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サイバー・バズ(7069)・施策大型案件反動減・SMM減収直近の決算説明資料(2026-05-14)では「前進」

Instagram需要の取り込み

FY2020-Q2に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-05-14。

21記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2021前進FY2022 – FY2024その他FY2025-H1 – FY20252020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025大型案件反動減・SMM減収有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、SNS広告が堅調に推移し、サービスとしては増収となったものの、全体としてはインフルエンサーサービスにおける大型案件の反動減の影響や、SNSアカウント運用の伸び悩みがあり、SMM事業の売上高は6,611百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益は1,187百万円(前年同期比20.6%減)となりました。」

    インフルエンサーサービスは大型案件の反動減により、SNSアカウント運用は伸び悩みにより、SMM事業全体の減収減益要因として記載された。
  2. FY2025-H1大型案件反動・期ずれによる減収有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、SNS広告が順調に伸長したものの、インフルエンサーサービスにおける大型案件の反動減の影響や、複数案件の期ずれがあり、SMM事業の売上高は3,224百万円(前年同期比11.2%減)、営業利益は558百万円(前年同期比35.2%減)となりました。」

    インフルエンサーサービスについて、大型案件の反動減と複数案件の期ずれにより、SMM事業全体の売上高・営業利益が前年同期比で減少したと記載された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、インフルエンサーサービスおよびインターネット広告販売の伸長により増収となり、過去最高売上高を更新いたしました。」

    インフルエンサーサービスの伸長が通期の増収要因となり、SMM事業の過去最高売上高更新に寄与した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、インフルエンサーサービス及びインターネット広告販売の伸長により増収となり、過去最高売上高を更新いたしました。」

    インフルエンサーサービスの伸長が、SMM事業の増収および過去最高売上高の更新に寄与したと記載された。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、インフルエンサーサービス及びその他のインターネット広告販売の伸長により、四半期売上高は過去最高を更新いたしました。」

    インフルエンサーサービスの伸長が、SMM事業の四半期売上高過去最高更新の要因として記載された。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、インフルエンサーサービスおよびインターネット広告販売の伸長により増収となり、過去最高売上高を更新いたしました。」

    インフルエンサーサービスの伸長が通期の増収要因となり、SMM事業の過去最高売上高更新につながった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、インフルエンサーサービスおよびインターネット広告販売の伸長により増収となり、過去最高売上高を更新いたしました。」

    インフルエンサーサービスの伸長により増収となり、SMM事業の過去最高売上高更新につながった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、インフルエンサーサービスの伸長により増収となり、過去最高売上高を更新いたしました。」

    インフルエンサーサービスの伸長により、SMM事業が増収となり、過去最高売上高を更新した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、自社サービスに注力した結果、インフルエンサーサービス及びSNSアカウント運用は売上KPIを達成し、既存のSMM事業の売上は増収となりました。」

    インフルエンサーサービスについて、自社サービスへの注力の結果、売上KPIを達成し、既存SMM事業の増収に寄与したと記載された。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、主にインフルエンサーサービスの回復、SNSアカウント運用及びSNS広告等の増加により、既存のSMM事業の売上は増収となりました。」

    インフルエンサーサービスの回復が引き続き既存SMM事業の増収要因として記載された。
  11. FY2022-Q2回復・増収有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、主にインフルエンサーサービスの回復、SNS広告及びその他のインターネット広告販売の増加により、既存のSMM事業の売上は増収となりました。」

    インフルエンサーサービスの回復が継続し、SNS広告等の増加とともに既存SMM事業の増収要因として記載された。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、インフルエンサーサービスの回復、SNS広告及びその他のインターネット広告販売の増加により、四半期売上高は過去最高を更新いたしました。」

    通期では減収だったインフルエンサーサービスについて、第1四半期には回復が記載され、SMM事業の四半期売上高も過去最高となった。
  13. FY2021年度実績の減収有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるSMM事業のうち、「インフルエンサーサービス」は、前年同期から続く新型コロナウイルス感染症拡大に伴う広告主の広告費削減の影響等により減収となりました。」

    第3四半期時点では回復傾向とされていたが、通期では広告主の広告費削減等によりインフルエンサーサービスが減収となった。
  14. FY2021-Q3回復傾向有価証券報告書

    「また、前年同期から続く新型コロナウイルス感染症拡大に伴う広告主の広告費削減の影響等により低調であった「インフルエンサーサービス」も徐々に回復傾向にあり、増収となりました。」

    広告主の広告費削減等により低調だったインフルエンサーサービスについて、徐々に回復傾向にあり増収となったと記載された。
  15. FY2021-Q2サービス実績の低調化有価証券報告書

    「長期化する新型コロナウイルス感染症拡大に伴う広告主の広告費削減の影響等により「インフルエンサーサービス」が低調であった」

    インフルエンサーサービスについて、広告主の広告費削減等を背景に第2四半期累計期間の実績が低調と記載された。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは「NINARY」「Ripre」といったInstagramを始めとした各SNSプラットフォームにおけるインフルエンサーを企業マーケティングへ活用する「インフルエンサーサービス」」

    Instagram等のSNSプラットフォーム上のインフルエンサーを企業マーケティングに活用するサービスが継続して記載されている。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループでは「NINARY」「Ripre」「to buy」といったInstagramを始めとした各SNSプラットフォームにおけるインフルエンサーを企業マーケティングへ活用する「インフルエンサーサービス」」

    Instagramを含むSNS上のインフルエンサーを企業マーケティングに活用する方針が、年間報告でも継続して記載されている。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「インフルエンサーサービスについては、前年同期比で案件数は増加したものの、新型コロナウイルス感染症の拡大により主要顧客の広告費削減の影響を受け、売上高は982百万円(前年同期比5.6%増)となりました。」

    案件数が前年同期比で増加し、売上高も982百万円、前年同期比5.6%増となった一方、主要顧客の広告費削減の影響を受けた。
  19. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「インフルエンサーサービスについては、主要顧客を中心にInstagramに対する需要の取り込みを行ったものの、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う一部イベントの開催延期等により、売上高は662百万円となりました。」

    主要顧客を中心にInstagram需要を取り込む施策と、当該サービスの売上高が記載されている。
一緒に動いた変遷

「Instagram等の運用型広告の伸長」は、この変遷が動いた21回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

853332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Instagram等の運用型広告の伸長8回
  3. 2WithLIVE買収によるオンライン配信事業への参入と事業基盤強化5回
  4. 3広告審査体制の整備・二重審査3回
  5. 4自社サービスの統合・高付加価値化・直販強化3回
  6. 5SNSアカウント運用の月額単価・オプション拡大3回
  7. 6新規広告商品・サービスの開発体制整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバー・バズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
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