ポート(7047)・方針前進
経営の透明性・監督機能を重視するガバナンス方針
FY2019に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-12。
9記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
透明性向上と経営監視機能強化による企業価値向上92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社では、各機関及び機関における意思決定等、コーポレート・ガバナンス・システム全体の健全性を確保するため、以下の取り組みを実施しております。」
コーポレート・ガバナンス・ガイドライン、コーポレート・ガバナンス委員会、ガバナンス無効化防止措置及び権限委譲の運用が詳細に記載され、透明性・監督機能を重視する方針が具体化された。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は、原則、独立社外取締役で過半数を構成することとし、…現在はCGOを務める取締役が議長を務めております。」
独立社外取締役過半数の監督体制に加え、代表取締役社長以外のCGOが取締役会議長を務め、委任・経営会議・複数委員会を組み合わせるガバナンス運用が具体化されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「業務執行取締役2名、監査等委員である独立社外取締役3名の独立社外取締役過半数の体制を採用しております。」
監査等委員会設置会社への移行後、独立社外取締役が過半数を占め、CEO以外の取締役が取締役会議長を務める体制など、監督機能と透明性を重視する方針が具体化された。 - FY2022前進有価証券報告書
「監査等委員である取締役(以下、「監査等委員」という。)が取締役会の構成員として取締役会での議決権を持ち、監査機能を担いつつ、取締役会の業務執行の監督機能の実効性を高めることで、取締役会の透明性・公正性の向上を図っております。」
透明性・公正性と監督機能を重視する方針について、監査等委員会設置会社への移行と社外取締役3名による監督体制が具体化された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、継続的な成長、企業価値の向上に向け、経営意思決定の迅速化、適時情報開示等による経営の透明性の確保、経営の監督機能の強化等、コーポレート・ガバナンスの充実が重要であると認識し、体制の強化に努めております。」
迅速な意思決定、透明性、監督機能を重視するガバナンス方針が再掲されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社では、社外取締役を含む以下の取締役で構成される任意の指名委員会、報酬委員会を設置しております。」
透明性・客観性の確保を目的とする任意の指名委員会・報酬委員会の設置と、取締役会・監査役会等の体制が記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、継続的な成長、企業価値の向上に向け、経営意思決定の迅速化、適時情報開示等による経営の透明性の確保、経営の監督機能の強化等、コーポレート・ガバナンスの充実が重要であると認識し、体制の強化に努めております。」
継続的成長と企業価値向上の基盤として、意思決定、情報開示、監督機能を重視する方針が示されている。