たすべく、見直し後の中計の取り組みを進めてまいります。」

    中期経営計画の見直し後も、お客さま本位の業務運営と信頼回復を基本的な経営方針として継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「見直し後の中期経営計画の下、お客さまから信頼され、選ばれ続けることで、お客さまの人生を保険の力でお守りするという当社の社会的使命を果たすため、お客さま本位に基づく営業力の強化、安定的な利益確保を通じて、「強い会社」となり、持続的に成長していくとともに、サステナビリティと資本効率を意識した経営を推進してまいります。」

    お客さま本位の業務運営、信頼回復、営業力強化、安定利益を基本方針とする経営を継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「2021年度から2025年度を計画期間とする中期経営計画においては、お客さま本位の業務運営を徹底し、お客さまからの信頼を回復することを基本方針として掲げております。」

    お客さま本位の業務運営と信頼回復を中期経営計画の基本方針として継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「2021年度から2025年度を計画期間とする中期経営計画においては、お客さま本位の業務運営を徹底し、お客さまからの信頼を回復することを基本方針として掲げております。」

    お客さま本位の業務運営と信頼回復を中期経営計画の基本方針とし、適切な募集プロセスやアフターフォローを継続している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年度から2025年度を計画期間とする中期経営計画(以下「中期経営計画」といいます。)においては、お客さま本位の業務運営を徹底し、お客さまからの信頼を回復することを基本方針として掲げ、勧誘方針やかんぽ営業スタンダードなどのプリンシプルに基づく活動をはじめ、適切な募集プロセスのもと、お客さまが納得・満足の上で商品・サービスをご利用いただく活動の展開、お客さまへの丁寧なアフターフォローを通じた信頼関係の再構築に取り組むなど、信頼回復に向けた取り組みを継続してまいります。」

    2021年度から2025年度の中期経営計画における、お客さま本位の業務運営と信頼回復を基本方針とする取り組みを継続している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年度から2025年度を計画期間とする中期経営計画(以下「中期経営計画」といいます。)においては、お客さま本位の業務運営を徹底し、お客さまからの信頼を回復することを基本方針として掲げ、勧誘方針やかんぽ営業スタンダードなどのプリンシプルに基づく活動をはじめ、適切な募集プロセスのもと、お客さまが納得・満足の上で商品・サービスをご利用いただく活動の展開、お客さまへの丁寧なアフターフォローを通じた信頼関係の再構築に取り組むなど、信頼回復に向けた取り組みを継続してまいります。」

    2021年度から2025年度の中期経営計画について、お客さま本位の業務運営と信頼回復を基本方針とし、勧誘方針、かんぽ営業スタンダード、適切な募集プロセス、アフターフォローを継続することを再確認した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「適正な募集プロセスのもと、新たな営業スタイルに抜本的に転換し、「お客さまにご納得・ご満足いただいた上で商品・サービスをご利用いただく」活動に徹底して取り組んでまいります。」

    お客さま本位の業務運営を、適正な募集プロセス、新営業スタイル、契約継続・アフターフォローを評価する管理への転換として具体化した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「日本郵政グループとして、信頼回復に向けた業務運営を通じ、再びお客さまに安心して当社の商品・サービスをご利用いただけるよう、「お客さまの信頼回復に向けた約束」を策定いたしました。」

    お客さま本位の業務運営を、信頼回復に向けたグループ共通の約束として明文化する段階へ進めた。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「引き続き、業務改善計画を着実に実施するとともに、お客さまの信頼回復に全力で取り組み、企業価値の向上を目指してまいります。」

    お客さま本位の業務運営について、業務改善計画の着実な実施と信頼回復を継続的な経営課題として実行段階に置いている。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、当該業務改善計画の実行を経営の最重要課題として位置づけ、適切な業務運営を確保し、保険契約者の保護を図るための施策を実行していくとともに、お客さまの信頼回復に全力で取り組んでまいります。」

    お客さま本位の業務運営について、業務改善計画の実行を経営の最重要課題と位置づけ、契約者保護と信頼回復に向けた施策実行へ踏み込んだ。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当社の最重要経営課題のひとつであり、2018年度の中期経営計画の主要施策として取り組んでおります、お客さま本位の業務運営に関して、高齢者に対する募集品質向上の取り組みを徹底するため、満70歳以上のお客さまへの勧奨を停止することとし、満期等でお客さまから加入のご意向がある場合は、ご家族説明によりご家族の同意がある場合のみご提案を行います。」

    お客さま本位の業務運営を、満70歳以上への勧奨停止および家族同意を条件とする募集運用へ具体化した。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「全ての当社のご契約(過去5年間分の消滅契約を含む約3,000万件、ご契約者数で約2,000万人)について、お客さまのご意向に沿わず不利益を生じさせたものがないか、を検証いたします。」

    お客さま本位の業務運営に関する方針を、過去5年間分の消滅契約を含む約3,000万件・約2,000万人を対象とする全契約検証へ具体化した。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「お客さま本位の募集活動を徹底しつつ、超高齢社会の到来、超低金利環境の継続など、様々な外部環境が変化する中、販売・資産運用両面での収益向上と保有契約年換算保険料の反転・成長を目指します。」

    お客さま本位の業務運営を中期経営計画の基本的な考え方として継続している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「この新たな中期経営計画において、当社グループは、「お客さま本位の業務運営の徹底」、「持続的な成長の実現」、「事業経営における健全性の確保」を経営の基本的な考え方に据えて、お客さま本位の募集活動を徹底しつつ、超高齢社会の到来、超低金利環境の継続など、様々な外部環境が変化する中、販売・資産運用両面での収益向上と保有契約年換算保険料の反転・成長を目指します。」

    平成29年4月に公表した基本方針を、新中期経営計画における経営の基本的な考え方および募集活動の徹底として再確認している。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「この継続こそが当社の使命であり、「お客さま本位の業務運営」の実現につながるものと考え、平成29年4月に「お客さま本位の業務運営に関する基本方針」を公表いたしました。」

    平成29年4月に、顧客からの信用・信頼を基礎とする業務運営の基本方針を公表した。
一緒に動いた変遷

「募集品質・コンプライアンス・顧客の声を軸とする内部管理態勢」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1募集品質・コンプライアンス・顧客の声を軸とする内部管理態勢6回
  3. 2株価下落による含み益減少と有価証券評価損5回
  4. 3全契約調査・契約復元による募集品質改善5回
  5. 4顧客ニーズ対応の商品開発と高齢者に優しいビジネスモデル4回
  6. 5高いソルベンシー・マージン比率の維持4回
  7. 6運用収益力の向上と運用資産の多様化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
かんぽ生命保険の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の経営計画で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
お客さま本位の業務運営に関する基本方針|かんぽ生命保険(7181)の変遷 | Komori