Komori
イーエムネットジャパン(7036)・リスク顕在化直近の発生事実(2026-06-16)では「前進」

事業拡大に内部管理体制の整備が追い付かないリスク

FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載は2026-06-16。

9記載
8年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20222019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
業容拡大に伴う組織・内部管理体制の整備304社が書いているテーマ・逆風314社・追い風1社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの315件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「本件不正行為の発生を踏まえ、当該体制の運用状況を改めて検証した結果、監督、監査、通報及び権限管理の各面において見直すべき課題があったものと認識しております。」

    事業拡大に伴う内部管理体制の不足が可能性にとどまらず、本件不正行為と第三者委員会調査を通じて具体的な課題として確認されたと記載している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、今後、更なる継続的な成長を実現するためには、企業規模拡大に伴う業務運営の効率化やリスク管理のための内部管理体制の強化が重要な課題であると認識しております。」

    企業規模拡大に伴う内部管理体制強化を課題として引き続き示し、監査等委員会と内部監査チームの連携等を対応策として記載している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年12月末現在、従業員96名と比較的小規模な組織であり、現在の人員構成にて最適と考えられる内部管理体制や業務執行体制を構築しております。」

    従業員数は96名となったが、比較的小規模な組織として、事業拡大に内部管理体制が追い付かない可能性を引き続き記載している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、2019年12月末現在、従業員90名と比較的小規模な組織であり、現在の人員構成にて最適と考えられる内部管理体制や業務執行体制を構築しております。」

    従業員数は90名となったが、比較的小規模な組織として、事業拡大に内部管理体制が追い付かない可能性を引き続き記載している。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、平成30年12月末現在、従業員76名と比較的小規模な組織であり、現在の人員構成にて最適と考えられる内部管理体制や業務執行体制を構築しております。」

    従業員76名の比較的小規模な組織であり、急速な事業拡大に内部管理体制が追い付かない可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「監査等委員会設置会社への移行と監督機能の強化」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5522★1234
  1. ★この変遷
  2. 1監査等委員会設置会社への移行と監督機能の強化5回
  3. 2リスク・コンプライアンス委員会と内部統制の整備5回
  4. 3常務取締役CFOによる資金流用と不適切な会計処理の発覚2回
  5. 4不正・不適切行為や個人情報流出に伴う訴訟リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーエムネットジャパンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-16の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業拡大に内部管理体制の整備が追い付かないリスク|イーエムネットジャパン(7036)の変遷 | Komori