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かんぽ生命保険(7181)・事実対処直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再定義」

基礎利益による基礎的な期間損益の開示

FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

31記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY20222017: 420172018: 320182019: 120192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「なお、当社の当事業年度における基礎利益は、4,189億円(前期比73.0%増)となりました。」

    基礎利益は前年度の2,421億円から4,189億円へ増加し、基礎的な期間損益の水準が改善した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「なお、当社の当中間会計期間における基礎利益は、2,266億円(前年同期比95.1%増)となりました。」

    基礎利益は前年同期の1,162億円から2,266億円へ増加し、基礎的な期間損益の水準が改善した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、当社の当事業年度における基礎利益は、2,421億円(前期比8.1%増)となりました。」

    基礎利益は前年度の2,240億円から2,421億円へ増加し、基礎的な期間損益の水準が改善した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「なお、当社の当中間連結会計期間における基礎利益は、1,162億円(前年同期比11.8%減)となりました。」

    基礎利益は前年同期の1,317億円から1,162億円へ減少し、基礎的な期間損益の水準が低下した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「なお、当社の当事業年度における基礎利益は、2,240億円(前期比16.5%増)となりました。」

    基礎利益は前年度の1,923億円から2,240億円へ増加し、基礎的な期間損益の水準が改善した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「なお、当社の当第3四半期累計期間における基礎利益は、1,697億円(前年同期比25.8%増)となりました。」

    基礎利益は1,697億円となり、前年同期比25.8%増加した。基礎的な期間損益の水準が前年同期から改善した。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社の当第2四半期累計期間における基礎利益は、1,317億円(前年同期比25.9%増)となりました。」

    生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として基礎利益を継続開示し、当中間期は1,317億円、前年同期比25.9%増となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、当社の当第1四半期累計期間における基礎利益は、576億円(前年同期比7.3%減)となりました。」

    基礎利益は576億円となり、前年同期比7.3%減少した。基礎的な期間損益の水準が低下している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「なお、当社の当事業年度における基礎利益は、1,923億円(前期比55.2%減)となりました。」

    基礎利益は前期の4,298億円から1,923億円へ減少し、基礎的な期間損益の水準が大きく低下した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、当社の当第3四半期累計期間における基礎利益は、1,349億円(前年同期比56.6%減)となりました。」

    基礎利益は1,349億円となり、前年同期比56.6%減少した。基礎利益の開示自体は継続しているが、期間損益の水準は大きく低下した。
  11. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「また、基礎利益(生命保険会社の基礎的な期間損益の状況を表す指標)については2023年3月期において、経済的な実態の反映及び各社間の取扱いに一貫性を持たせる観点から、計算方法について一部改正(為替に係るヘッジコストを基礎利益の算定に含め、投資信託の解約益を基礎利益の算定から除外)がなされております。当社も、当第1四半期会計期間より当該改正を適用しており、遡及処理の内容を反映させた数値で前年同期及び前事業年度との比較・分析を行っております。」

    基礎利益について、2023年3月期から為替ヘッジコストを含め、投資信託の解約益を除外する計算方法へ変更し、遡及処理を反映して比較・分析する方法へ改めた。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「なお、当社の当事業年度における基礎利益は、4,371億円(前期比3.6%増)となりました。」

    生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、基礎利益4,371億円を開示している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社の当第3四半期累計期間における基礎利益は、3,173億円(前年同期比2.5%増)となりました。」

    生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、当第3四半期累計期間の基礎利益3,173億円を開示した。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社の当第2四半期累計期間における基礎利益は、2,172億円(前年同期比4.1%減)となりました。」

    生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、当中間期の基礎利益2,172億円を開示した。前年同期比では4.1%減となった。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社の当第1四半期累計期間における基礎利益は、1,025億円(前年同期比7.2%減)となりました。」

    生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、当第1四半期累計期間の基礎利益1,025億円を開示している。前年同期比では7.2%減となった。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社の当第3四半期累計期間における基礎利益は、3,097億円(前年同期比3.1%増)となりました。」

    生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、当第3四半期累計期間の基礎利益3,097億円を開示した。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の当第2四半期累計期間における基礎利益は、2,265億円(前年同期比10.2%増)となりました。」

    生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、当第2四半期累計期間の基礎利益2,265億円を開示している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社の当第3四半期累計期間における基礎利益(生命保険会社の基礎的な期間損益の状況を表す指標)は、3,004億円(前年同期比2.5%増)となりました。」

    生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、当第3四半期累計期間の基礎利益3,004億円を開示している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社の当第3四半期累計期間における基礎利益は、2,930億円(前年同期比2.0%増)となりました。」

    第3四半期累計期間の基礎利益を2,930億円、前年同期比2.0%増として開示している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社の当第2四半期累計期間における基礎利益は、 2,071億円 (前年同期比6.6%増)となりました。」

    生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、当中間期の基礎利益2,071億円を開示している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社の当第1四半期累計期間における基礎利益は、 988億円 となりました。」

    当第1四半期累計期間の基礎利益を988億円として開示している。前年同期の936億円から52億円増加した。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社の当第3四半期累計期間における基礎利益(生命保険会社の基礎的な期間損益の状況を表す指標)は、 2,873億円 となりました。」

    生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、第3四半期累計期間の基礎利益2,873億円を開示している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社の当第2四半期累計期間における基礎利益(生命保険会社の基礎的な期間損益の状況を表す指標)は、 1,944億円 となりました。」

    生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、当第2四半期累計期間の基礎利益1,944億円を開示している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社の当第1四半期累計期間における基礎利益(生命保険会社の基礎的な期間損益の状況を表す指標)は、936億円となりました。」

    生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、当第1四半期累計期間の基礎利益936億円を開示している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の当事業年度における基礎利益は、3,900億円となりました。」

    基礎利益を年度実績として3,900億円と開示している。
  26. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「なお、当社の当第3四半期累計期間における基礎利益(生命保険会社の基礎的な期間損益の状況を表す指標)は、3,025億円となりました。」

    第3四半期累計期間の基礎利益を3,025億円として開示している。
一緒に動いた変遷

「株価下落による含み益減少と有価証券評価損」は、この変遷が動いた31回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株価下落による含み益減少と有価証券評価損8回
  3. 2大規模な保有契約・顧客基盤と女性・中高年層への強み7回
  4. 3外貨建資産の為替・外国金利変動とヘッジコストの上昇7回
  5. 4運用収益力の向上と運用資産の多様化6回
  6. 5低金利・資産負債デュレーションミスマッチのリスク6回
  7. 6高いソルベンシー・マージン比率の維持6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
かんぽ生命保険の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
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