フォースタートアップス(7089)・目標前進
自律的な成長サイクルの構築
FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-06-26。
8記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
出資・組織人事支援による成長ベンチャー育成3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては2社に投資を実行しております。」
人材と資金の両側面から支援する自律的成長サイクルについて、当連結会計年度に2社への投資を実行した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、「(共に)進化の中心へ」をミッションに、「for Startups」をビジョンに掲げ、挑戦者に対し必要な支援を行う成長産業支援インフラとなることを目指しております。その為の足掛かりとして「タレントエージェンシー」及び「オープンイノベーション」サービスを、当第2四半期からはハイブリッドキャピタル(※)としてスタートアップ企業への投資を開始しており、これらを成長産業支援事業として展開しております。」
人材支援と資金支援を同時に行うハイブリッドキャピタルとして、当第2四半期からスタートアップ企業への投資を開始した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況下において、当社は採用ニーズの強い企業や経営幹部層・エンジニアなど、需要の高いポジションの支援強化や育成をはじめとするマネジメント機能の強化に継続的に取り組んでおります。その結果、2022年3月期第1四半期の受注高は、2021年3月期第4四半期に続き、過去最高の受注高を更新しました。」
需要の高い企業・職種への支援強化とマネジメント機能強化の結果として、四半期受注高が過去最高を更新した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、人材と資金の両側面から支援をすることで、更なる企業成長を促進し、その結果、新たな需要(人材・サービス)を生み出す、自律的な成長サイクルの構築を目指してまいります。」
従来の人材支援を起点とする循環に、資金支援を加えた両側面の支援へと目標範囲が広がっている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「採用ニーズの強い有力スタートアップ企業への注力や経営幹部層・エンジニアなどの採用ニーズの強いポジションにおける支援強化、組織力の強化等に取り組みました。」
有力スタートアップへの注力を継続し、需要の強い職種への支援と組織力の強化に取り組んでいる。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、成長性の高い有力スタートアップ企業に対し、経営幹部を中心とした人材をアサインすることで、更なる企業成長を促進し、その結果、更なる需要(人材・サービス)を生み出す、自律的な成長サイクルの構築を目指してまいります。」
有力スタートアップへの経営幹部人材の配置を起点に、需要創出へつなげる循環を目標としている。