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イーエムネットジャパン(7036)・方針後退

内部留保を確保しつつ年2回の利益配当を行う方針

FY2019に初出。22回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2025-H12020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「中間配当については、上記の業績や経営環境等を総合的に勘案した結果、無配とさせていただきます。また、2026年12月31日を基準日とする剰余金の配当(期末配当)についても、現時点では未定としています。」

    年2回配当を基本方針とする一方、2026年中間配当を無配とし、期末配当も未定とした。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」「2025年12月期の剰余金の配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」

    年2回配当を基本方針とする一方、本件不正行為を踏まえ、2025年12月期は期末配当を行わず無配とする例外を記載している。
  3. 2026-03-02後退配当

    「2025 年 12 月期の剰余金の配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただくことを決議いたしました。」

    年2回の利益配当を行う方針に対し、2025年12月期は配当を行わない決議が示された。
  4. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「2025年3月19日 定時株主総会 普通株式 57,941 15 2024年12月31日 2025年3月21日 利益剰余金 2025年8月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………65,667千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………17円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2025年9月8日」

    年2回配当方針に沿い、2024年12月期の期末配当15円が支払われ、2025年6月30日基準の中間配当17円が決議された。
  5. FY2024達成有価証券報告書

    「2024年8月7日 取締役会 普通株式 65,667 17.00 2024年6月30日 2024年9月4日 利益剰余金 2025年3月19日 定時株主総会 普通株式 57,941 15.00 2024年12月31日 2025年3月21日 利益剰余金」

    年2回配当方針に沿い、2024年12月期について中間17円と期末15円の配当が決議・支払い段階に至った。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「2024年8月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………65,667千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………17円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2024年9月9日」

    年2回配当方針に沿い、2024年6月30日を基準日とする中間配当1株当たり17円を決議した。
  7. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「2024年3月19日 定時株主総会 普通株式 57,581 15.00 2023年12月31日 2024年3月21日 利益剰余金」

    年2回配当方針に沿い、2023年12月期の期末配当1株当たり15円が支払われ、2023年12月期の年間配当が中間配当17円と合わせて実施された。
  8. FY2023達成有価証券報告書

    「2024年3月19日 定時株主総会決議 普通株式 57,581 利益剰余金 15.0 2023年12月31日 2024年3月21日」

    年2回配当方針に沿い、2023年12月期の中間配当17円と期末配当15円、年間32円の配当が決議・実施段階に至った。
  9. FY2023-Q3達成有価証券報告書

    「2023年8月9日 取締役会 普通株式 65,153 17.00 2023年6月30日 2023年9月4日 利益剰余金」

    年2回配当方針に沿い、2023年6月30日を基準日とする中間配当1株当たり17円、総額65,153千円が2023年9月4日に支払われた実績を示している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年8月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………65,153千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………17円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2023年9月4日」

    年2回配当方針に沿い、2023年6月30日を基準日とする中間配当1株当たり17円、総額65,153千円を決議した。
  11. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「2023年3月23日 定時株主総会 普通株式 57,484 15.00 2022年12月31日 2023年3月24日 利益剰余金」

    年2回配当方針に沿い、2022年12月期の期末配当1株当たり15円が支払われ、2022年12月期の年間配当が中間配当15円と合わせて実施された。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり30.0円の配当(うち中間配当15.0円)を実施することを決定いたしました。」

    内部留保を確保しつつ年2回配当を行う方針に沿い、2022年12月期は中間配当15円と期末配当15円を決定した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年8月10日 取締役会 普通株式 57,668 15.00 2022年6月30日 2022年9月5日 利益剰余金」

    年2回配当方針に沿い、2022年6月30日を基準日とする中間配当1株当たり15円、総額57,668千円が決議・支払いされた実績を示している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2022年8月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………57,668千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………15円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2022年9月5日」

    年2回配当方針に沿い、2022年6月30日を基準日とする中間配当1株当たり15円、総額57,668千円を決議した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2022年3月24日 定時株主総会 普通株式 45,894 12 2021年12月31日 2022年3月25日 利益剰余金」

    年2回配当方針に沿い、2021年12月期の期末配当として1株当たり12円、総額45,894千円が支払われた実績を示している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「2022年3月24日 定時株主総会 普通株式 45,894 12.00 2021年12月31日 2022年3月25日 利益剰余金」

    年2回配当方針に沿い、2021年12月期の期末配当として1株当たり12円、総額45,894千円を決議した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年8月11日 取締役会 普通株式 38,222 20.00 2021年6月30日 2021年9月6日 利益剰余金」

    年2回配当方針に沿い、2021年6月30日を基準日とする中間配当1株当たり20円の支払い実績を示している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2021年8月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    年2回配当方針に沿い、2021年6月30日を基準日とする中間配当1株当たり20円、総額38,222千円を決議した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2021年3月25日 定時株主総会 普通株式 28,199 15 2020年12月31日 2021年3月26日 利益剰余金」

    中間配当と期末配当の年2回配当方針に沿い、2020年12月期の期末配当1株当たり15円が支払われた実績を示している。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」

    内部留保を確保しつつ年2回の配当を行う基本方針を引き続き示している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2020年8月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    年2回配当方針に沿い、2020年6月30日を基準日とする中間配当1株当たり12円50銭を決議した。
  22. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元についても重要な経営課題と認識しており、将来の持続的な成長に必要な内部留保を確保しつつ、経営成績及び財政状態・事業計画等を総合的に勘案したうえで、利益配当を実施していく方針としております。当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」

    配当未実施からの実績とは別に、持続的成長のための内部留保を確保しながら、年2回の配当を行う基本方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「売上・利益の計上」は、この変遷が動いた22回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1717161697★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上・利益の計上17回
  3. 2配当未実施17回
  4. 3増資による資本調達16回
  5. 4ストックオプション制度の活用16回
  6. 5資産・負債・純資産の四半期末残高と変動9回
  7. 6売上総利益と営業系社員一人当たり売上総利益の成長7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーエムネットジャパンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-02の配当で、「後退」でした。
報道
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