イーエムネットジャパン(7036)・施策悪化直近の発生事実(2026-06-16)では「前進」
リスク・コンプライアンス委員会と内部統制の整備
FY2018に初出。14回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-16。
14記載
8年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「調査の結果、当社は、取締役会による監督機能、監査等委員会及び内部監査部門による独立したモニタリング機能、内部通報制度の実効性並びに銀行取引システムに係る権限管理及びモニタリングの各面において、全社的な内部統制及びITに係る全般統制に重要な不備があったものと認識しております。」
第三者委員会の調査結果として、取締役会の監督、独立モニタリング、内部通報、銀行取引システムの権限管理・監視に重要な不備があったと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、内部監査の独立性強化の為、2024年1月1日より内部監査室(専任1名、兼任3名)を設置しております。内部監査室は社長直属として設置しており、監査等委員会と連携し、年間計画を立てて必要な内部監査を実施しております。」
内部監査室について、2024年1月1日付の専任1名・兼任3名の体制、社長直属、年間計画に基づく監査、監査等委員会との連携が具体的に示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「しかし、内部監査体制の強化のため、2024年1月1日より内部監査室(専任1名、兼任2名)を設置しております。」
代表取締役直属の内部監査チームから、2024年1月1日付で専任1名・兼任2名の内部監査室を設置する体制へ進展した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらに、リスク管理及び法令遵守等のコンプライアンスの観点から、リスク・コンプライアンス委員会を設置しております。」
リスク・コンプライアンス委員会、内部通報、内部監査、規程整備等によるリスク管理・コンプライアンス体制を引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「さらに、リスク管理及び法令遵守等のコンプライアンスの観点から、リスク・コンプライアンス委員会を設置しております。」
リスク・コンプライアンス委員会、内部通報、内部監査、規程整備などによるリスク管理・コンプライアンス体制を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらに、リスク管理及び法令遵守等のコンプライアンスの観点から、リスク・コンプライアンス委員会を設置しております。」
リスク・コンプライアンス委員会、規程、内部通報、内部監査などによるリスク管理・コンプライアンス体制を引き続き記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、従業員に対するコンプライアンス意識の啓発及び、法令違反行為の監視を目的に、代表取締役を委員長とし、常勤取締役及び常勤監査等委員である取締役を委員とするリスク・コンプライアンス委員会を設置しております。」
リスク・コンプライアンス委員会、内部通報制度、内部監査、規程整備を通じて、法令遵守とリスク管理の体制を整備している。