配当未実施
FY2018-Q3に初出。28回の記載のうち12回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
イーエムネットジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「なお、中間配当については、上記の業績や経営環境等を総合的に勘案した結果、無配とさせていただきます。また、2026年12月31日を基準日とする剰余金の配当(期末配当)についても、現時点では未定としています。」
中間配当を無配とし、2026年12月期の期末配当も現時点で未定とした。配当実施方針がさらに慎重化している。 - FY2025後退有価証券報告書
「本件不正行為の発生を踏まえ、ガバナンス体制の抜本的な立て直しと財務基盤の健全性を最優先に確保すべきと判断し、2025年12月期の剰余金の配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」
2025年12月期は中間配当17円を実施した一方、期末配当を行わず、年間配当を無配とする判断を記載している。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「2025年3月19日 定時株主総会 普通株式 57,941 15 2024年12月31日 2025年3月21日 利益剰余金 2025年8月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………65,667千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………17円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2025年9月8日」
2024年12月期の期末配当1株当たり15円が支払われ、2025年6月30日基準の中間配当1株当たり17円も決議された。配当実施を継続している。 - FY2024達成有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり32.0円の配当(うち中間配当17.0円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は177.2%となりました。」
2024年12月期について中間配当17円と期末配当15円、年間32円の配当を決定・実施した。年間配当額は前期と同額で、配当性向は177.2%となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「2024年8月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………65,667千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………17円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2024年9月9日」
2024年6月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり17円、総額65,667千円を決議した。前年度中間配当と同額の配当を継続している。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「2024年3月19日 定時株主総会 普通株式 57,581 15.00 2023年12月31日 2024年3月21日 利益剰余金」
2023年12月期の期末配当について、1株当たり15円、総額57,581千円が2024年3月21日に支払われた実績を示している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり32.0円の配当(うち中間配当17.0円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は167.6%となりました。」
年間配当額が前事業年度の30.0円から32.0円へ増加した。中間配当17.0円と期末配当15.0円を実施し、配当性向は167.6%となった。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「2023年8月9日 取締役会 普通株式 65,153 17.00 2023年6月30日 2023年9月4日 利益剰余金」
2023年8月9日に決議した中間配当について、1株当たり17円、総額65,153千円が2023年9月4日に支払われた実績が示されている。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「2023年8月9日 取締役会 普通株式 65,153 17 2023年6月30日 2023年9月4日 利益剰余金」
2023年6月30日を基準日とする中間配当1株当たり17円を決議した。前年度の中間配当15円から1株当たり配当額が増加している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「2023年3月23日 定時株主総会 普通株式 57,484 15.00 2022年12月31日 2023年3月24日 利益剰余金」
2022年12月期の期末配当について、1株当たり15円、総額57,484千円が2023年3月24日に支払われた実績が示されている。 - FY2022後退有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり30.0円の配当(うち中間配当15.0円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は65.4%となりました。」
年間配当は継続したが、前事業年度の1株当たり32円から30円へ減少した。一方、配当性向は65.4%となった。 - FY2022-Q3達成有価証券報告書
「2022年8月10日 取締役会 普通株式 57,668 15.00 2022年6月30日 2022年9月5日 利益剰余金」
2022年8月10日に決議した中間配当について、1株当たり15円、総額57,668千円が2022年9月5日に支払われた実績を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2022年8月10日 取締役会 普通株式 57,668 15 2022年6月30日 2022年9月5日 利益剰余金」
2022年6月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり15円、総額57,668千円を決議した。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「2022年3月24日 定時株主総会 普通株式 45,894 12 2021年12月31日 2022年3月25日 利益剰余金」
2021年12月期の期末配当について、1株当たり12円、総額45,894千円が2022年3月25日に支払われた実績を示している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「株式分割前の合計44円(株式分割後の合計22円)の年間配当を実施することを決定いたしました。この結果、前期と比べ株式分割前の合計で16.5円、株式分割後の合計で8.25円の増配となり、当事業年度の配当性向は27.0%となりました。」
2021年12月期の年間配当を株式分割前44円、分割後22円と決定し、前期比で増配となった。配当性向は27.0%となった。 - FY2021-Q3達成有価証券報告書
「2021年8月11日 取締役会 普通株式 38,222 20.00 2021年6月30日 2021年9月6日 利益剰余金」
2021年6月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額38,222千円が2021年9月6日に支払われた実績を記載している。 - FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書
「2021年8月11日 取締役会 普通株式 38,222 20 2021年6月30日 2021年9月6日 利益剰余金」
中間配当を継続し、1株当たり配当額を前回の12円50銭から20円へ引き上げる決議を示している。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「2021年3月25日 定時株主総会 普通株式 28,199 15 2020年12月31日 2021年3月26日 利益剰余金」
2020年12月期の期末配当について、1株当たり15円、総額28,199千円が2021年3月26日に支払われた実績が示されている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり27.5円の配当(うち中間配当12.5円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は24.3%となりました。」
年間配当額は前事業年度の25円から27.5円へ増加した。中間配当12.5円と期末配当15円を合わせた年間配当を決定している。 - FY2020-Q3達成有価証券報告書
「2020年8月12日 取締役会 普通株式 23,465 12.50 2020年6月30日 2020年9月7日 利益剰余金」
2020年8月12日に決議した中間配当について、1株当たり12円50銭、総額23,465千円、2020年9月7日を効力発生日として実施されたことが配当金支払額の表で確認できる。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「2020年8月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………23,465千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………12円50銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2020年9月7日」
中間配当を継続したが、1株当たり配当額は前回中間配当の15円から12円50銭に低下した。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「2020年3月25日 定時株主総会 普通株式 18,444 10 2019年12月31日 2020年3月26日 利益剰余金」
2019年12月期の期末配当について、1株当たり10円、総額18,444千円の支払い実績が示された。前事業年度の1株当たり30円、2019年12月期の年間配当25円と比べ、今回の配当額は低下している。 - FY2019後退有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり25円の配当(うち中間配当15円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は13.5%となりました。」
配当実施は継続したが、前事業年度の1株当たり30円から当事業年度は25円となり、配当額が減少した。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「2019年6月19日 取締役会 普通株式 13,800 15 2019年6月30日 2019年9月17日 利益剰余金」
2019年6月19日に決議した中間配当について、1株当たり15円、配当総額13,800千円、効力発生日2019年9月17日として支払いが実施されたことが示されている。前事業年度の1株当たり30円の配当と合わせ、配当実施への転換が実行された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「2019年6月19日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
前事業年度の普通配当20円・記念配当10円の実施に続き、2019年6月30日を基準日とする中間配当1株当たり15円、総額13,800千円を決議し、2019年9月17日を支払開始日としている。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「2019年3月27日 定時株主総会 普通株式 27,600 30 2018年12月31日 2019年3月28日 利益剰余金」
前事業年度に決定した1株当たり30円の配当について、配当総額27,600千円、効力発生日2019年3月28日の支払い実績が示され、配当実施への転換が実行段階に至っている。 - FY2018配当実施へ転換有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、当期の業績、今後の業績見通しを総合的に勘案のうえ、1株当たり20円の普通配当、及び東京証券取引所マザーズ市場への上場を記念して1株当たり10円の記念配当を実施することに決定いたしました。」
前回の配当未実施から、普通配当20円と上場記念配当10円の計30円を実施する記載へ変化した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため、記載しておりません。」
当該 filing では配当を実施していない事実のみが記載されている。