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かんぽ生命保険(7181)・リスク親会社・政府保有割合の更新直近のガバナンス(2026-06-26)では「その他」

日本郵政株式会社の支配力と一般株主との利益相反

FY2016に初出。17回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載は2026-06-26。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017その他FY2020-Q3 – FY2021-Q1その他FY2022-Q1 – 2026-06-262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
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大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク123社が書いているテーマ・逆風105社・追い風3社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26その他ガバナンス

    「日本郵政株式会社は、2026 年 3 月末現在、当社の議決権株式の 49.76%を所有する親会社であります。」

    日本郵政株式会社の議決権所有割合と、親会社としての位置付けを更新した。
  2. FY2026親会社・政府保有割合の更新有価証券報告書

    「日本郵政株式会社の当社に対する議決権比率は、当連結会計年度末現在、49.7%となっておりますが、(中略)日本国政府は、2026年3月末現在において、日本郵政株式会社の議決権の38.0%程度を保有しております。」

    日本郵政の当社議決権比率を49.76%、日本国政府の日本郵政に対する議決権保有割合を38.0%程度として更新した。
  3. FY2025親会社保有割合の更新有価証券報告書

    「日本郵政株式会社が有する当社議決権の所有割合は、当連結会計年度末現在、49.8%となっておりますが、さらに、日本国政府は、2025年3月末現在において、日本郵政株式会社の議決権の36.0%程度を保有しております。」

    日本郵政の当社議決権保有割合を49.8%、日本国政府の日本郵政に対する議決権保有割合を36.0%程度として更新した。
  4. FY2024親会社・政府保有割合の更新有価証券報告書

    「日本郵政株式会社が有する当社議決権の所有割合は、当連結会計年度末現在、49.8%となっておりますが、さらに、日本国政府は、2024年3月末現在において、日本郵政株式会社の議決権の36.0%程度を保有しております。」

    日本郵政の当社議決権保有割合を49.8%、日本国政府の日本郵政に対する議決権保有割合を36.0%程度として更新した。
  5. FY2024-Q2親会社保有割合の更新有価証券報告書

    「日本郵政株式会社 東京都千代田区大手町二丁目3番1号 190,963 49.84」

    2023年9月末の日本郵政株式会社の所有株式数および発行済株式に対する所有割合を190,963千株、49.84%として開示した。前年度末の49.8%から小幅に更新されている。
  6. FY2023親会社・政府保有割合の更新有価証券報告書

    「日本郵政株式会社が有する当社議決権の所有割合は、当連結会計年度末現在、49.8%となっております。さらに、日本国政府は、2023年3月末現在において、日本郵政株式会社の議決権の36.3%程度を保有しております。」

    日本郵政の当社議決権保有割合を49.8%、日本国政府の日本郵政に対する議決権保有割合を36.3%程度へ更新した。
  7. FY2023-Q3親会社・政府保有割合の更新有価証券報告書

    「日本郵政株式会社が有する当社議決権の所有割合は、当社による自己株式取得に応じた日本郵政株式会社による当社株式の売付け等により、2022年12月末現在において49.7%まで低下しておりますが、日本郵政株式会社は、依然として、当社の役員の選解任、他社との合併等の組織再編、減資、定款の変更等の当社の株主総会決議の結果に重要な影響を及ぼす可能性があります。さらに、日本国政府は、2022年12月末現在において、日本郵政株式会社の議決権の35.9%程度を保有しております。」

    日本郵政の当社議決権保有割合を2022年12月末の49.7%へ、日本国政府の日本郵政に対する議決権保有割合を35.9%程度へ更新した。日本郵政が株主総会決議に重要な影響を及ぼす可能性は引き続き記載されている。
  8. FY2023-Q2親会社・政府保有割合の更新有価証券報告書

    「日本郵政株式会社が有する当社議決権の所有割合は、当社による自己株式取得に応じた日本郵政株式会社による当社株式の売付け等により、2022年9月末現在において49.1%まで低下しておりますが、日本郵政株式会社は、依然として、当社の役員の選解任、他社との合併等の組織再編、減資、定款の変更等の当社の株主総会決議の結果に重要な影響を及ぼす可能性があります。さらに、日本国政府は、2022年9月末現在において、日本郵政株式会社の議決権の35.3%程度を保有しております。」

    日本郵政の議決権保有割合は49.9%程度から49.1%へ、日本国政府の日本郵政に対する議決権保有割合は34.5%程度から35.3%程度へ更新された。
  9. FY2022政府保有割合の更新有価証券報告書

    「さらに、日本国政府は、2022年5月末現在において、日本郵政株式会社の議決権の34.5%程度を保有しております。」

    日本郵政の当社議決権保有割合49.9%を前提に、日本国政府による日本郵政の議決権保有割合を33.3%程度から34.5%程度へ更新した。
  10. FY2022-Q2政府保有割合の数値化有価証券報告書

    「さらに、2021年10月6日に日本郵政株式会社が公表した「株式売出し及び親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ」のとおり、日本国政府は、本書提出日現在において、日本郵政株式会社の議決権の33.3%程度を保有しております。」

    日本郵政の当社議決権保有割合が49.9%程度となった状況に加え、日本国政府による日本郵政の議決権保有割合を33.3%程度と数値化して開示した。
  11. FY2022-Q1協業関係・政府保有の具体化有価証券報告書

    「さらに2021年6月18日に、日本郵政株式会社、日本郵便株式会社及び当社は、アフラック・インコーポレーテッド及びアフラック生命保険株式会社と「資本関係に基づく戦略提携」をさらに発展させることに合意いたしました。また、日本郵政株式会社は、日本郵便株式会社及び楽天グループ株式会社との間で、物流、モバイル、DXなど様々な領域での連携を強化することを目的とした業務提携合意書を2021年3月12日に締結し、さらに2021年4月28日に、日本郵政株式会社、日本郵便株式会社、株式会社ゆうちょ銀行及び当社は、楽天グループ株式会社と業務提携合意書を改めて締結いたしました。これらの合意において、保険分野での協業に関する協議・検討を行うこととしております。」

    日本郵政の議決権保有割合49.9%程度という状況に加え、日本政府の日本郵政に対する保有割合、アフラックとの提携発展、楽天グループとの改めての業務提携、および保険分野の協業検討が具体的に開示された。協業内容は未決定で、一般株主との利益相反可能性も示されている。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「日本郵政株式会社が有する当社議決権の所有割合は、本書提出日現在、本自己株式取得等により、49.9%程度まで低下しておりますが、日本郵政株式会社は、依然として、当社の役員の選解任、他社との合併等の組織再編、減資、定款の変更等の当社の株主総会決議の結果に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    日本郵政の議決権保有割合は64.48%から本書提出日現在49.9%程度へ低下し、支配力は低下したが、株主総会への重要な影響力と利益相反リスクは残っている。
  13. FY2021-Q1人的関係・経営会議への出席要請・出向関係の具体化有価証券報告書

    「本書提出日現在において、当社では、日本郵政グループの役員を兼任する役員が在職しております。そのうち、主な日本郵政グループの役員を兼任する役員は、下表のとおりとなっております。また、当社の経営会議には、当社の常務以上の執行役を兼任している者を除き、原則、日本郵政株式会社の役員は出席していませんが、議題又は報告事項に応じて、出席が必要と当社が考える日本郵政株式会社の代表執行役に出席を要請することとしております。」

    日本郵政グループとの人的関係について、兼任役員の氏名・役職・兼任理由、経営会議への出席要請の扱い、両社間の出向者受入れが具体的に開示された。
  14. FY2020-Q3人的関係の具体化有価証券報告書

    「本書提出日現在において、当社では、日本郵政グループの役員を兼任する役員が在職しております。」

    日本郵政株式会社の議決権保有による影響力に加え、当社社長・専務執行役・常務執行役による日本郵政グループ役員との兼任を通じた影響可能性が具体的に開示された。
  15. FY2019対処有価証券報告書

    「日本郵政株式会社は、当連結会計年度末現在において、当社の総議決権数のうち約89%を保有しており、その後2019年4月の日本郵政株式会社による当社株式の売出し及び当社による自己株式取得後において、64%程度まで低下したものの、引き続き50%超の当社株式を保有しております。」

    日本郵政の議決権保有割合は89%から64%程度へ低下したが、なお50%超であり、支配力・利益相反リスクは残っている。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「日本郵政株式会社は、当連結会計年度末現在において、当社の総議決権数のうち約89%を保有しております。」

    親会社の議決権保有割合約89%と、一般株主との利益相反可能性を継続して開示している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「日本郵政株式会社は、当連結会計年度末現在において、当社の総議決権数のうち約89%を保有しております。したがって、日本郵政株式会社は、当社の役員の選解任、他社との合併等の組織再編、減資、定款の変更等の当社の株主総会決議の結果に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    親会社の89%議決権保有と、グループ利益・ユニバーサルサービスと一般株主利益の相違可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「国内公募劣後特約付無担保社債の発行による資本調達」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内公募劣後特約付無担保社債の発行による資本調達2回
  3. 2顧客ニーズ対応の商品開発と高齢者に優しいビジネスモデル2回
  4. 3運用収益力の向上と運用資産の多様化2回
  5. 4EEVによる生命保険事業の長期価値開示2回
  6. 5日本郵便株式会社への委託手数料増加リスク2回
  7. 6募集品質・コンプライアンス・顧客の声を軸とする内部管理態勢2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
かんぽ生命保険の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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