イーエムネットジャパン(7036)・リスク再掲
常務取締役CFOによる資金流用と不適切な会計処理の発覚
FY2025に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-09。直近の記載は2026-08-05。
18記載
1年にわたる
16うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
前取締役CFOによる資金不正流用と内部統制改善4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05実績引用決算
「元常務取締役CFOによる現金預金の私的流用に係る不正行為に関連して発生したものであります。」
不正行為に関連する長期未収入金362,953千円及び貸倒引当金362,953千円が中間財務諸表に計上され、前事業年度末からの残高変動が示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「元常務取締役CFOによる現金預金の私的流用に係る不正行為に関連して発生したものであります。」
元常務取締役CFOによる不正行為に関連する長期未収入金および貸倒引当金の残高が中間財務諸表に引き続き示されている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「2026年1月8日、常務取締役CFOによる当社資金の不正送金行為、及び当該行為を隠蔽する目的で行われた不適切な会計処理(以下、「本件不正行為」と言います。)が判明いたしました。」
2026年1月8日に常務取締役CFOによる不正送金と、それを隠蔽する目的の不適切な会計処理が判明した。私的流用額は460,000千円、損額は総額363,221千円と推定され、同CFOは職務執行停止・辞任となった。