コアコンピタンスを活用した事業領域の拡大
FY2020に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- FY2026前進有価証券報告書
「直近では、スタートアップ・エコシステムの発展に不可欠かつ喫緊の課題であるM&Aイグジットについて、環境の整備が重要と捉えており、スタートアップM&A仲介サービスを立ち上げました。スタートアップ企業等の成長戦略を実現するために最適な譲受企業へのアプローチ、マッチングを推進しております。」
従来のM&A・資本提携を視野に入れた事業拡大方針が、スタートアップM&A仲介サービスの立ち上げと譲受企業の探索・マッチングという具体的な施策に進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年7月17日付で、生成AIの最大活用を前提とした人材紹介業務フローの構築と、成長産業におけるAI領域に注力したヘッドハンティング型人材支援サービスを展開することを目的として、アリカタ株式会社を設立しております。また、2025年9月9日付で、GOジョブ株式会社の株式を取得し、同社を持分法適用関連会社にしております。」
事業規模・領域の拡大に向け、生成AI及びAI領域の人材支援を目的とする子会社を設立し、さらにGOジョブ株式会社の株式を取得して持分法適用関連会社とした。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、「①質・量ともにNo.1のスタートアップHRのポジショニング確立」及び「②スタートアップ支援メニューの拡大」を戦略的に推進するうえで、既存事業の成長に加え、M&Aも視野に入れた事業規模の拡大を目指しております。戦略的パートナーとの資本・業務提携や、新たな事業ドメインへの参入を通じて、事業の多角化と成長スピードの加速を図ってまいります。」
従来の人材・オープンイノベーション・投資の領域拡大に加え、M&A、資本・業務提携、新たな事業ドメインへの参入まで事業規模拡大の手段を広げている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは、経営資源をタレントエージェンシーサービスに集中させ、タレントエージェンシーサービスの売上・利益の持続的かつ高い成長を目指すとともに、タレントエージェンシーとオープンイノベーションの両サービスのシナジー強化に取り組む方針の下、新規顧客の開拓、採用活動の強化、コストのコントロールを推進いたしました。」
コアアセットを活用した事業領域の拡大という従来の方向に対し、経営資源をタレントエージェンシーに集中し、オープンイノベーションとのシナジー強化を進める方針を明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、創業以来一貫してスタートアップ企業のサポートに特化した事業運営をしており、当該事業アセットを活用し、事業領域の拡大を図ってまいります。」
タレントエージェンシー、オープンイノベーションに加え、ベンチャーキャピタル事業を開始し、コアアセットを活用した領域拡大を実行している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、「(共に)進化の中心へ」をミッションに、「for Startups」をビジョンに掲げ、挑戦者に対し必要な支援を行う成長産業支援インフラとなることを目指しております。その為の足掛かりとして「タレントエージェンシー」及び「オープンイノベーション」サービスを、当第2四半期からはハイブリッドキャピタル(※)としてスタートアップ企業への投資を開始しており、これらを成長産業支援事業として展開しております。」
既存の人材・オープンイノベーション領域に加え、ハイブリッドキャピタルとして投資を開始し、資金支援への事業領域拡大を実行段階に進めている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「上記経営環境の中、当社は、既存のタレントエージェンシーをより一層強化していくほか、オープンイノベーションの拡大により大手企業や、官公庁・自治体などと協力体制を築いてまいります。加えて、タレントエージェンシーのクライアント等に対して資金支援を開始することで、スタートアップ企業の更なる成長を加速させ、「成長産業支援」のインフラとなることを目指してまいります。」
既存の人材・オープンイノベーション領域に加えて、クライアント等への資金支援を開始する方針が加わり、事業領域の拡大目標が強まっている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、創業以来一貫してスタートアップ企業のサポートに特化した事業運営をしており、当該事業アセットを活用し、事業領域の拡大を図ってまいります。」
タレントデータベース、スタートアップデータベース、ブランドを活用した多角的展開を掲げている。