イーエムネットジャパン(7036)・リスク顕在化
非上場株式・ゴルフ会員権の減損および市場価格変動リスク
FY2020に初出。10回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載は2026-03-31。
10記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゴルフ会員権評価損の計上16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
イーエムネットジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-31実績引用発生事実
「このため、当事業年度において減損処理による投資有価証券評価損 187,257 千円を特別損失に計上いたしました」
投資有価証券の減損が2025年12月期の特別損失として計上されたことと、その金額が開示された。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当事業年度(2025年12月31日) 非上場株式について、187,257千円の減損処理を行っております。」
非上場株式について187,257千円の減損処理を実際に計上した。前期までの市場価格変動・減損リスクが具体的な損失として発生している。 - FY2024-H1非上場株式の追加保有を開示有価証券報告書
「非上場株式(中間貸借対照表計上額 202,500千円)については、市場価格がないことから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。」
ポケトーク株式会社への出資等により、202,500千円の市場価格のない非上場株式を保有していることが開示された。従来の上場株式・ゴルフ会員権に加え、非上場株式の保有額が明示されている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当事業年度における特別損失は6,040千円を計上いたしました。」
ゴルフ会員権評価損6,040千円が2023年12月期の特別損失として実際に計上された。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「特別損失 ゴルフ会員権評価損 - 6,040 特別損失合計 - 6,040」
2023年1月から9月の四半期損益計算書に、ゴルフ会員権評価損6,040千円が特別損失として実際に計上された。第2四半期累計期間の5,550千円から増加している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「特別損失 ゴルフ会員権評価損 - 5,550 特別損失合計 - 5,550」
2023年1月から6月の四半期損益計算書に、ゴルフ会員権評価損5,550千円が特別損失として実際に計上された。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「特別損失合計 - 5,240 ゴルフ会員権評価損 - 5,240」
2023年1月から3月の四半期損益計算書に、ゴルフ会員権評価損5,240千円が特別損失として実際に計上された。 - FY2022対処有価証券報告書
「貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの 株式 60,052 84,900 △24,847」
保有株式の評価差額は取得原価を24,847千円下回っているものの、前期の差額29,686千円から縮小した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの 株式 55,213 84,900 △29,686」
タンゴヤ株式会社株式の上場により市場価格のある株式となり、貸借対照表計上額が取得価額を29,686千円下回った。市場価格変動による評価差額が実際に発生している。 - FY2020初出有価証券報告書
「投資有価証券は、非上場株式を保有しております。非上場株式については、発行体の財務状況の悪化などによる減損リスクに晒されております。ゴルフ会員権は、市場価格の変動リスクに晒されております。」
84,900千円の非上場株式とゴルフ会員権を保有し、発行体の財務状況悪化による非上場株式の減損リスクおよびゴルフ会員権の市場価格変動リスクを初めて独立したテーマとして記載している。