国内公募劣後特約付無担保社債の発行による資本調達
FY2019-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-09-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-09-10前進株式の発行・処分
「当社は、財務基盤の一層の強化等を目的に、米ドル建劣後特約付社債を発行することを本日決定しましたのでお知らせいたします。」
国内公募劣後特約付無担保社債の発行による資本調達という既存テーマについて、米ドル建て・海外市場募集の劣後特約付社債10億米ドルの発行決定により、資本調達手段が具体化・拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、以下のとおり、2024年4月17日に国内公募劣後特約付無担保社債を発行し、同日に払込が完了しております。」
第4回国内公募劣後特約付無担保社債について、2024年4月17日に発行・払込を完了した。発行総額は1,000億円、償還期限は2054年4月17日、資金使途は一般運転資金である。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「社債の発行による収入 - 99,386」
国内公募劣後特約付無担保社債の発行による収入99,386百万円を当中間期の財務活動によるキャッシュ・フローに計上し、劣後特約付社債残高は3,000億円から4,000億円へ増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「発行上限は2,000億円としており、主な資金使途は一般運転資金とする予定であります。なお、具体的な発行時期、発行総額、利率等については、今後、需要状況や金利動向等を総合的に勘案した上で決定いたします。」
国内公募劣後特約付無担保社債について、発行上限2,000億円、一般運転資金を主な使途とする新たな発行計画を決議・提出した。具体的な発行時期、発行総額、利率は未決定である。 - FY2021達成有価証券報告書
「負債の部の社債は、他の債務よりも債務の履行が後順位である旨の特約が付された劣後特約付社債であり、その額は次のとおりであります。 当連結会計年度末 300,000」
第1回1,000億円に続く第2回2,000億円の劣後債発行を反映し、年度末の劣後特約付社債残高は3,000億円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2021年1月6日付けの取締役会において、国内公募劣後特約付無担保社債の発行に関する決議を行い、2021年1月28日に払込が完了しております。 2.発行総額 2,000億円 4.償還期限 2051年1月28日」
既発行の劣後債に続き、第2回国内公募劣後特約付無担保社債について、発行総額2,000億円、償還期限2051年1月28日で発行・払込を完了した。 - FY2019達成有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の発行による収入があったこと等から、前連結会計年度に比べ945億円収入増の579億円の収入となりました。」
前期に開示した国内公募劣後特約付無担保社債について、2019年1月29日の発行・払込完了を年度実績として確認している。発行額は1,000億円である。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社は、以下のとおり、2019年1月29日に国内公募劣後特約付無担保社債を発行し、同日に払込が完了しております。 1.社債の名称 第1回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付) 2.発行総額 1,000億円 4.償還期限 2049年1月29日 ただし、①2029年1月29日以降に到来するいずれかの利息支払期日に、または②払込期日以降に資本事由、税制事由もしくは資本性変更事由が発生し、かつ継続している場合に、監督当局の事前承認等を前提に任意償還可能。 5.利率 (1)2019年1月29日の翌日から2029年1月29日まで 年1.00% (2)2029年1月29日の翌日以降 6ヶ月ユーロ円ライボーに1.78%を加算したもの 13.資金使途 一般運転資金 11.格付 A+(株式会社日本格付研究所)」
2019年1月29日に発行総額1,000億円の国内公募劣後特約付無担保社債を発行し、同日に払込を完了した。償還期限は2049年1月29日、2029年1月29日までの利率は年1.00%、資金使途は一般運転資金としている。