サイバー・バズ(7069)・施策前進
広告審査体制の整備・二重審査
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-06。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広告掲載ガイドラインによる広告品質・法令遵守管理35社が書いているテーマ・逆風22社・追い風16社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進その他開示
「「MamoRis」は、AI が一次チェックを行い、最終判断は、法務ラインとも連携したうえで、広告審査担当者が行うことを前提とした設計となっており、AI と人がそれぞれの強みを活かすことで、高い品質と安全性を担保し、同時に業務オペレーションの高度化を推進します。」
従来の社内外の二重審査や広告規制対応に加え、広告審査AIによる一次チェックと担当者による最終判断の運用が開始され、広告審査体制が具体的に高度化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年10月1日の景品表示法の改正に関しても、既に規制内容の検討、社内ルールの再整備、社内外への勉強会の実施等を実施しているとおり、法改正等の事象にあたっても、機動的に厳格な社内ルールの周知・徹底をしております。」
2024年10月1日の景品表示法改正に対応し、規制内容の検討、社内ルール再整備、社内外の勉強会、周知・徹底を実施した。AIツール導入やグループ子会社を含む二重審査も記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2023年10月1日より、ステルスマーケティングが景品表示法の規制対象になることが決定した時点で、いち早く規制内容の検討、社内ルールの再整備、社内外への勉強会の実施等を実施しており、その後も継続して厳格な社内ルールの周知・徹底をしております。」
ステルスマーケティング規制への対応として、規制内容の検討、社内ルールの再整備、社内外の勉強会、ルール周知を実施したと記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「その他にも、当社はデジタル広告市場の健全な発展を目指す一般社団法人デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)の品質保証を取得しております。」
従来の社内外の二重審査や外部機関との定期会議に加え、JICDAQの品質保証を取得したことが記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「広告審査体制としては、社内に専門の部署を設け、審査を実施している他、外部機関による審査も実施し、社内外での二重の審査を実施しております。また、当該外部機関と定期的な広告審査に関する会議を実施し、必要に応じて顧問弁護士等へ相談する体制を整えております。」
社内外の二重審査に加え、外部機関との定期会議、顧問弁護士への相談、JIAA・WOMJ加入などの運用体制が具体化された。 - FY2020初出有価証券報告書
「社内に専門の部署を設け、審査を実施している他、外部機関による審査も実施し、社内外での二重の審査を実施しております。」
専門部署と外部機関による二重審査、顧問弁護士への相談、投稿修正依頼・注意喚起を含む広告審査体制が示された。