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サイバー・バズ(7069)・施策前進

自社サービスの統合・高付加価値化・直販強化

FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。

8記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021前進FY2022 – FY2023再掲FY2024 – FY20252020: 12021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、セールスミックスによる自社プロダクトの好調が牽引し、SMM事業の売上高は3,862百万円(前年同期比19.8%増)、営業利益は804百万円(前年同期比44.1%増)となりました。」

    自社プロダクトの好調とセールスミックスがSMM事業の増収増益を牽引し、売上高3,862百万円、営業利益804百万円となった。
  2. 2026-05-14前進決算説明資料

    「化粧品やFMCG業界を中心に安定的に推移したほか、金融・不動産など新規業界での案件数が増加。」

    SNSアカウント運用で金融・不動産など新規業界の案件数増加が示された。
  3. FY2025販路対象業界の追加有価証券報告書

    「自社サービスの強化策の一環として、クライアントに直接販売する販売ルートの強化を図るとともに、現状のクライアントの多くが属する化粧品及び日用品業界に加え、食品業界、コンテンツ配信業界、金融業界等の複数の新たな業界へのアプローチを強化することで、より広範なクライアントと取引を行えるよう、販売ルートを拡大しており、今後も引き続き販路拡大を図ってまいります。」

    直販ルート強化と食品・コンテンツ配信業界に加え、金融業界等へのアプローチが記載され、対象業界の範囲が広がった。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「自社サービスの強化策の一環として、クライアントに直接販売する販売ルートの強化を図るとともに、現状のクライアントの多くが属する化粧品及び日用品業界に加え、食品業界、コンテンツ配信業界など複数の新たな業界へのアプローチを強化することで、より広範なクライアントと取引を行えるよう、販売ルートを拡大しており、今後も引き続き販路拡大を図ってまいります。」

    自社サービスの高付加価値化、直販ルート強化、食品・コンテンツ配信業界等への販路拡大の方針が継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、自社サービスの強化策の一環として、クライアントへの直販ルートを強化し既存クライアントの深耕を図るとともに、既存クライアントの多くが属する化粧品及び日用品業界に加え、食品業界、コンテンツ配信業界等の様々な業界に属するクライアントと幅広く取引ができるように拡大をしており、今後も引き続き販路拡大を図ってまいります。」

    直販ルート強化と既存の化粧品・日用品業界に加えた食品業界、コンテンツ配信業界等への販路拡大が具体的に記載された。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、自社サービスに注力した結果、インフルエンサーサービス及びSNSアカウント運用は売上KPIを達成し、既存のSMM事業の売上は増収となりました。」

    自社サービスへの注力について、インフルエンサーサービスとSNSアカウント運用の売上KPI達成という具体的な成果が記載された。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、自社サービスの強化策の一環として、クライアントへの直販ルートを強化することで既存クライアントの深耕を図るとともに、既存クライアントの多くが属する化粧品及び日用品業界に加え、他業界のクライアント開拓が可能となるよう、サービスメニューの拡大を図ってまいります。」

    自社サービスの高付加価値化、直販強化、既存業界以外への顧客開拓という施策が継続して記載された。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「2020年8月に「ポチカム」を「Ripre」に統合いたしました。」「自社サービスとしてのオリジナルの広告商品の展開を行うことで、当社グループでしか提供できない価値をクライアント企業へ提供し、当社グループの競争力を高めることができるものと考えております。」「代理店を経由せず、クライアントへ直接販売する販売ルートを強化するとともに、…様々な業界に属するクライアントと幅広く取引できるよう拡大を図ってまいります。」

    ポチカムのRipreへの統合、独自広告商品の展開、代理店を介さない直販、顧客業界の拡大を自社サービス強化策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「Instagram需要の取り込み」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Instagram需要の取り込み3回
  3. 2WithLIVE買収によるオンライン配信事業への参入と事業基盤強化2回
  4. 3Men’s B.P.設立によるメンズSNSマーケティングへの展開2回
  5. 4Instagram等の運用型広告の伸長2回
  6. 5自己資本比率の上昇と財務基盤2回
  7. 6広告審査体制の整備・二重審査2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバー・バズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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